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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 今平野委員からお話がございましたように、いろいろと話をしたいと思いますが、時間がございませんので簡単に 申し上げます。 いずれにしましても、政府がおっしゃっておりますように、二〇二〇年が高齢化社会のピークということになります。そういう点では、御存じのとおり、消費税を導入したのは拙速である、実はそういうふうに考えております。それは要するに、これからの五年、十年の間にきちっとした方針を立てる必要がある。そのた…

公明党・国民会議1989/11/17

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第6号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そういう結論は、この基本法の中の四条、五条に一応原則的なフレームをきちっと決めておりますので出ないのではないか。特に二条の中にも、今回の消費税を廃止し再改革基本法を出したいわゆるいわく因縁をきちっと書いてあるわけです。それはもちろん御存じのとおり、消費税を廃止する、一般消費税、大型間接税を廃止するというのが基本のフレームでございますから、それを受けて検討し、また、基本の原則とかいろんな問題、理念が書いてご…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもといたしましては、朝鮮半島に二つの政府があるということもはっきりいたしておりますし、また分断された国家としてのそれぞれの存立という事実を認めているわけでございますし、また日韓基本条約につきましてもそれを認めているわけでございます。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 今まで私も国会で各種の審議会の問題につきまして、特に国家行政組織法の八条の問題につきまして相当発言をしてまいりました。そのときに隠れみのという発言を私も随分やってまいりました。それはやはり、国家行政組織法第八条を外しまして、特に閣僚の皆さん方が私的諮問機関というのをつくりましてそれがあたかもひとり歩きをするというような問題がありましたので、そういう点を含めまして隠れみのというふうなことを随分いろんなところ…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) おっしゃるとおりでございます。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それでは初めに私が答えさせていただきます。 今おっしゃったとおり、この税制改革協議会の委員の任命の仕方とか、あるいは中のいろんなところですべて正確に書き分けておりまして、例えば学識経験者と国民というふうな書き分けもいたしましたし、我々は、学識経験者はもちろん、国民を代表する立場というよりは専門的な立場の方、いろんな立場の方にこの国民税制改革協議会の中に入っていただきまして、もともと租税民主主義という点から…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 「所要の措置」と申しますのは、この法律の中にも書いてございますように、内閣総理大臣を経由いたしまして当然国会にも報告が来るわけでございます。したがいまして、その報告を受けまして国会の方から立法措置をするということもできましょうし、また行政府の方から法案を提出していただくということもできるということでございます。 したがいまして、通常、審議会の答申を受けました場合には、その答申を尊重するということがあります…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 大体そういうふうなこととお考えになっていただいていいと思いますが、内閣及び国会が講ずるべき所要の措置でございますから、要するに立法に関するあらゆる措置、こういうふうに考えていただいていいのじゃないかと思っております。すなわちその法律案の提出に始まる一連の立法措置、こういうふうにお考えになっていただいていいのじゃないか、こういうふうに思っております。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その場合は、当然、もともと今回の税制改革基本法に基づいて、いわゆる基本法の中にはそれぞれ税制改革に関する基本的な理念、考え方がうたい込まれているわけでございますから、この国民税制改革協議会で出される答申というものも少なくともその基本方針や理念に沿ったものであろうと私は思いますね。そういうような意味では、その基本方針や理念に沿った答申が出てくるであろうと我々も期待するわけでございまして、その方針に沿って政府…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それは宮澤委員の仮定の問題でございますから、実際問題としてそういうような答申というものは、少なくとも国会の中で委員の選任から始まりましてすべて民主的な手続を経て出てくる答申でございます。したがいまして私は、その答申に沿って税制の措置をすべきである、こういうふうに思います。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それではもう一回正確に申し上げます。 要するに、税制改革協議会のいわゆる答申があります。あるいは報告という名前になるかもわかりませんが、いずれにしましても本質的には同じでございます。しかしながら、その報告や答申というものは少なくとも税制改革の基本的な方針や理念に沿って出されるものであろうと私は思っております。したがいまして、税制再改革の趣旨にかんがみて考えてみましても、私はその協議会の報告というものは最大…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいまのところにつきましては、税制再改革基本法の「報告等」というところで第八条にきちっと規定をいたしておりまして、八条の第二項で「内閣及び国会は、前項の報告を受けたときは、速やかに所要の措置を講ずるものとする。」、こうなっておるわけでございます。この点につきましては、先ほども申し上げましたように、協議会のいわゆる報告を受けたときは内閣及び国会はその協議会の報告は最大限に尊重をすべきものである、我々はこう…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題につきましては、私どもも法制局と十分相談をいたしま して、そういうことにならないように考えております。 したがいまして、この「所要の措置を講ずるものとする。」というのは、どうしてもしなければならないということではないと。したがって、法的拘束力はないと考えております。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) したがいまして、私どもの意図といたしましては、先ほどから何回も申し上げておりますように、税制再改革の趣旨にかんがみていわゆるこの協議会の報告というものは最大限に尊重されるべきものである、こういう考えで我々は初めから終始一貫をしているわけでございます。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから何回も申し上げておりますが、これは私どもといたしましては国会とか内閣を強制的に法的に規制をしようなんということは考えておりません。 まず一つは、「所要の措置」というこの「所要の措置」の中身につきましては、非常に私は範囲が広いと解釈をいたしております。したがいまして、もちろん最終的には立法措置になるわけでございますが、立法措置に至るいろんな問題についてこれは一連の立法措置に関するいろんな措置が考え…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは先ほどから申し上げているとおりでございますが、いずれにいたしましてもこれは立法技術上の問題といたしまして、一つは「所要の措置をする」というのもありますね。それから「所要の措置をするものとする」というのは、全くこれは違うわけです。 そういうふうな意味で私どもはいろいろと検討をいたしまして、少なくともこの税制改革協議会から報告された報告につきましてはその趣旨を十分尊重する、そういうような意図でなければい…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) まず第一に、先ほどから憲法に違反するとおっしゃっておりますが、私は憲法に違反する法律を我が参議院の法制局が認めるはずはない、そういうように思っております。 それからもう一つは、内閣及び国会がこの協議会の報告に拘束されるのかどうかという問題、今そのことが大きな問題になっているわけでございますが、私どもの考えといたしましては、協議会の報告が法的に拘束されることはないとこれは初めからそういうふうに考えております…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は、一つは憲法に反するおそれもない、そういうふうに思っております。 それから法制局の問題でございますが、少なくとも法制局がこの法案を審査する場合に、当然立法者の私どもの意見も十分尊重はすると思いますけれども、やはり日本の憲法に違反するかしないかという点が一番のチェックのポイントだろうと思います。そういうような意味で法制局の皆さんに見ていただいた点もいろいろありますから、そういう点では私どもは決して憲法に…

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは第八条の第二項を読んでいただければ、私そんな難しい問題じゃないと思っているわけです。「内閣及び国会は、」要するに税制改革協議会の報告を受けたときは、「速やかに所要の措置を講ずる」と、ですから、この「所要の措置」の中にもいろいろなことがあるし、ですから私はこれは決して、当然その報告を尊重する義務があると、それは当然私はそうだろうと思いますね。 以上です。

公明党・国民会議1989/11/16

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それはこう書かなくちゃいけないなんというのは、これは立法技術の問題でございまして、それはやはりそうだと私は思っております。