峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/05/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 いずれにしましても、これは大臣、いろんな要素がありますから、一概に推定するのは不可能だと私は思います、確かにそのとおりでしょう。しかしながら、現在の税制改革の論争やいろんな点を勘案いたしますと、報道機関でも言われておりますように、二〇二〇年までには少なくとも五〇%をオーバーするんじゃないかということが報道されているわけです。そういう意味で私はきょう大臣にお願いしておきたいのは、この行革審の答申の中にもありますように、大蔵省…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 端的にお伺いいたします。 税制改革の方法と今後のスケジュール等もあわせてお伺いしておきたいのでありますが、これは大蔵大臣の真意を確かめるという意味も含めまし てお伺いしたいんです。 先般四月の二十八日だったですか、政府税調の中間答申が出てまいりました。私もあの大きな資料を見せていただきましたが、内容等につきましてはきょうは触れないことにします。一つは、現在のこういう時期にこの中間答申というものが本当に必要であったのかどうか…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣、今国会の会期はもうあと十日なんです。そういう点からいきますと、特別大幅な会期延長でもしない限りこれは不可能じゃないかと我々としては判断せざるを得ないわけであります。 それで、新聞報道によりますと、今国会の提出は見送り、そして臨時国会を七月に召集してそこでという感じの報道があるわけであります。これは大臣、いろいろと議論をしなくちゃなりませんが、きょうは時間的な問題もありますから、中身の詳しい議論はできません。皆さん方の…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 大臣が御答弁になりましたんで重ねて質問することもないのでありますが、昨年の十月三日に、自民党の総裁選の前に大臣が出されました政権構想のパンフレットを読ませていただきました。いろいろとあるわけでありますが、きょうの質問に関係がございます税制改革のところだけを取り上げてみたいと思います。 要するに、端的に言いますと、他の二人の竹下さんと安倍さんとは全然違うことを、全然違うことでないかもしれない、全く同じことをおっしゃっているの…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 それではもう一点お伺いしたいと思います。 これは、週休二日制にだんだんなってまいりまして、いわゆる土曜閉庁という問題が出てまいります。したがいまして、最近の新聞報道によりますと、大蔵省も予算編成の繰り上げとかそういう問題も検討しているという報道があるわけであります。そこで、私は財政法二十七条の問題についてきょうはちょっとお伺いしておきたいと思います。 これは、実は財政法二十七条によりますと、「内閣は、毎会計年度の予算を、前…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 ですから、大蔵省は財政法二十七条を守る気があるのかないのか。前年度の十二月中に出せ、それを常例とすると書いてある。そういうことについて真剣に考えているのか、そういう努力はしているのかということです。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 これはもっと言いますと、新しい国会が発足して以来一回もこの法律を守ったことがないわけです。逆に言えば、法律の方は無理だというのなら財政法の改正というものを考えてやったらどうなんですか。
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 国会法第二条との関連とあなたはおっしゃいましたね。国会法第二条は、「常会は、毎年十二月中に召集するのを常例とする。」、国会は今まで国会法を全部守っていますよ、一回も守らなかったなんということはありません。あなたは法律上義務づけているものではないとは言いながら、あなた方は一つも守っていないじゃないですか。あなたは今、国会法第二条との絡みがあるとおっしゃった。国会法の第二条、立法府はちゃんと十二月中に召集しているじゃないですか…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 そんな理由、説明は全然なっていないじゃないですか。あなたは、この法律は「常例とする」と書いてあるから、これは法律上義務づけているものではないとおっしゃったが、そんな法律の解釈があるんですか。しかも、昔の帝国議会の第一回のときからずっと私は全部調べてきた。帝国議会の時代には十二月に出すということを一生懸命やっているわけです。それはもちろんできなかったこともあります。今度の新しい、戦後、昭和二十二年からの国会の状況をずっと見て…
第112回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 農水省の甘蔗の補助金の問題について質問をしたいと思っておりましたが、もう時間が参りましたので、まことに恐縮でございますが、やめさせていただいて、この次の機会に回させていただきたいと思います。ありがとうございました。
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 私は、官房長官、今回のこの法案に関連をいたしまして三つ質問したいと思っています。一つは奥野発言の問題であります。それから、もう一つは先ほどから問題になっております戦後処理問題懇談会の扱い並びに私的諮問機関のあり方、これが二つ目。それで、三つ目は法案の中身について質問をしたいと思っております。 そこで、まず初めに奥野国土庁長官の発言の問題についてお伺いをしたいのでありますが、きょうは官房長官、衆参の議院運営委員会でもこの問題…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 奥野長官の発言は、四月二十二日の発言に端を発しているわけであります。そして四月二十五日の衆議院の土地問題対策特別委員会、そして同じく五月九日の衆議院の決算委員会、そして昨日の参議院の本会議と、続いてずっと問題になっているわけであります。奥野長官が個人として要するに言論の自由とかそういうふうな面での発言というのは、私は何を言おうとそれは構わないと思うんです。しかしながら、竹下内閣の重要閣僚の一人として、しかも午前中にも議論が…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 そうしますと、奥野長官の発言はそれぞれ承知した上で竹下内閣の方針に背馳していないと長官はお考えなんでしょうか。
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 これは長官、奥野長官は自分は中国との国交とかそういういろんな問題について悪口を言うつもりはないと、二十二日の発言もそうです、私は中国の悪口を言うつもりはないと、こうおっしゃりながら全部言っているわけです。これはやっぱりあの人流のやり方でございまして、これは直接私は聞いたわけじゃございませんから、新聞の報道とかそういうもので見る以外にないわけでございます。これをこの席で紹介するのは大変はばかられるわけでございますが、これはこ…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 官房長官、宇野外務大臣のこの間中国の外務大臣と会談した際の発言の中でも、これは竹下内閣の姿勢みたいなものが出てくるわけです。これは具体的にはどういうことであったか私もわかりませんが、新聞の報道によりますと、中国の外務大臣が奥野発言のこの問題については「あまり触れたくないが、日本の閣僚の一人が非礼な発言をした」という問題に言及をした後、宇野外務大臣も「私も非礼だと思っている。中国の新聞で批判を受けたことは遺憾だと、国会でも答…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 官房長官ね、きのう奥野長官が参議院の本会議で発言をされました。竹下さんもそれを聞いておられたわけです。奥野さんの発言に対しまして与党の席から大変な拍手が沸いた。私はやっぱり奥野さんの発言に対していろんな問題があると思う。もちろん参議院の本会議における前段はいいんですよ。竹下総理の言ったとおり、前段はいいんです。それなりに理解できるところもあるんです。ところが、後段になってくるとだんだん開き直ります。ということは、逆に言えば…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 これは共同声明だけじゃないんです。御存じのとおり、昨年は衆参両院におきまして共同声明並びに平和友好条約の精神を一層我々としては増進を図るために最大限の努力を図る、こういう決議をしておるわけです。そして、最大限のこの友好のための努力を図るその先頭に立ってやるのが少なくとも私は閣僚だと思うんですよね。その閣僚が靖国参拝の公式であるか私人であるかということを問われて、何で中国の話をせないかんのですか。またその後の一つ一つの発言な…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題はそう簡単にうやむやに済ますことはできなくなってまいりました。その責任の所在あるいはこの発言に対するみずからの責任というものもあると思います。また、政府の責任というのも私はあると思います。いずれにしても早急にこの問題に対する結論を出していただきたいと思いますし、またそれなりのきちっとした方向でいかないと、これは対外的な問題もございますので尾を引くことは間違いないと思います。そういうような意味でや…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 実は、当内閣委員会におきましてこの私的諮問機関のあり方につきましては昭和二十六年から議論が行われておりまして、私は二十年ほど前ですけれども昭和四十五年ごろからこの問題を当該委員会で議論しております。とにかく、いわゆる私的諮問機関と国家行政組織法に基づく八条機関との関係というのは非常に大事な関係でございまして、特にさきの中曽根内閣の時代に、要するに中曽根総理大臣になるや否や私的諮問機関というのをえらいたくさんつくりました。本…
第112回 参議院 内閣委員会 第8号
○峯山昭範君 これは官房長官、官房長官のところから出てくる法律がこういうことになってしまっては非常に困るわけですよ。何でかいうと、各省庁の大臣に対して官房長官が注意せないかん立場にあるわけです。それがこうなってくると困りますので、今までの経過からもうちょっと官房長官にわかっていただきたいのであえて申し上げますが、官房長官、これは三十八回国会の当時の池田総理の答弁ですけれども、私的諮問機関のあり方についての答弁です。「これが一つの行政機関…