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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 それではもう一点、集団的自衛権の問題であります。 これは先ほどから問題になっております日米安保条約の効率的な運用とか、そういういろんな問題とやっぱり絡んでくるわけでございますけれども、例えば紛争当事国の片方を利するような軍事的行動、それは直接的な軍事的行動ではないにしても、情報提供とかあるいは経済封鎖とか、そういうような問題がいっぱいあるわけでございますが、直接的な軍事的な行動ではなくても、そういうふうな経済関係の封鎖であ…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 もう一つ、武器輸出三原則の問題ですね、これも非常に重要な問題でございますが、中曽根内閣の時代にアメリカに対する武器技術協定がありました。この問題のときにいろいろ議論がありましたけれども、中曽根内閣は、武器の輸出については行わないと言明をいたしているわけでございますが、そのときに中曽根内閣としてはと、こうおっしゃっているんですよね。ですから、やっぱり私は何となく中曽根内閣としては行わない、よその内閣になったらやる——そんなこ…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 これは最後の質問になりますけれども、日米安保体制の問題についてお伺いしたいと思います。 この問題、我が党も現在の我が国の安全保障政策として日米安保条約の体制を是認する、そういう立場にあります。しかし、これは非常に難しい問題でありまして、総理、これは何といいましょうか、外交政策というのはやっぱりできたら全方位外交といいましょうか、それが一番いいと私は思います。しかし、それと同時に、これは総理、安全保障政策という問題と、それか…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 内閣委員会 第1号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、防衛庁設置法及び自衛隊法の一部を改正する法律案に対し反対、防衛庁職員給与法の一部を改正する法律案に賛成の討論を行うものであります。 我が国の防衛政策は、平和憲法のもと、国是たる非核三原則、集団的自衛権の不行使、武器輸出三原則等の基本原則を厳守して進められるべきものであり、防衛力の整備に当たっては、防衛費GNP一%枠を守り、他国に脅威を与えない、領域保全能力に限定するよう配慮すべきであります…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 それでは質問をさしていただきます。初めに郵便事業につきまして質問をいたします。 先ほども少し質問がございましたが、郵便事業の損益計算書によりますと、昭和六十一年度は決算ベースでは六十億円の黒字で、累積で十五億円の赤字、六十年度は利益が十二億円で、七十五億円の累積で赤字、こういうふうにいろいろなっておりますが、実際問題として、予算と決算という問題で見てまいりますと、六十一年度は四百三十三億円の欠損を見込みながら実際は六十億の…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 それは私は、小包のふるさと便だとか、きょう朝、テレビでコシヒカリの郵便、十月六日に何とか式をやって一生懸命頑張っておられる様子が出ておりましたが、それならそれでそういうことをもっと全国的に一生懸命やったらどうだ、そういうことも含めて初めから予算に組むべきであって、そんなことは、私は例えば一年とか二年ならそれは勘弁できる、ところがこういうようなことがもう五十九、六十、六十一、六十二と、ずっと続いているわけですよ。そういうよう…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 いずれにしても、補正後でも三百一億の赤字を見込んでいる、ところが実際は決算になると三百一億の赤字はもう通り越して相当な黒字になる、こういうふうにはっきり言う人もいるわけです。ということは、逆に言えばこれは見込み違いなんですよね。いい方の見込み違いだからいいだろうとおっしゃるかもしれませんが、これはやっぱりこれからこういうような問題についてはきちっとしていただきたいと思います。 それで、もう一つ私申し上げたいのは、「ふるさと…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 ぜひちゃんとしてもらいたいと思いますけれども、具体的に申し上げますと、実際はまだまだあきまへん。これは特に速くてという問題ね。これは実際具体的に申し上げていいんですけれども、例えば大阪のある郵便局から配達してある人の家へ届ける。その人の家が留守だったときに、その品物を郵便局へ持って帰って、ポストに入ってあるわけです、何月何日までにとりにきてくださいと。大体一週間か十日ぐらい余裕があります。ところが、その人はなかなかとりにい…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 確かに電話の問題、これは非常に大事な問題であります。ですから、電話をしてください、電話しても今度は配達する日にちがなかなか難しいわけです。その人のうちは毎朝出勤して朝だれもいなくなる。今、夜も配達しますと。そうじゃないですね、配達は。そこら辺のところがはっきりしないところがあります。 今おっしゃるとおりだったら、電話をして、それで例えば夕方帰ってきてから配達する、それはいいですよね、それならいいです。そこら辺のところはまだ…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 今六十一年度の赤字が八百五十二億というお話がございました。これは大分減ってきたんですね。そうですね。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 そのようですね。この監察報告の数字は、これは昭和五十八年の数字で千二百三十九億円の欠損というふうに出ております。 そこで、もともと電報というのは、皆さん御存じのとおり、緊急のときに打つ電報、国民の緊急通信手段として重要な役割を果たしてきた、こう出ておりますから、そのとおりだろうと私は思います。 そこで、現在の電報の大部分はどういうふうな電報なんでしょうか。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 電報は、確かにこのデータによりますと、今六十一年度のデータが、一般電報が一一%で慶弔電報が八九%、これはもうこの数字は、この監察報告に載っております五十八年度が慶弔電報が七六%で一般電報がその他ですから、これは慶弔電報が毎年毎年ふえておる、こういうふうになると私は思うんですが、慶弔電報はそれはそれなりの役割があるといたしまして、一般電報の中でも特に従来、本来の役割としてまいりました国民の緊急通信手段としての緊急電報、特に例…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 もう少し正確におっしゃってほしいんですけれども、この監察報告によりますと、死亡とか危篤とかあるいは緊急な連絡の電報は、全体に占める割合は〇・二%、一般電報に占める割合は〇・九%、こういうふうになっておりますね。非常に少ない。そして、その一般電報で一番多いのはどういう電報が多いですか。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 これですね、大臣も聞いておいてもらいたいんですけれども、今もお話ございましたが、サラ金の督促電報というのがとにかく毎年毎年ふえまして、もう一般電報の五割以上。それで、その次の、今部長さんおっしゃいました電話連絡の電報というのは一〇%以下なんですよ。こういうふうな状況を見ておりますと、サラ金の督促のためにこれはこれだけ多くの赤字のお金をつぎ込んでこういうふうな電報を残す必要があるのかどうかという問題に差しかかってくるわけです…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 社長がお見えになりましたので、この電報の話ですね、社長、これ私は意味がなくなったと言っているわけじゃないんです。それなりに必要だと思っております。確かに電電公社、NTTさんが民営化されまして、電話の交換の態度というのは非常によくなった、私はそれは実感として感じております。 そこで、電報の問題ですけれども、これ慶弔電報が昔はこんなに多くなかったんです。昭和五十二年には六割台、それがずっと七割台になって、先ほどお伺いしましたら…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 大臣、社長はああおっしゃっていますが、電報、これどうですかね、大臣のお考えを一言。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 それでは次に、先ほども少し質問ございましたハイビジョンの問題についてお伺いをしたいと思います。 これ、先ほどもいろいろお話ございましたが、確かにお茶の間にいながら劇場と同じように迫力のあるきれいな映像と大画面、そして迫力のある音響、こういうふうなものが楽しめるという、それこそ夢と希望にあふれたハイビジョンですが、これはまずこれから大体その特徴とか価格とかいうふうな点から入りたいと思うんですが、特徴と価格の問題について初めに…

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 受信機が五百万円でデコーダーが千五百万円というのは、ちょっとこれまだまだ我々庶民のあれには入りにくいんでございますが、これは実用化のめどというのは大体いつごろをお考えなのか。それから、料金としては実用化の時点でどの程度を目標にしていらっしゃるのか、あわせてお伺いしたいと思います。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 大臣、大分ハイビジョンの問題についてはお詳しいようでございますが、このハイビジョンが及ぼす内需拡大といいましょうか、日本経済に及ぼす影響というのは大変大きなものが私はあると思うんですが、大臣、どの程度とお考えになっていらっしゃるか。これは大臣でわかりますでしょうか、わからなければ局長さんでも結構でございますが。

公明党・国民会議1987/10/27

109参議院 決算委員会 閉会後第6号

○峯山昭範君 これはいろいろな資料があるようでございまして、トータルの内需拡大に及ぼす金額の見積もりですけれども、何か六十兆円というのもあるようですね。これは大変なことになるなと思って私はびっくりしているわけでございますけれども、それだけすごいものならしっかりやってもらいたいと私は思うんです。このハイビジョンの普及促進策として、具体的には郵政省としてはどういうふうなことを今取り組んでいらっしゃるのか、これをお伺いしておきたいと思います。