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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1987/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 今の問題に絡みましてもう一点、教科書の問題です。 義務教育の教科書の問題、これは、私どもの党も昭和三十一年に参議院に代表を送りましたのが初めてでございますが、それ以来もう相当長期間にわたって、義務教育の小学校、中学校の皆さんの教科書の無償ということを叫び続けまして、御存じのとおり、昭和三十八年からですか、段階的に無償になってきたわけでございますが、最近、毎年予算折衝のときになりますとこういう問題が出てまいります。 私どもと…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは大臣、次に留学生の問題を二、三質問させていただきたいと思います。 これは、先ほどから同僚議員の方から種々御質問がございましたが、非常に大事な問題でもあると思いますので、質問をさせていただきたいと思います。 現在、日本には留学生たくさんおいでになっていらっしゃると思いますが、国別に言いますと大体どこの国から何人ぐらい留学生としておみえになっていらっしゃるのでしょうか。これは数字の面はわかりますでしょうか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それをもうちょっと人数正確におっしゃっていただけますか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 私の手元にも皆さんからいただいた資料がございます。それによりますと、その五番目の後、タイが七百一人、インドネシア四百十三人、香港二百九十三人、ブラジル二百四十五人と、こういうふうになっているようでございます。 そこで、この留学生の皆さん、いろいろな問題がたくさん私はあると思うんですが、やっぱり一番大きな問題は生活費の問題だと私はまず思うんですけれども、この円高によるいわゆる生活難、これは文部省としてはどういうふうにお考えに…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 一番苦しい国はどこですか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 いずれにしましても、発展途上国からおいでになっている留学生の皆さんというのが生活が非常に厳しいというのは、もうこれはいろいろな新聞報道でも明らかであります。 私の方から質問の通告のときにバングラデシュの青年の話をしましたら、これは留学生じゃないというふうなお話があったそうでございます。それはそのとおりでしょうが、新聞報道によるバングラデシュの青年の話を読んでみますと、これは朝日新聞では社説にまで取り上げて書いているぐらいで…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これももう既に皆さんは見ていらっしゃると思いますけれども、十一月十日付の朝日新聞の夕刊です。これは中国人の私費留学生の写真記事ですけど、これを見ますと、やっぱり非常に苦労していらっしゃるというのがよくわかる。とにかくこの記事をちょっと読んでみます。 「日本の人たちにとって一回二百七十円の銭 湯代は安いんでしょうけど、私の国のお金にか えると一家そろって軽い食事ができます」。中国 人私費留学生のAさんは倹約のため銭湯に行か …

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それからもう一点、日本語学校の問題についてお伺いをしておきたいと思います。 日本語を学ぶ外国人というのは昨年の十月一日現在で約二万三千七百人、そういうことでございますが、文部省が掌握している日本語教育機関は全体で四百三十七、うち大学院、大学等が二百十、高専が二十二、専修学校が十九、各種学校が三十二、その他個人・法人立が百五十三、こういうふうになっております。しかし、これから留学生を十万人までふやすということになると、この日…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それでは次に、留学生のアルバイト、これは大体どういうふうになっておりますか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 文部省としては、二十時間の規制はあるのですけれども、例えばアルバイトについてあっせんとかお世話をするとか、それは今どこがやっているんですか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは非常に大事な問題ですし、文部省も規制だけしないで、どういうところがやっているのか、どういう実情にあるのかというのを調べて、一遍御報告していただきたいと思います。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 留学生十万人の受け入れ計画というのがありますね。これは実際にはどういうふうに今進捗しておられますか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 今の二十一世紀への留学生政策の提言、これはそれぞれ審議会か何かつくってこういう提言を出していただいたんでしょうけれども、これはどういうものなんですか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 初め、これはいわゆる中曽根さんの私的諮問機関ですな。五十八年八月三十一日、二十一世紀への留学生政策懇談会、これはそういうことですね。それで、それに基づいて、そのときは五人の先生方でつくった提言をまた補強する意味で、今度はたくさんの先生方に御協力をいただいて全体の「二十一世紀への留学生政策」というのがまとまった、そういうことですか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 それならそれで法的根拠、これはどういうことになりますか。

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 だから、非常にそこに問題があるわけですよ。十万人についてどういう対応をしているんだと、こういうふうに追及されると、この提言した当時よりも留学生の数が予定どおりふえなかった、だんだん減ってきた、だからその対応はしなくてもいいんだというふうなことになってくるわけですよ。責められると。だから、そうじゃなしに、やっぱりやるからにはそれなりの根拠を持ってきちっとやってもらいたいと思うし、私的諮問機関のこういうまとめたのが出てくること…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 今までそんな八条機関の隠れみのみたいなことを文部省はずっとやってきたのをだれからも追及されなかったの。そんなことはやらないようにということで、官房長官から何遍も、閣議でも何回もやられたんじゃないの。 行政というのはすべて法的根拠に基づいて行うのが当たり前でしょう。僕は、学識経験者から意見を聞いちゃいかぬと言っているのじゃないんです。意見は何ぼでも聞いていいんです。ところが、そういうふうな意見というのは、いわゆる八条機関から…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 大臣おっしゃるとおりだと私思います。 利根川さん、日本にお見えになりまして、いろいろな新聞に相当いろいろなことをおっしゃっております。皆さんもお会いになったそうでございますからお聞き及びだと思いますが、これは文部大臣もぜひ聞いてもらいたいんです。先ほど伊藤大臣おっしゃったことなんですけれども、要するに日本では二十代の後半から三十代の前半、そういう時代に何をしているか。それがやっぱり今大臣もおっしゃいましたように、いわゆる先…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 そのとおりですね。我々もやっぱり責任がないとは言いません。我々にも責任はあると思います。実際問題として、今回質問するに当たって初めて私も実情を知ったわけでございまして、非常にいかぬと思っております。 それで、ノーベル賞を利根川教授がいただきまして、これは非常にすばらしいなと思って、これはよその国はどうなっているかと思ってよくよく調べてみますと、自然科学部門の受賞者というのは、各国別で見ますと、日本はベルギーと同じで十二番目…

公明党・国民会議1987/12/08

111参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これが大臣、中曽根内閣の一番まずいところ。あの方は、私的諮問機関というのは非常に大事にするんです。ところが、今局長から御答弁ございました科学技術会議、こういうところの答申は全然やる気ない。本当は逆なんですよ。私的諮問機関からの答申というのは尊重したらいかぬのです。やっぱり正式のこういう諮問機関の答申というのを政府は尊重する義務があるわけです。これは国家行政組織法にちゃんとそう書いてある。 何で私がこんなことを言うかというと…