峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) まず、先ほどから問題になっておりますのは、今回の法律案第八条第二項の「内閣及び国会は、前項の報告を受けたときは、速やかに所要の措置を講ずるものとする。」。この「講ずるものとする。」というここの解釈で先ほどから宮澤さんの御意見と私どもの意見とがちょっと対立しているわけでございます。 そこで私は、宮澤さんはこのことについてはもう十分御承知の上でこのことをおっしゃっているのであろうと思っております。 自治省の行…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもが消費税廃止にこだわるのはなぜかということでございます。それは端的に申し上げまして二つあります。 一つは、何といいましても国民の政治に対する不信を解消するというのがまず第一であります。 これはもう先ほどからいろいろとお話がございましたように、国民の皆さん方の不信を解消するためには何をやったらいいか。それは、国民の皆様方と選挙のときにきちっと約束をした公約を守るというのが私はまず第一ではないのか。その…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 自民党の選挙で公約をされましたいわゆる見直し案というものが新聞ではいろいろと報道されておりますし、またいろんなところでの発言はたくさんあるわけでございますが、その中身はいまだにはっきりした姿が見えてこないわけでございます。したがいまして、その問題は実際問題として見直しができるかどうかということを私今これは憶測する以外ないわけでございますが、今の例えば新聞で報道をされております食料品の非課税だとかあるいは入…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 代替財源に自然増収を充てるということは私は何ら問題はないと思っております。何が問題かといいますと、これからの景気がどうなるかというのがやはり一番大きな問題でございます。そこら辺のところをしっかり見きわめる必要があると私は思っております。 そういうふうな意味で私どもは、この代替財源をつくるに当たりまして、最近の民間のいわゆる景気見通しとか、いろんなものの御意見もお伺いをしましたし、また新聞報道の中にも、その…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 御心配の点は私は全くそのとおりだと思っております。したがいまして、導入時にもいろんな指導が行われたわけでございますが、今回の法律が成立をいたしましたならば、それと同じような、モニター制度を初めそれぞれいろんな値下げの指導をやっていただかなくてはならない、そういうことになるのではないかと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今回の政府税調の消費税導入に当たりまして、政府は消費税実施に際しましてコンピューターソフトウエアの開発費用につきましては一括損金算入を認めるとともに、買い取り価格百万円以下のレジスターや百六十万円以下の計算機についても一括損金算入を認める特例措置を講じておりますし、また、消費税を廃止する場合でも、ソフトの組みかえなど開発費用を支出した場合には導入時と同じようなやはり損金算入を認める措置をしていただきたい、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 二点お尋ねがございましたが、時間が一分しかございませんので簡単に申し上げます。 まず、高齢化社会に向けてのいわゆる税制の問題でございますが、高齢化社会、実は二〇二〇年をピークにいたしまして高齢化社会がやってくるのは確かでございますが、政府がパンフレット等で発表いたしておりますデータというのはこれはひとりよがりの部分がありますので、この点につきましては後ほどの議論の中できちっと申し上げたいと思っております。…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今お尋ねの問題につきましては、政府の資料によりますと、確かにお申し出のとおり昭和六十年が五・九人で一人、それから平成十二年が三・七人で一人、平成二十二年が二・八人で一人、そして二〇二〇年が一一・三人で一人というデータを、政府はあたかも高齢化社会がすぐやってくるようなパンフレットをたくさんつくりまして、新聞なんかでも発表をいたしております。 しかしながら、今おっしゃいましたように、私もこの問題についてデータ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 恐縮でございますが、お答えをいたします。 ただいま御質問がございましたナショナルクラブにおきます演説の資料等も読ませていただきました。また、日ごろ共産党さんがこの消費税は軍 事費を賄うためのものであるという御主張をされていることも承知をいたしております。私どもといたしましては、先般の参議院選挙の結果を受けまして、何としても国民の信託にこたえるためにもこの消費税を廃止しなければならないということで、ことしの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 共産党さんが日ごろ大体そういうふうな御意見をお持ちであるということはよく私も知っております。先ほども申 し上げましたが、今回の代替財源案を用意するに当たりまして、近藤さんのような御意見、これはもう憲法七十三条の内閣のいわゆる権能に値することだから要するに云々というお話がいろんな方からありました。けれども、理由といたしましては先ほどお話をしたとおりであります。 そこで、私どもはどうしてもやっぱり、近藤さんと…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから久保議員の方からお答えしたとおりでございますが、いずれにいたしましても、私はもう火種はない、実はそういうふうに思っているわけでございます。 既に本会議等でも御答弁させていただきましたが、先ほどからいろいろと大平内閣の一般消費税の問題、そして中曽根内閣の売上税、議長あっせんというのはこの売上税を廃止するために受け入れたものというふうに私ども受けとめておりまして、今回の参議院選挙の結果を踏まえまして…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第5号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは法案の中でも納税者番号そのものを直ちに導入するというふうには考えておりませんでして、国民の理解と合意がなければこれはできないことは当然であります。また、プライバシーの保護という問題も重大な問題でございます。したがいまして、特にキャピタルゲイン等の問題につきましては、そういうふうな番号制度を利用するというのも一つの方法であろうと思いますし、そういうふうな国民の番号制度というのはいろんな問題がたくさん…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 本岡君にお答えいたします。 今国会は、議員も御存じのとおり、参議院選挙後の特別国会と言ってもいいような国会でございます。そして、消費税国会とも言われているような国会でございます。私どもはことしの参議院選挙におきまして、委員もおっしゃいましたように、消費税の廃止を国民の皆さんにお約束いたしまして選挙を戦ったわけであります。委員がおっしゃるとおりであります。そして、自民党さんは見直しということで戦ったわけであ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 本岡委員おっしゃるように、公約違反という問題は議会制民主主義の根幹にかかわる問題であります。したがいまして、選挙時の公約というのは、いろんな公約がたくさんありますけれども、私はどの公約よりも特に国政レベルにおける公約というのは、これはもう大変重要な問題であると考えております。さらに、消費税のいわゆる内容の中に欠陥があるという問題もありますが、公約違反のいわゆる大型間接税であるということもこれは明らかなわけ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 昨年の税制国会におきまして、実は私も委員の一人といたしまして参加をさせていただきました。今委員が御指摘のとおりでございますが、私はこの強行採決という問題は本当に民主主義のルールを無視したものである、そういうふうに思っております。特に、昨日の当委員会におきまして、私もいろいろと答弁をさせていただきましたが、私はお互いに今度の参議院選挙を通じて参議院の自民党の皆さん方がやっぱりどういうふう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今おっしゃったとおりでございます。いずれにいたしましても、選挙の結果をやっぱり率直に受けとめて、私どもはことしの夏からこの廃止法の作成に全力で取り組んできたわけでございます。実は私が今痛切に感じておりますことは、選挙の結果を大蔵省は一体どう受けとめていらっしゃるのかなということを感じているわけでございます。といいますのは、これは消費税を出したもともとのいわゆる大もとは大蔵省でございましょう。これはやはり国…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 消費税の欠陥の問題でございますが、一言だけつけ加えさせていただきたいと思います。 昨日も久保議員の方から、フランスの付加価値税を導入、創設をされました方のNHKのインタビューの話を御紹介になりました。それに追加をいたしまして、実はこのインタビューの中で、いわゆるこの消費税の構造的矛盾がありますということで全部で五点挙げておられます。これを紹介しておきたいと思います。 このモーリス・ローレさんのおっしゃった…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 間接税のあり方ということでございます。先ほどからいろいろとお話しございましたように、物品税というのは御存じのとおり、課税物品の消費に示される担税力に対応いたしまして課税をするものであります。したがいまして、先ほどお話しございましたように、逆進性という問題は、物品税だけではなしに間接税すべてにいわゆる逆進性というのはあるわけであります。これは間接税の持って生まれた性格といいましょうか、そ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) さきの参議院の選挙では、ただいまもお話がございましたように、私どもは廃止を公約し、自民党の皆さん方は見直しを公約したわけであります。今お話しの中にもございましたように、議会制民主主義の中で一番大事なことは、民意の尊重と公約の実行である、もうそのとおりであると私は思います。したがいまして、私どもはこの公約をどうして実行し、そして国民の皆様方の御期待にこたえるかということで、実はことしも、先ほども話しましたが…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第4号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今お話がございましたように、まず趣旨説明の中でもいろいろと御説明はいたしましたように、私どもが今回の代替財源案をつくるに当たりましていろんなことを考えたわけであります。何はともあれ、前提条件といたしまして、御存じのとおり昭和五十四年の大平内閣における一般消費税の決議、これは国会の決議でございますから、しかも両院にわたる決議です。これを本当に我々としてはどうとらえるかというのは大変重要な問題であります。これ…