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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/12/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 リクルート疑惑の問題につきましてはまだまだ解明はこれからではないか、ほんの入り口のところへ差しかかっただけであります。先般、我が委員会におきまして証人の喚問をいたしましたが、特に江副証人の発言の中にはまだまだ偽証とかあるいは証言拒否にわたる部分等がたくさんあります。また、きょうの新聞報道によりましても、コスモス社の役員に還流をいたしました株がさらに政治家関係者のところへ渡っている、そういうふうな報道もあるわけであります。 …

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 総理、いろいろおっしゃっておりますけれども、そういうふうに分類して言われると何となく白けてくるわけでありますけれども、このリクルート問題は、特に資料の要求あるいは証人の喚問あるいは参考人等たくさんの要望が出ておるわけです。ところがその一つ一つがなかなか解決しないわけです。これはやっぱり総理の強烈な指導力によってこの問題を解決する以外にない、そう考えているわけでございますが、総理のお考えはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 総理、資料を出していただきたいとか証人喚問に御協力いただきたいというお話に戦前の話までさかのぼったんじゃこれはなかなかこの話進まぬわけでございまして、もっと端的に御協力をいただきたいということだけ申し上げておきたいと思います。 具体的な問題といたしまして、高石前文部次官のパーティー券の売りさばきの問題でございます。これは報道機関の調べによりましても、また昨日の当委員会における質疑におきましてもいろいろ出てまいりましたが、文…

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 これはいろいろと問題があるわけであります。 まず、きょうは人事院総裁お見えになっていただいておりますが、総裁、先ほどの綱紀粛正の案の中にも出てまいりましたが、いわゆる国家公務員がパーティー券のあっせんをすることについては自粛するということでございましたが、と同時に、それだけではなくて、公務員がパーティー券の購入をするということ自体が問題になるのではないかと私は思うんですが、この点いかがですか。

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 国家公務員法上からいきましても、総理、今、総裁からもお話がございましたように、これは委員会での答弁でも正式なあれとしてこういうような答弁があります。「一定の政党あるいは政治的団体を支持する目的を持ちまして金品を求め、あるいは受領し、あるいはこれに関与する行為、これは政治的行為に該当すると思います」という答弁がありますから、自分のプライベートのお金で購入すること自体もやはり政治活動になるという発言が実際あるわけです。そういう…

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 昭和六十二年度の政治資金収支報告書、これを拝見いたしますと、一晩で一億円以上の収入のあったパーティー、これ全部で十八件あります。その筆頭が十一億二千万円の収入があった総理のパーティーであります。本来こういうような資金集めのパーティーというのは、現在のいろんな情勢から見てもやはり全廃する方向でこの問題、パーティー自粛に取り組んだ方がいいんじゃないか、こういうふうに考えているわけでございますが、総理のお考えはいかがでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/13

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号

○峯山昭範君 関連でございますから、もう一点で終わります。 総理、もう一つは、かねがねから問題になっております高級公務員の退職後一定期間のいわゆる立候補制限という問題であります。 これは憲法上いろいろな問題があると思いますけれども、私どもいろいろ研究したわけでありますが、一定期間の立候補の制限は許されるんじゃないか。公務員のモラルの低下とかいろんな問題がいっぱいありまして、これから議論をしなきゃなりませんけれども、これは重要な問題である…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 きょうは、本来ならば、私どもは不公平税制の問題を質問させていただく予定でございましたが、昨日来のリクルートの問題でいろんな問題が出てまいりましたので、きょうは昨日来の問題の解決のために二、三質問させていただきたいと思っております。 総理、私ども参議院の方は、私どもの党大会が二十九、三十日とございまして、各党の皆さんに大変御配慮をいただきまして一日から参議院の審議が始まったわけでございますが、きょうまで一日の休みもなく熱心に…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 お答えをしていただくと同時に、例えばどうしても出していただきたい資料等についても十分御協力をいただきたいと思うのですが、いかがでございましょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 私どもは、国政調査権という調査権もあるにはあるんですが、そういうことを大向こうに振りかざして出せなんということは申し上げませんが、御協力いただく点についてはできるだけ御協力いただきたい、このことを申し上げて次の質問に入りたいと思います。 まず、法制局長官にお伺いします。 国会議員の秘書とそれから大臣の秘書官との職務権限について御説明いただけますでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 機密に関する事項とそれから臨時命と二つあるわけでありますが、これは大体どういうふうなことになりますでしょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 各省大臣の命を受けということでございますが、その秘書が命を受けているかいないかという判断はどこでされるわけでございますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 秘書官の任務というのは当然公私にわたると思うんですが、この秘書官の仕事の中身の中で、株の売買というような問題が出てきた場合に、これは秘書個人でやったんですというふうな場合と、大臣の命によって——実際問題としてそんなことを言う人はいないわけですが、そういうような場合は、その判断、これはどこでどういうふうにされるんですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 国家行政組織法第十八条の第一項には「各省に秘書官一人を置く」ということになっているわけでございますから、この「秘書官一人」の秘書官というのは、いわゆる私人の部分というのは非常に少ないんじゃないか、そういうふうに私は判断をするわけでございますが、例えば大臣のいろんなことをするわけですね。ですから、そういうような意味では私の部分が非常に少なくなってくるのではないか、一般の人と比べて。あるいは国会議員の秘書と比べても私はそういう…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 法制局長官、あなたとこんな議論していても仕方ありませんからやめますけれども、国家行政組織法第十八条で、「各省に秘書官一人を置く」、こういうようになっております。そうしますと、各省の大臣の秘書官と言われる方は大体二、三名いらっしゃるわけです。それで、一名は正式の国家行政組織法で言う秘書官でございまして、あとの二、三名の方は大体事務取扱ということで省内から派遣していらっしゃる方が多いわけでございます。そういうふうな場合には、こ…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 したがいまして、服部さんの職務権限とかいろんな問題がまた後ほど出てくるんじゃないかと思っております。 そこで、昨日からの問題につきまして二、三お伺いをしたいと思います。 まず一つは、大蔵省当局に御説明をいただきたいと思うんですが、ファーストファイナンスという会社は、これは私は大蔵省の管轄で銀行局長さんの管轄であろうと思っておりましたのですが、きのう銀行局長は、御答弁に当たりまして、私の管轄じゃありませんがということで利息の…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 これは銀行局長、後ほど来てください。 それでは、これはちょっと大臣、昨日ファーストファイナンス側とおっしゃいましたかね、ファーストファイナンス側に問い合わせて判明したとして、九月三十日から十月十五日までの間の問題について、これはいわゆる仮払いの扱いになっていた、こういうふうに大臣は御答弁になっていらっしゃるわけでございますが、これは大臣がファーストファイナンスにお問い合わせになったことでございましょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 非公式にということでございますが、こういうふうな問題は、問題がここまでくれば事務当局としてもこういうことを問い合わせて聞くということはできませんか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 そこの点については、銀行局長がお見えになってからまた質問したいと思います。 それでは大臣、ファーストファイナンスが仮払いをしていたということでございますが、この問題はもうきょうの新聞等でも相当報道されておりますし、それ以上深く私もやるつもりはないんですが、大臣は少なくとも証券業界あるいは銀行業界、そういうふうな皆さん方を指導する立場にあるわけですから、例えば服部さんが、確かに大臣は、融資の申し込みもしてないし、借金もしてな…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 これは大臣、この間の江副さんの証言でも、大臣と江副さんとのおつき合いは余りなかった、ただし大臣のいわゆる励ます会とかいろんな会合で服部さんとお知り合いになったということでございますが、それは表面上はそういうふうになっておりますが、実は今の仮払いあるいは立てかえ払いあるいは融資、どういう言い方でもよろしいんですが、九月三十日付でファーストファイナンスから例えば三千万円立てかえ払いをして、十五日後に、十月の十五日まで立てかえて…