P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/10/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 結構です。東京みたいなところは予定してなかった、それがいわゆる二、三年前からの急激な高騰によって、先ほど具体的におっしゃいましたが、二年ほど前から東京都の皆さんと打ち合わせをしてこれは何とかせにゃいかぬということになってきた、それはそうでしょうね。そしてことしになってから監視区域の運用を強化していきたい、そういうことですね。それは当然そういうふうに取り組んでいただきたいと思います。 しかし、これは実際問題としてそういうふう…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 ぜひ真剣に取り組んでいただきたいと思います。 時間がございませんので次に進みますが、先ほどの同僚委員の質問によりますと、土地を担保にしての銀行の融資残高が三十五兆円だそうですね。建設大臣、頭をひねっていますから、もっと余計にあるのかもしれませんが、これは本当に大変な金額になっているんだろうと私は思います。 そこで、きょうは大蔵省当局にお伺いをいたします。 先ほど国土庁長官もおっしゃいましたが、今回の高騰の原因の一つに金余り…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 金融機関の土地関連融資残高、これは大体どのくらいあるんですか。

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 今のは銀行だけですか。それで信金とかそういうようなものを全部含めますとどの程度になりますか。

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 ですから、全国銀行ベースで、先ほどの三十五兆円ですな。そのほか、農協とか信用金庫とかいろいろなものを全部含めると相当なものになるということは、これは推測できます。銀行課長さん、厳正かつ適正に実施されているとあなたはおっしゃっておりますが、そう実施されていないからこれだけ四回も指導せにゃいかぬことになったんだと私は思うんです。 それじゃ、例えば具体的に申し上げてみます。ことしの三月に旧国鉄の蒲田貨物駅跡地の競争入札というのが…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 ぜひしっかり取り組んでいただきたいと思います。 それから、次に市街化区域内の農地の宅地並み課税という問題についてお伺いをしたいと思います。 この問題は決して新しい問題ではございませんで、大分古くからこの問題は取り上げられておりますし、参議院の予算委員会等でも随分議論が行われました。きょうは、そういうような中で、先般総務庁の行政監察局ですかが行政監察をこの問題についてやったように聞いております。その中で、営農の認定をする自治…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 これはきょうの閣議の決定をしました緊急対策の中にもあるわけでありますが、これは私たちもこの問題随分党内でも議論をいたしております。非常に大事な問題であると思いますが、やはり駅前とか、いわゆる周りにはビルがいっぱい建ち並んで、そこだけクリの木一本あったり梅の木が生えておったり、本当にそれだけでそれが営農と言えるかどうかというふうな、いわゆる宅地並み課税を逃れるためにやっているというのが明らかでありながらちゃんと指導してないと…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 今回の地価の狂騰、これは先ほど国土庁長官は急激なビル需要、そして金余り現象、土地転がし等をおっしゃいましたがね、こういうようなものに類する、最後の方に類するかもしれませんが、居住用住宅の買いかえ特例というやつですね、これはやっぱり今回の地価の高騰に少なからず影響を与えているんじゃないか、そういうふうに思います。そういうような意味でこの問題についてはこの特例制度の見直しが議論されているというふうに報道されておりますが、この点…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 それから、これは先ほど建設大臣もおっしゃいましたが、今回の緊急対策の中での国公有地の問題ですね。これは大臣、ことしの三月の予算委員会の当時と大分変わってきましたね。実はことしの三月の予算委員会のときに、中曽根総理のいわゆる民活ということで、西戸山の公務員住宅跡地の払い下げの問題とか、あの予算委員会の当時は特に林野庁の六本木の庁舎の売却の問題、あのとき随分議論になりまして、区役所の区長さんもこれはもう何とか競争入札をやめても…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 きょうは大変お忙しいところ、首都高速道路公団の理事長さん、それから国鉄の清算事業団の理事の前田さんにおいでいただきましたが、時間がなくなりましたので、本当はがっちり質問させていただくつもりだったんですが、まことに申しわけございませんが、高速道路公団の理事長さんに一言だけお伺いして質問を終わりたいと思います。 それは、まず一つは、最近のこの首都高速道路公団のいわゆる経営状態はどういうふうな状態にあるのかということですね。先般…

公明党・国民会議1987/10/16

109参議院 決算委員会 閉会後第4号

○峯山昭範君 どうもありがとうございました。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは六十年度決算の総括第一回でございますので、二、三質問さしていただきたいと思います。 きょうは中曽根内閣この五年間の中核でずっと頑張ってこられました宮澤大蔵大臣、そして後藤田官房長官がお見えになっていらっしゃいますので、特に中曽根さんは戦後政治の総決算ということでこの五年間総理として頑張ってこられたわけでございますが、最近のいろいろなお話をお伺いいたしておりますと、大蔵大臣は特に中曽根政治を高く評価する、こういうよう…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 官房長官、今の同じ質問でございますが、官房長官の御感想を。

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私も何でもかんでも批判するというんじゃなしに、評価すべき点はちゃんと評価していいんじゃないかと思います。しかし、非常に心配なこともたくさんあるわけです。そういうふうな何でもかんでも全部継承するというんじゃまずいんじゃないかと私は思っておりまして、それはそれとして幾つかの点お伺いしたいと思うんですが、まず大蔵大臣、行政改革の問題でございます。 これはいろいろな問題がたくさんありますけれども、総理みずから大体こういうふうなこと…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 先ほど大臣おっしゃいました二つ目の問題、国際的ないろいろな問題があるわけでございますが、総理も国際国家日本としてというお言葉を何回かお使いになりました。しかし総理が就任された当時と現在とを比べてみまして、やっぱりいろいろな問題が残ってしまったんじゃないか、そういうふうに思っております。 まず一つは、何やかや言いましても経済摩擦の問題でありますね。これは総理が就任した当時と現在と比べまして、特にこの日米関係というのはやはりい…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 多少いろいろな問題が、例えば今の中曽根内閣のアクションプログラムの問題にいたしましても、あれだけ一生懸命やりましたけれども、ジャパンバッシングがおさまったかというと、全くおさまっていないような気がいたします。そういうようないろいろな評価はいっぱい分かれるところでありますけれども、いずれにしましてもそれぞれの日米、日ソ、日中という問題は、やはり五年前と比べて私たちの目から見るとちょっと後退したんじゃないかなという感じは否めま…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 もう一点お伺いしておきたいと思います。 これは特に中曽根内閣、総理に就任されて以来、特に私的諮問機関だとか審議会だとか、こういうふうなものを使った政治というのが相当長く続いてまいりました。私も予算委員会やいろいろなところでこの私的諮問機関のあり方等については質問をさしていただきましたが、余りよくないと私は思うんですが、こういうような政治というのは余り引き継いでいただきたくないわけでありまして、こういうふうな政治手法といいま…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ぜひこの問題は私たち非常に、今大臣は事前に通告をいたしておりましたから一つ一つ詳細に、国家行政組織法八条機関のあり方について大臣のおっしゃるとおりだろうと私は思います。 しかしながら実際は、例えば一番初めにやられました平和問題研究会というのがございまして、これは後で取り消しにはなりましたけれども自衛隊の国連の派遣の問題だとか、GNP一%の枠の撤廃の問題だとか、そういうような問題を結局自分の思うような方向に操作した嫌いがある…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣のお立場はよくわかっております。どの程度の確率がわかりませんが、まあ幾らかの確率で次ということも考えられるわけでございまして、申し上げているわけであります。 そこで、今度はちょっと問題を変えます。防衛費のGNP一%の問題について、お隣の防衛庁長官には内閣委員会で随分長い間質問してまいりました。そのときには大蔵大臣はいらっしゃいませんでしたので、きょうは大蔵大臣にこの防衛費のGNP一%の問題についてお伺いをしておきたいと…

公明党・国民会議1987/09/21

109参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、今の答弁を聞いておりまして三点ほど問題点があると思います。 それはまず大臣は今度の一%を突破したいきさつについて、いわゆる後方をもう少しちゃんとしないといけないと、現状のままではやはりぐあいが悪いということで今の突破した理由を初めにおっしゃいました。これは大臣、ことしの予算委員会で私は総理と随分やり合いました。実は大臣、この昭和五十年、五十一年、当時自衛隊の正面装備と後方の経費、どうあるべきか、これは実は五十二年の防…