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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/09/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、ですから私は、陸上自衛隊の隊員がお休みになるベッドがわらのベッドだからそれはちゃんとせいとか、例えば油が足りないとか、そういうことを減らせと言っているんじゃない。そういうものをわざわざ我々の目の前に出せば、私たちとしてはそういうものはふやしたいわけです。待遇はよくしてあげたいと思いますよ、やっぱりね。しかしながら、そのほかのものを減らせばいいんじゃないですか、余っている戦車とか、余っている戦闘機一つ減らすとかね、それ…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 官房長官、お伺いいたします。 この一%問題のときに官房長官の談話を出しておられますね。特にこの談話の三項目目に、「各年度の防衛関係経費については、おおむね当該年度の国民総生産の一%程度となるものと予想されます。」と、こういうふうにありますが、これは大体どういうふうな意味なのか、御説明をいただきたいと思うのであります。 要するに、官房長官の談話の中身は、実は閣議決定の中身を全部それぞれカバーしていらっしゃいますから、項目も大…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣ね、「一%程度」とわざわざ数字も出して一%と書いてあるわけですから、一般的にはそれは確かに一%上下も若干はあるでしょう。一般的に考えればね。しかしながら、やっぱり一%を一つのめどにして、それ以内におさまるように努力をせいと、そういう意味はないんですか、全くこれ。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 わかりました。ぜひそういうふうなことを踏まえて、防衛庁長官、六十二年度予算の編成もお願いしたいと思います。 そこで、六十三年度概算要求に当たりまして新行革審の緊急答申というのがあります。これは大蔵大臣、この答申をよく読んでみますと、二カ所にわたりまして「聖域を設けることなく」というお話が出てまいります。これはまず四ページのところに、これは私の資料による四ページですから、七月十四日の答申でございます。それの四ページのところに…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これは防衛庁長官、お伺いします。中期防の「所要経費」というところにこういうお話が出てまいります。「各年度毎の予算の編成に際しては、一層の効率化、合理化に努め、極力経費を抑制するよう努力するとともに、その時々の経済財政事情等を勘案し、国の他の諸施策との調和を図りつつ、これを決定するものとする。」と、こういうふうにあります。 そこで、これは大蔵大臣に初めお答えしていただきたいわけでありますが、中期防のこの記述からいたしますと、…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それはわかるんですよね。それはわかるんですが、ここに書いている意味は、やっぱりその閣議決定の中に出てくる、いわゆるこの節度ある防衛力を整備するというのは、やっぱり他のいろいろな施策とのバランスをとりながらというわけですから、バランスを欠いてまで防衛力を整備せいとは言ってないわけですよ。そうですな、これ。したがって、その節度ある防衛力の整備というのはそういうことじゃないですかと、こう言っておるわけですよ。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは次に、FSXの選定問題についてお伺いします。 これは防衛庁長官近々行かれるそうですが、一番新しい情報はどういうふうになっておるんですか。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 まず、西廣さんね、このFSXの性能ですな、性能。新聞の報道によりますと日本側の要求性能云々というのは随分記事に出てくるわけですよ。日本側の要求性能を無理に満たそうとするとどうのこうのとか、いっぱい出てくるわけですが、具体的にこの要求性能というのはどういうことなんですか。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ですから、したがってその支援戦闘機の性能ですがな。今ややこしいことを初めにちょっと言って説明しておられますけれども、海上における艦船に対する支援、これはわかりますね。陸上というのはどこなんですか。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 対地支援、そんなやったらあれかいな、日本の国土のことを言ってんの。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 そんな対地支援戦闘なんて、そんなごまかしちゃいかぬですよ。そんな、自分の戦闘機で日本の国内のあっちこっちぽんぼん爆撃することになるじゃないですか。そんなことまるっきり考えてないんじゃないの、本当のこと言ってもらいたいね。 とにかく、要するにこの中身をもっと詳しく説明していただきたいと思いますね。時間がありませんから私もうきょうは余りこれ詳しくできませんが、まず防衛庁が今考えているFSXのいわゆる足ですね、どのくらい考えてい…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ですから、それは私が言っていることに答弁してないじゃないですか、全然。そんなことはわかっておるんですよ。ちゃんときちっと答弁していただきたいね。それが一つ。 もう一つ、これは何ですか、FSX民間合同研究会というのがありますね。三菱重工の名古屋航空機製作所技師長が中心になって研究会をつくってアメリカへ調査に行ってきた。これはどういう法的根拠を持ってこういうことをやっておるわけですか。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ということは、この研究会の報告をあなたの方の防衛庁のF1後継機総合検討委員会が受けて、それをもとに検討していらっしゃるわけですから、民間のそのものは、これは全く法的根拠があるのかないのかということだけやっぱり明確にしていただかないと困るわけです。 それから、先ほどの性能、私が聞いていることにちゃんと答弁していただきたい。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう時間が来ましたからこれでぴたりやめますけれども、本当に今の足の問題でも八百マイルと、こう今おっしゃいましたが、私の手元にはきちっとしたFSXの行動半径がどのくらいでどうのこうのという資料があるんですよね。そういうことをはっきりおっしゃらないというのはやっぱりよくないと思います。 それから、先ほどの研究会の問題ですけれども、参考にしてとおっしゃっておりますが、これははっきり一言おっしゃっていただきたいんですが、法的根拠と…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣も長時間にわたって御苦労さんでございます。私は、きょうは少し時間をいただきまして、質問をさせていただきたいと思っております。 私は、大臣が参議院にいらっしゃる時分からよくお世話になっておりまして、大臣の人柄並びに今までのいろんなことにつきましては、私も私の党の先輩からもお伺いをいたしております。それで、ざっくばらんで非常に立派な方だということもお伺いいたしております。ところが、先般から同僚議員からも指摘がございましたが…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣おっしゃるとおりでございまして、持って生まれた性分というのはそう簡単に変わるものじゃないと私は思います。そういう点からいうと、もともとタカ派だったんと違うかということもこれはあるわけでございまして、大臣今おっしゃいましたように、我々の大先輩でございました前の河野謙三議長さんが、私ども若げの至りで食いかかっていきますとやはりほどほどというのを随分おっしゃいました。私どももそれを教えていただきまして、そこら辺のところほどほ…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣の立場としてはやっぱりそう言わなしゃあないのやろうね。 それで大臣、実は少し幾つかの問題に入りたいと思うんですけれども、まず「日本の防衛」、白書の問題ですけれども、これは先ほどから白書に関する議論がございました。実は私も振り返ってみますと、防衛白書を初めて出すか出さないかという議論があったのを今でも覚えております。この内閣委員会でありまして、今の中曽根総理大臣が防衛庁長官のときです。昭和四十五年ごろだったんじゃないかな…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それでは本題に入りたいと思います。 まず第一に、ことしの予算委員会で私は大臣といろいろと防衛問題について論争をいたしました。そこで、大臣がよくおっしゃる、きょうも先ほどから何回かおっしゃっておりますが、大綱の水準を達成するということですね、これ、大臣の答弁を一生懸命読ませていただきました。予算委員会で大臣がぱっと答えるのは、なかなか言葉だけではわかりにくいんですよね。ちょっと鈍いものですから、なかなかその場ではわかりにくい…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それはそうでしょうね。専門家がおっしゃっておるんですから、それはそれで合うとるんでしょう。だけどね、今防衛局長が説明されたようなことを聞いてもわかりませんね、全然。これ、もうちょっとわかるように言ってくれませんか。要するに、確かに今おっしゃるような意味、機能については欠落のないもの、配備についてはそれこそ東京はちゃんとしたけれどもよそは落ちていたということがないように、全国むらなく。わかるんですよ、全部。防空についても陸上…

公明党・国民会議1987/09/03

109参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 局長、そうすると、今局長おっしゃることはよくわかるわけですよ。例えば先ほどからの平時の場合の機能と配備の問題、有事の際の小規模限定的な侵略に対していわゆる独力で対応できる兵力を備える。そういうふうな意味で、そのいわゆる有事の際の限定的小規模な侵略に対してどのくらいの兵力があれば対応できるか、結局それを見積もってということですね。ということは、どこが侵略してくるかわかりませんが、これは相手のあることですから絶えず変動しておる…