P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1988/12/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、売買報告書を、大臣はその実物を見られたわけですね。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 その売買報告書は、現在は服部さんがお持ちなんでございますね。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 その売買報告書に、売却総額が五千二百七十万円ということで、そして税金を引いた、いわゆる有取税と手数料を引いた残りが五千二百二万余円と、これは記載があったわけですね。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、その報告書の中で、三千万円も含めて、差額の二千二百二万円と三千万円と両方とも、服部さんのところへいわゆる振り込んだと、振り込む、そういうふうに三千万円の立て分けはなしに記載をされていたわけですね。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 そうしますと、先ほど大臣、私は十月の十五日に服部さんが振り込んだということを証明するものはどこかで見られたんですかというふうにお伺いをしましたら、今の売買報告書の話になったわけでございますが、この振り込んだ時点の確認というのは、これはないわけでございましょうか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 ということは、大臣も十月十五日に服部さんがファーストファイナンスへ振り込んだという点についての確認はなされていないということですね。それは後であれします。 銀行局長がお見えになりましたので、先ほどのファーストファイナンスの問題についてちょっともう一回確認をしておきたいと思います。 銀行局長、昨日あなたは、ファーストファイナンスの問題について、利息の問題のときに答弁に立たれました。そのときにあなたは、ファーストファイナンスは…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 ファーストファイナンスは銀行局長の監督下にある会社ですね。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 ですから、あなたの管轄の会社なんでしょう。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 何かわかりにくいな、あなたの答弁。すぱっと大蔵省というのは言わぬことになっているんですかね。要するにこれは、銀行局長、貸金業界の業法に基づく会社であると。そういう会社が、きのうからあなたもお聞き及びのように、大臣や服部さんが全く知らないところで、要するに会社の方では仮払いとして処理をしたということが大臣の御答弁でわかったわけですね。そういうことを、これは例えば今の証人の喚問や何やかやから、一人じゃなくてたくさんというのがだ…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣が直接、大臣のことですからなかなかそういう答弁はしにくいのかもしれませんが、これは大臣、そういうようなことになってまいりますと、銀行局長はああいうふうにおっしゃっておりますが、やはり行政指導とかそういういろんな立場からいいますと、こういうふうな処理の仕方やそういう考え方というのはいいことじゃないなというふうに私思うんですよ、実際問題として。ですから、そういうような意味ではやっぱりこの問題は非常に難しい問題を後々まで残し…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 そして、正式に公表したのはいつですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 先日からのいろんな議論を私も聞いておりますが、局長、十月九日までのいろんな同種同業の状況からいろいろとデータを集めまして、十月の十三日の役員会で決めて、そして十五日にそれを証券業協会に届けをしたと、こういうふうに答弁がありましたが、これは合っていますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 これまた大臣、こういうふうになりますと、服部さんが銀行に振り込んだ十月十五日といいますのは、要するに十月九日までのいろんな同種同業の皆さん方の業績、そして株価等を参考にして十月の十三日の役員会で決定をして、十五日に届けて、そして今また十月二十日という日にちが出てまいりました。これは今初めてまた聞くわけですが、いずれにしても十五日の時点ではもう既に最低価格の四千六十円ということは決まっていたわけですよね、実際問題として、これ…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 大臣、実は私どもも何とか今後のこともありますし、この約定書、それから十五日の振り込みの問題、これはきのうも申し上げましたが、大臣、プライバシーの問題等いろいろあるかもわかりませんが、憶測は憶測に憶測というふうに問題がどんどん出てまいりますので、これはいろんな難しい問題があるかもしれません。が、事ここまで来れば、この約定書並びに、特に私は重要視いたしておりますのは、この十月十五日に振り込んだという明らかな証拠、これはもうぜひ…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それから、次に証券局長にお伺いをいたします。 まず、今回のリクルートコスモスの未公開株の譲渡の問題について、証券局では特別利害関係者への譲渡はないということで、それこそ私が聞いただけでも相当の数あなたは答弁をしておられました。ところが、きのうの答弁でこれを修正されました。これは一体どういうことなのか。要するに、今回の問題に対して大蔵省証券局がどういうふうにして対応してこられているのか。あるいは証券業協会を通じて調査をすると…

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 私は、あれは証券業協会の自主ルールだから我々とは余り関係ないんだと、何となくすんなりしているような感じで御答弁を聞いておりましたが、大体この証券業協会というのはどういう法律に基づいてできているんですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 その証券取引法に基づいた証券業協会で決めたこの自主ルールというのは、法律的にはどういうふうな位置関係になるんですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 いずれにしましても、この証券取引法に基づいてできた証券業協会でありますし、少なくともこの自主ルールというのは、一般の法律に準ずる規定と受け取って、やっぱり大蔵省もきちっとした指導をしていただきたい、私はそう思います。そういう姿勢がないから、例えばそういう間違えた報告をした大和証券に対する指導については、大蔵省どういうふうに取り組んでおられますか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それからもう一つ、コスモス株のいわゆる第三者割り当ての五十九年の分がありますね。これはやっぱり証取法の四条ですか、この問題についての指導とか監督とか、あるいは状況はどうなったんですか。

公明党・国民会議1988/12/08

113参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第7号

○峯山昭範君 それから局長、先日の江副証言で、先ほど答弁ありましたこのコスモスの役員へ還流した株、これはやっぱりこれから非常に重要な問題になるわけでございますが、この点についての調査、指導、これはどうなりますか。