峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 わかりました。総理は、ヨーロッパがペアで上げてきたこのことをあしき先例とおっしゃっているわけでございますから、そういうことはしないということであろうと思います。わかりました。その点は承っておきます。 それでは次に、少しずつこれもはしょりますが、いわゆる衆議院から積み残してまいりました石油諸税の問題があります。 この問題については新聞でもいろいろと報道されておりますが、これは、特に軽油につきましてはトラックの業者とガソリンス…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 いずれにしましても、庶民が困らないように、またそういう二重課税というような、今、酒、たばことおっしゃいましたが、酒、たばこはそれなりにそれぞれ調整をしているわけでございまして、全く調整されていない部分でございますので、よろしくお願いをしておきたいと思います。 それからもう一点、軽自動車の問題であります。 これは、今回の三%の消費税導入に当たりまして普通乗用車が非常にたくさんの減税になるのにかかわらず、いわゆる軽自動車が物品…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 それから、まだいろいろとあるわけであります。逆進性という問題については、きょうここで随分議論をしたいと思っておりましたが、残念ながら時間がなくなりました。しかしながら、これはほうっておくわけにいきません。 特に、午前中にもいろいろな議論がございました年金生活者の皆さん方のいろいろな状態を、データ的にもきょうはいろいろとお伺いしたいと思っておりましたが、実際問題として、厚生年金で食える皆さんというのは大体二〇%前後、結局八〇…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 いよいよ時間がなくなりましたので、もう二点だけお伺いをしたいと思います。 一つは、これは厚生大臣、個人年金保険料の控除の引き上げ問題であります。これは大蔵とのかかわりもあると思いますが、現在個人年金の控除額というのは五千円ですね。これを二倍ぐらいに引き上げたらどうか、こういうふうは考えておりますが、この点に対するお答えをいただきたいと思います。 それからもう一点、通勤手当の問題であります。これは非常に大きな問題でありまして…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 関連。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 大臣、先ほどからお話をお伺いしておりますと、真藤会長は長年連れ添った秘書であるし、通帳から判こから全部任せておった、それでけさの報道を見て会長は大体このとおりと違うのかと、ほぼそういうふうにやっぱりお認めになったような感じですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 山口社長にお伺いします。 村田秘書が辞任をされましたのは先月の六日の日でございましたね。そうしますと、それからは秘書ではないわけでございますが、少なくとも十一月分の会長のお給料ですね、これはどちらの方にお振り込みをされたんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 その口座は村田さんが持っているんですか。どこにあるんです。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 ですから、その会長の給与の口座というのは、これは常々村田秘書が判こや通帳やみんなお預かりしていろいろやっておられたわけでしょう。その口座は村田秘書が持っておられたんじゃないですか、今までは。どうなんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 わかりました。それじゃ先ほどから銀行の口座とかなんとかかんとかいうのは、ポケットマネーの口座、そういうことですね。そうしますと、先ほどのあなたの答弁の中で、裏金というのがあるんだそうですな。そして裏金の口座のことについて聞いたことがあるかと先ほどお尋ねしましたら、聞いたようなことがあると、あなたはそう先ほど答弁されましたが、この裏金を扱う口座についてどういうふうになっているのか、もう少し詳しく教えていただけませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 そんなことはない。質問者が、裏金を扱う口座があるんじゃないかと先ほど社会党さんが聞いた。そうしたら、それに対してあなたは聞いたようなことがあるとおっしゃった。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 それじゃあれですか、あなたが先ほどからおっしゃっておりますのは、裏金を扱う口座というのはポケットマネーを扱う口座、そういうことですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 そうすると、あなたも聞いたことがあるわけですから、その口座はもう相当長い間あるわけですな。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 これは村田秘書が昭和六十一年の九月にリクルートコスモスの株を一株三千円で一万株購入をした、そして十月に公開直後に売却をいたしまして二千二百万余円を村田秘書が受け取った、こういうわけですね。そしてそのうちの約九百万あるいは一千万をその会長のポケットマネーの口座へ振り込んだ、こういうことです。そういうことになりますと、これはまず大蔵省当局にお伺いいたしますが、これは村田秘書が株でもうけたお金を真藤会長に贈与したということになり…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 いや、はっきりしているじゃないか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 それはもうちょっとはっきりおっしゃっていただきたいんですが、それじゃ刑事局長に今度はお伺いします。 今の村田秘書が二千二百万円のいわゆる売却益を得た。そして、その売却益の中からいわゆる一千万なり九百万なりを真藤会長にやったと。やったというのは贈与したということになりますね。この場合の扱いと、あるいは今度はリクルートコスモス自身がわいろとして真藤会長に贈ったんだと、どっちかなんです、これ。そういうふうになるんじゃないかと私は…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 ぜひ頭に強烈にたたき込んでいただいて御捜査をいただきたいと思っております。もう一点だけお伺いして終わりたいと思います。 この間から問題になっておりますリクルートコスモスの役員に還流した株、これは刑事局長ですね、大体十九人で三十万八千株とかというふうに言われているわけでございますが、これの再譲渡について刑事局長は重大なる関心を持って捜査をしていらっしゃるかどうか、そこら辺のところをお伺いしておきたいと思います。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第11号
○峯山昭範君 NTTの問題につきましては、先日の長谷川証人、式場証人を初め、辞任されたとはいえ、この真藤会長の問題、村田秘書の問題等大変重要な問題であります。したがいまして、リクルート解明についてはやはり真藤会長、村田秘書の証人としての尋問が必要ではないか、このことだけ申し上げて私の質問を終わります。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第10号
○峯山昭範君 関連。