峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいま委員がおっしゃったような議論があるということはもう十分承知をいたしております。日米安保条約があるから戦争に巻き込まれる、そういうふうな議論といいますのは、これは条約論の中ではそういう議論もあると思いますし、また当時は、もう大分前の話ですけれども、ベトナム戦争とかそういうことで随分そういうことが言われたことも事実であります。しかしながら、私ども公明党は安保条約をそれなりに肯定をし役割を認めているわけ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 安保条約につきましては、先ほども申し上げましたが、その抑止的効果という問題につきましては、当然私どもは安保条約の一定の役割を果たしているということは事実である、そういうふうに認識をし評価をしているわけであります。 そこで連合政権の問題でありますが、私どもは今回参議院選後、連合政権の問題につきまして国民の絶大なる御支持をいただいたわけでございますから、連合政権をつくるということについては…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 簡単に申し上げますが、米軍基地と日米合同演習の二つをおっしゃいましたので、二つに限定して申し上げます。 米軍基地の問題につきましては、私どもこれはもともと整理縮小するという方針でまいりましたし、総点検をやってまいりましたのも私どもでございますので、これはいろんな私ども懇談をしたことがあるんですけれども、現在の米軍基地をこれ以上拡大してほしいという御意見の方は自民党の中にもいなかったように私は思いまして、実…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどからいろいろと御議論がございました。伊江先生、私はまず、きょうこういうふうに議論をいたしておりますが、そこへ座った感想ということで一番初めにございました。これはその問題とあわせて少し関係がありますから申し上げますが、きょうは実はこの席は答弁者席となっております。先生のところは発言者席となっておりますね。実はこのこと自体が大きな問題なのでありまして、これは議員立法ですから、我々はお互いに議員です。伊江…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今の最後のところもう一回お願いします。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今回の自民党さんのいわゆる税制改革を読ませていただきました。 所得税控除につきましては、もう御存じのとおり、昭和四十年代につきましては毎年減税がありましたですね。ところが、実際問題として五十二年とそれから五十九年と、五十年代は二回しか、伊江さん、減税はございませんでした。したがって、サラリーマンの皆さん方が、これは累進的になっておりますから、相当な重税感にあえいでいたというのは事実であります。そういうふう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 代替財源の性格について申し上げます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) わかりました。 ただいま平成二年度の数字を言えということでございますが、私どもはいろんな計算をいたしております。 これは、まず税制改革の影響やあるいは現在の財政状態、経済状態から考えまして、いろんな民間の予想等も随分出ております。また、新聞等の報道もありますが、実は過去五年間の、いわゆる六十三年度の決算をもとにいたしまして、私どもは計算をさせていただきました。 六十三年度の決算額が五十兆八千二百六十五億円…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えをいたします。 それぞれ自然増収の見方あるいは考え方につきましてもいろんな問題があることも事実であります。私どもも民間機関の経済見通しを初め、いろんな角度から検討はさしていただきました。 例えば国民経済研究協会のデータによりますと、九〇年から九二年までの三年間の経済見通しをいたしておりまして、いわゆる年度間の自然増収が九〇年が五兆三千七百億、それから九一年が四兆三千六百億、九二年が五兆八千六百億とい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えをいたします。 私どもは、今回の代替財源案の問題につきまして、決して軽い扱いなんということは考えておりません。一つ一つの問題について真剣に取り組んでまいりました。いろんな問題が、新聞報道の問題については後ほど御答弁をしていただくといたしましても、まず私どもは代替財源案を考えるに当たりまして、実はその本筋は何かということから申し上げますと、これは先般の参議院選挙におきまして、国民の皆様方がやっぱり消費…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) そこのところちょっと誤解があってはいけませんので、要するに、消費税廃止に対する代替財源案でございまして、再改革の問題とは別だと申し上げているわけでございます。したがって、再改革のときには、今私どもが考えておりますこの代替財源の中に出てまいります一つ一つの税目の問題それぞれ全部、いわゆるこの税制再改革のいろんな議論の中でそれぞれ取り上げられると。そして、私どもといたしましては、できたらそれから以降も続けてい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほど申し上げましたように、まあ一体のものではないけれども、我々といたしましては、税の継続性とかそういう点から考えましても、ただ単に一つ一つ全部分断されておってはいかぬという考え方がございますから、そういうふうな意味では継続性ということを十分頭に入れて検討さしていただきました。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいまの問題は、私が舌足らずかもしれませんが、先ほどもちょっと申し上げましたように、まず大前提といたしまして、私どもはまず消費税を廃止する、これがまず大前提であります。それがなければ、私ども国民の審判や、それだけではないんです、これは税制改革に対するもう長い過去十年間のいろんな歴史、こういうようなものを十分配慮に入れております。御存じのとおり、昭和五十四年のあの一般消費税の国会決議の問題、あるいは中曽根…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいま出しております代替財源法案、五法案ございますが、この五法案につきましては二年間をめどにいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 実は、代替財源法案につきましては、体制といたしましては今先生御指摘のとおり永久法の体制をとっております。しかしながら、私どもの目的といたしましては、先ほどから述べておりますように、再改革基本法の中で、これからあるべき税制の姿につきまして御議論をいただきまして、二年をめどに御結論をいただく、こういうふうに考えておりまして、その結論の出た時点で適切な措置がとられるであろう、こういうふうに考えているわけでござい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 再改革基本法案の中にございますいわゆる国民税制改革協議会でございますが、この協議会は設置後二年以内に結論を出すというよりも、めどにする。 といいますのは、税制改革の中身が、これは例えば一年で結論が出るものもあると思いますね。場合によっては二年あるいは二年をはみ出す部分もあるかもわかりません。しかしながら、我々といたしましては、実は今まで過去ずっと税制改革につきましてこの十数年検討してきたいきさつがあります…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) まず、悠長じゃないかとかいろいろおっしゃっておりますが、やはり私どもの考えといたしましては、どんなに立派な税制ができたといたしましても、国民の理解と合意、これがないとやっぱり今回の消費税のようなことになってしまう。国民の信頼と合意というものがなければ、例えば税制の基本理念にいたしましても何でもそうであります、我々のこの今回の税制改革の基本は国民の信頼と合意、そこにポイントを置いている。例えば自民党の皆さん…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) とりあえず、委員長からも御指名がございましたんで、簡単に私の方から。 まず、電気税につきましては先生御指摘のとおりでございますが、御存じのとおり、五%の税率を――先生よろしいですか。御指摘のとおり、電気税につきましては、消費税三%でございましたのを、本来ならば五%のを三%に調整して、しかもそのほか産業用の非課税の部分ももとに返したというのはおかしいと、こうおっしゃっているわけですね。 それから、料欲税の問…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 実は、本当に非常に小さい税目につきましても御指摘をいただいておりまして、随分私も勉強さしていただきました。 また、先生が木材引取税について特別の御感情をお持ちであるということも、先生の文書の中でよくわかりました。私もちょっとそこのところを挙げさしていただきますと、先生が自治省の税務局長就任直後のお話が先生の論文の中にございます。自民党の税制調査会に呼び出されて行ったところ、木材引取税の廃止について、前年来…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今突然言われまして、代替財源案につきましては――ちょっと待ってくださいね。法案の名前でございますが、所得税、法人税、それから物品税、通行税、それから入場税法案と、この五つの法案でございます。 ちょっと間違えました。所得税のところを法人税というふうに訂正さしてもらいます。