峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 もう時間が参りましたから終わりますけれども、大蔵省の姿勢もそうです。今一生懸命消費者に向かって、いわゆる消費者の皆さんの御意見を聞きたいということでいろんなことをやっていらっしゃいます。それはもう私当然大事なことであろうと思います。しかしながら、やはりこの消費税を導入する前に、やはり消費者に対する意見を十分聞くと。その前段がなくて、後段でやったんでは、やはり本末転倒しているという考えが先に立つわけであります。 そういうふう…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、きょうも朝から消費税の法案が審議されているわけでございますけれども、とにかくこれは聞けば聞くほどこの法案は問題が多いというのがわかってまいります。実は、私自身は特に税制の問題については大変弱い、余り勉強したことのない私でございますが、皆さんの質問を聞きながら、私が思っていた以上に大きな問題点がたくさんあるというのがだんだんわかってまいりましたし、そういうふうな意味では、私は税の専門的なことがわかりませんので、総理もも…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 非常に難しいことを言うておりますけれども、もう少しわかりやすく言うてくれませんか。もうちょっとわかりやすく。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 主税局長さんにお伺いします。税とは一体何ですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 わかりにくいですな。実は私も総理に税とは何かということをお伺いしたいと思いまして、これはもう既に主税局長さんがおっしゃいましたが、皆さんの先輩でもございます泉美之松さんの「税についての基礎知識」という本がございまして、その本の中の第一章に「税とは何か」というところから始まっております。 それで、租税とはということで、だんだん進化過程を経て、初めに「租税は、国家・公共団体が徴するものであること」ということから始まりまして、二…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 要するに、国家権力が強制的に反対給付なしに徴収するということですね。これはもうちょっとわかりやすく言うと、どういうことですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 その税の基本に国家権力、強制的というのがありながら、申告納税制に変わってきたと今おっしゃいましたね。なぜそうなったんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 主税局長、どうですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 だから、一般的でない申告納税制度が何で日本では一般的になり、所得税にしても関税にしてもほとんど申告納税制度になったか、その理由が総理から説明がありましたけれども、なぜ申告納税制にしたのか、もう一回説明してみてください。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 要するに、徴収する方は国でしょう、納める方は国民でしょう。国家と国民のやはり信頼関係という問題が私はあると思うんですよね。申告納税という問題からいけば、要するに信頼関係が成立してなきゃ、やっぱり強制的に徴収をするなりそれなりのことをやらなくちゃいけない。日本が少なくともいろんな先進諸国の中でも申告納税制度をとっているということは、それだけやっぱり国家と国民の信頼関係が成り立っておると、そういうことになりませんか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 したがって私は、性善説、性悪説いろいろあるかもしれませんが、総理、租税の定義あるいは税というものをいろんな角度から随分読んでみました。みましたが、結局は税制の基本は、先ほど局長もお話しありましたけれども、いわゆる何で申告納税制度にしておるか、そういうふうにしている国は少ない、日本はいろんな税制全部申告納税制度になっておる、なっておる理由は結局は国と国民との信頼関係あるいは国民との合意というものがある程度進んでいる、それがな…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理は、今いろいろおっしゃいましたけれども、きょうは税のところに焦点を絞って申し上げますと、重ねてもう一回申し上げますが、租税という問題ですね。税制という問題のところから考えますと、やっぱり税制の基本は国民の信頼と合意に基づいて成り立っているものであると、私はこういうふうに解釈をいたしているわけでございますが、いかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 そこで総理、今回のこの税制改革は、従来の国民の税負担の態様を根本的に大きく改めるいわゆる税体系の変更なんですね。 例えば、今まで所得税を払っていた人たちが一〇%が二〇%になつた二〇%が一〇%に減ったとか、そういうふうなものとは全く違うわけです。今まで全く払っていなかった人たちも払わにゃいかぬと、こういう税体系の抜本的ないわゆる改革に当たるわけですね。総理もシャウプ税制以来の改革とおっしゃっておりますから、これはもう当然その…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 いや、総理、よう聞いておいてもらいたいのですが、話はそこまで行ってないんですわ。今回の税制改革というのは、要するに従来の税負担の態様が全く変わってきている。全く負担しなかった人たちも負担しなくちゃいかぬし、また、そういうような態様が全部変わってきているわけですから、大変な税制改革である。 〔委員長退席、理事斎藤十朗君着席〕 そういうふうなときには先ほどの考え方からずっと推してまいりまして、やっぱり国民の信頼を得ないといけな…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 ですから、総理、何か知らぬけれども、やっぱりここははっきりしておきたいのでもう一回言いますけれども、総理がおっしゃることはわかるんです。これから私は言うんです。私がこれから言おうとしていることを総理が言うておるわけです。 その前提として、総理、今やろうとしている税制改革というのは、要するに従来の税体系の改革とは全然違う。全く税を負担していなかった人たちも負担をしなくちゃならない。そういうふうな意味では、やっぱり消費税という…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、それはその答弁でも結構ですけれども、そんなところへ何で一億二千万が出てきてどうのこうのと、そんな問題じゃなしに、これだけ大きな税制改革の場合には当然私は国民の信頼を裏切ってはいけないし、国民の合意が必要だ、当然それを基本にして考えていくべきである、そういうふうに答弁が返ってくるんじゃないかと思っていたんですが、三回も四回も言わなきゃなかなか返ってこないので本当にもうしんどいです。 そこで総理、やはりこれだけ大きな税制…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 財政再建は一般消費税(仮称)にはよらないということは、そこのところだけはずっと我々何回も国会でも議論をしてきたわけであります。 そこで、これは事務当局にお伺いいたしますが、大平内閣で計画をしたこの一般消費税、これは簡単に申し上げますと、今回の消費税の帳簿方式だったのか、売上税の伝票制、いわゆるインボイス方式を考えていたのか、どっちだったんですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 結構です。 総理、この財政再建の決議による一般消費税は、これは帳簿方式であったということだけ頭に入れておいてください。 そこで、これはこの程度にしまして、次に総理、もう一つは中曽根内閣は選挙の前に大型間接税は導入しないということでさんざん国民に公約をされました。そして、国民からは公約違反だということで、昭和六十二年の春に提案されました売上税が結局廃案に追い込まれました。そういうふうな事実があったわけでございますが、中曽根内…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、六つの懸念、八つの懸念とおっしゃっておりますこと、あるいは中和ということ、この法案を審議する我々の立場から言えばこれはわかるわけです。そして、その六つの懸念、八つの懸念を総理がどういうふうに克服されているかということを聞きたいわけですが、これは後で聞きます。 しかし、国民の立場からすればそんなことわからないわけですよ。国民の立場からすれば、今回導入しようとしております消費税というのはやはり大型間接税である、こういうふ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 私の質問には答えていないように私は思います。 やっぱり総理、総理がおっしゃる四年間の任期が大事で大事でというふうな、大事な大事な任期という意味、これはよくわかります。わかりますが、それと同じぐらい税の抜本的な改正をやられるわけですから、国民の立場からすれば、前のあの選挙のときには少なくともやらないということで約束して選挙をやられたわけですから、その結果が現在の三百議席という議席になっているわけですから今回は少なくとも選挙を…