峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1987/10/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 確かに国民の理解、それから機器の小型化、ソフトというこの三つの大事な問題があると思いますし、確かにそのとおりだろうと思います。ぜひ国民の、こういう問題についてはまだまだ知らない人もたくさんいると思いますし、相当力を入れて取り組んでいただきたいなと思っております。 先ほど大臣の方からもソウル・オリンピックのお話がございましたが、これはハイビジョンの日というのはもう既に設定されたんですか。それでことしは何かやる予定でございます…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 それじゃもう既にことしからそういうふうなデモンストレーションをやるということでございますね。 先ほどソウル・オリンピックのお話がございましたが、これは受像機、何か二百台というふうなお話でございましたが、これはもう二百台つくるということはそれぞれの弱電メーカーが取り組んでいらっしゃるわけでしょうから、二百台じゃなしにもうちょっと千台ぐらい何とかならぬもんですかね。二百台なんというと、もう東京に三台とか大阪に二台とか、ちょっと…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 この二百台が限界かどうかそれは知りませんが、気持ちとしてはそのくらいの気持ちでやっていただきたいと思います。 それから、これは最近の衛星放送が二十四時間放送できるようになりまして、その放送を聞くためのいわゆる共同アンテナという問題があるわけです。これは、今衛星放送を受信するために、集合住宅なんかではこの共同アンテナを施設してテレビを聞けるような装置をちゃんとつくっているわけですね。ところが、今度これまたハイビジョンになった…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 ぜひしっかりお願いしたいと思います。 それでは次に、大阪のテレポート計画についてお伺いをしたいと思います。 これは相当前から取り組んできているわけでございますが、テクノポート大阪計画、これはいろいろな角度から進められているわけでございますが、その現状と概況について御説明いただきたいと思います。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 テクノポート大阪の計画の中核となるのが、いわゆるこの大阪テレポートであるわけですが、これは国としてどういうようなことがバックアップできるのか、この点はいかがでしょうかね。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 今、税制上の問題、それからNTTの無利子融資の問題、あるいは日本開発銀行の融資の問題等お話ございましたが、ぜひともこの計画が見事に成功するように御支援をお願いしておきたいと思います。 それから次に、社長、わざわざおいでいただきましたので、電話料金の問題についてお伺いをしたいと思います。 特に社長には、私どもの党の同僚議員の方から今まで予算委員会等であるいは逓信委員会等で、二回、三回にわたりましてお伺いをしているわけでござい…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 諸外国の市内の電話料金等も、私、資料としていただきましていろいろと検討さしていただきましたが、これ十円で三分間かけられるというのは、私は諸外国と比べてもそれなりの料金だと私は思います。したがいまして、これが値上げになりますと大変でございますし、できたらこの料金を維持していただきたい、こういうふうに私は申し上げておきたいと思いますし、また赤字であるかどうかということについても、これは非常に難しい問題ではございましょうけれども…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 ただいま御報告ございましたそれぞれの一日平均の数字を先ほどおっしゃいましたが、見込みの七割ということでございましたが、これは大体初めからこういうふうな予定だったんでございましょうか。 それは、時間もございませんから、こちらからどんどん申し上げてまいりますが、やっぱり電電公社を民営化した本当の、本来のねらいというのは二つあると思うんですね。私は、一つは料金の引き下げ、そしてもう一つはサービスの向上、こういうふうな問題ではない…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 ということは、これは私の方からいいますと問題点が幾つかあるわけですけれども、そういうふうにしてID登録ができない、そのために使えないという皆さんがこのくらいいるということは、郵政省へ営業許可申請とかいうのが新しい三社から出た段階で既にわかっていたわけですね、郵政省は。これはどうですか。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 これは、私がいただいた資料によりますと、今一番新しい、いわゆる電子交換機ですね、これが大体全体の、NTTとしては二二%、それからクロスバー交換機でID送出装置つきのものが二四%、両方合わせまして四六%で、ID送出不可能のいわゆる交換機が五四%と、私の手元には資料が来ておりますが、これはこのとおりでしょうかね。それが一つ。 それからもう一つは、NTTさん大変だと私は思うんですが、こういうふうな状況を改善をされるために、実際問…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 時間がなくなりましたので、最後に一つずつお伺いしておきたいと思います。 これは真藤社長、市外電話の問題でお伺いいたしますが、実際問題として新しい会社三社、束になってかかってきてもまだまだ、先ほどのいろいろな話からしましても、年商売り上げは大目に見積もっても百億ぐらいですよ、これね。NTTのいわゆる市外電話総収入から比較いたしましても、ほんのわずかな問題になってくるんじゃないかと思います。私は、国民の立場からすれば、電話料金…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○峯山昭範君 きょうは真藤社長、大変お忙しいところをありがとうございました。 きょうは、そのほか宇宙開発事業団の、宇宙開発委員会の長期政策懇談会の報告書に基づく質問だとか、第二KDDの問題等を質問するつもりにいたしておりましたが、時間が参りましたので、以上で終わりたいと思います。ありがとうございました。
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 建設大臣、御高齢にもかかわらず長時間にわたりまして大変御苦労さんでございます。まず、大臣にしょっぱなにお伺いしたいと思います。 当決算委員会におきまして、先般大臣が中曽根内閣の土地政策に対する失政ということをおっしゃいました。これは確かに大臣ずばずばおっしゃっておりますので、私は本音をおっしゃったんだろうと思っておりました。早速六十年度決算の参議院の本会議の質問に当たりまして私はこの問題を取り上げました。そうしたら大臣は、…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 今、大臣がおっしゃいましたように、私は完全な手おくれだろうと思います。ところが、大臣はそういうふうに認めておられましても、ほかの方は余りそこまで認めておられないわけです、実際問題として。 そこで、大臣は本会議の答弁の中でもおっしゃっておりました、私は土地問題の専門家であると。そういう立場からすれば、確かに私は中曽根内閣何もやったとは思わない、ともおっしゃっておりました。そういう点からいきまして、確かに私は中曽根内閣も前段と…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 緊急対策の中身をいろいろ読んでみますと、大臣おっしゃるとおりだろうと思います。これらの一つ一つの問題はかねがねいろいろなところで指摘をされてきた問題ばかりであります。そういうようなものをいわゆる集大成して出したわけでありまして、実は行政改革推進審議会の「今後の検討課題」というところにつきましては、今回の閣議決定の中には全くうたわれていないわけでありますが、これは国土庁長官、「今後の検討課題」というのが全部で一項目から八項目…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 これは建設大臣にも多少関係はあるわけでありますが、やっぱり土地問題の解決は、一つは確かに大臣も先ほどおっしゃいましたように自民党だけの問題ではないと思います。これは野党にもそれぞれ責任があると思っております。したがいまして、それぞれ野党の皆さん方もこの問題については真剣に取り組んでいるところであります。特に今回の新しい内閣になりましたならば、ただ総理大臣を選ぶというだけではなしに、土地問題についてもそういう問題をテーマにし…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 確がにそういう点では大臣おっしゃるように我々も認識が甘かったという点はあるかもしれませんね。お互いに反省はしなくちゃいけないと思います。 そこで、大臣おっしゃるように、土地の高値安定という現在の情勢のまま鎮静するというだけではこれはもう本当に困るわけです。特に、やっぱり庶民やサラリーマンの皆さん方の住宅にいたしましても、これは東京都内にもう今のままでは住むことできませんよね。そういうような意味では、何とかこの問題を解決する…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 この私権の制限の問題に対して、これは国土庁長官にお伺いしたいんですが、国土庁当局でも結構ですが、前の法制局長官の林修三さんが特にこの私権の制限という問題についていろいろな発言をしておられるわけでございますが、私権の制限というのは非常に難しい問題ですと、したがって実際にこの私権を制限するということになると相当の準備と検討が必要である、こういうふうにおっしゃっております。そして、私権の制限を盛り込んだ法律も現在幾つもある、しか…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 この監視区域とそれから規制区域の問題でございます。この問題、先ほどから大臣にお伺いしておりますと、綿貫長官の方は、とりあえず監視区域をどんどん五百から三百、東京都が五百、三百、百平米というふうにだんだん小さくしていく、そして監視区域をがっちり広げて、そしてそこら辺のところからやっていこうというふうな雰囲気の答弁をお聞きしているわけでございますが、これはやっぱり規制区域の指定の問題というのは非常に大事な問題で、これは今まで国…
第109回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○峯山昭範君 これは二つお伺いしたいと思うんですが、国土庁には土地局長さんがいらっしゃるわけですね。今御答弁していらっしゃるわけですね。土地局長さんが僕はずっと昔からあったということは知りませんで、最近土地局長さんがいると聞きまして、土地局長さんというのは土地が上がらないようにすることを専門に寝ても覚めても考えるところですね、これ。本当にずっと起きとったんですかな。いや、そのことを私はしみじみと考えているわけです。そういうような意味では…