峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) もう一回正確に申し上げます。法人税、それから通行税、それから物品税、それから入場税、それから地方税法の一部を改正する法律案であります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) したがいまして、これは当然そういうふうな考え方に立つべきだと私は思います。恒久財源ですから、当然今の法律の基本的な考え方といたしましては、代替財源の法律はそれぞれ恒久財源の法律となっているわけであります。それは先ほど説明したとおりであります。しかしながら、私どもといたしましては再改革基本法の中でこれからの新しい抜本的な税制改革を行う、その中で、きちっとできた段階でしかるべき措置がとられる、そういうふうに私…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) おっしゃるとおりなんですけれども、要するに租税特別措置法の中でそういうふうに書いているわけでございまして、しかしそれは我々財源として考えたこともございまして、これはこれからの審議の中で、審議というよりも、再改革基本法の中でうたっておりますようにいろいろ検討していただきまして、二年間になるかあるいはそれから先のところで改正をするか、そこのところはその時点で判断をしていただくということです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 租特の中には確かに期限を切っているものもあるかもしれませんが、基本的な考え方といたしましては、租特の中の期限というのは当分の間というのが基本になっております。したがいまして、そういうふうな考え方で私どもは今回の法案を処理いたしているわけであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題につきましては、租特の中で「当分の間」というふうになっておりますので、企業の皆さん方も当分の間ということで御了解いただいて私はいいと思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 租特の法律の第一条で「当分の間」というふうになっておりますので、そういうふうに理解をいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほども申し上げましたように、租税特別措置法の第一条、この法律の趣旨のところで「当分の間」ということで明確にうたわれておりますので、この点につきましては、期間といたしましては当分の間と考えているわけであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいま読み上げていただきましたのは、それは党の綱領ではご ざいませんですね。 党の綱領の方は全体で四項目になっておりまして、第一項目が国民政党ということ、それから第二項目が経済問題、第三項目が地球民族主義という問題、第四項目が実は憲法の問題をうたっておりまして、日本国憲法を堅持するというのが、憲法の精神を守りということで生命の尊厳等をうたった部分が私どもの綱領でございます。 それで、今先生おっしゃった部…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) いろいろと先ほどから御指摘もございました。これから連合政権協議をするわけでございますからいろんな問題が出てくるのは当然のことでございまして、先ほどから答弁があったとおりであります。 特に私どもは、先ほども申し上げましたように、綱領の中で日本国憲法を守るということをうたい込んだ唯一の政党でございますから、その憲法の原則というのは大事にしながらこれから取り組んでまいりたい、それで連合政権をがっちり進めてまいり…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第3号
○委員以外の議員(峯山昭範君) これはいろんな問題がありますけれども、いろんなことをおっしゃいましたが、まず一は、伊江先生今いろいろおっしゃっている問題は、高齢化社会がやってくる、だから消費税を正当化しよう、質問の御趣旨はそこに結論を持っていこうとしていらっしゃるのであろう、そうだろうと私は思うんですね。そういうような点から考えますと、高齢化社会がやってくるという問題は確かにそのとおりかもしれませんが、実際は、橋本大蔵大臣がお見えになっ…
第116回 参議院 本会議 第6号
○峯山昭範君 大鷹議員の質問にお答えいたします。 初めに、連合政権について公明党に対する質問がありました。 連合政権につきましては、一昨日、社会、公明、民社、社民連四党による連合政権協議が再開されましたことは御存じのとおりであります。ここでは、さらに協議を継続し、連合政権の基本政策の合意を目指して、従来の協議の上にさらに真剣に努力していくことが改めて確認されております。さきの参議院選挙を契機といたしまして、自民党の長期単独政権から野党連…
第116回 参議院 本会議 第6号
○峯山昭範君 及川議員の質問にお答えいたします。 物品税についてさまざまな御主張を交えながらお尋ねをいただきました。 物品税が個々の商品が持つ固有の担税力に着目をいたしまして税をかけるという利点があるということは、議員が御指摘のとおりであります。したがって、課税品目の選定等に当たりましては、社会情勢の変化等を考慮しつつ、絶えずその見直しなどについても注意を払っていかなければならないなどの点があります。しかしながら、その都度一つの判断を示…
第116回 参議院 本会議 第6号
○峯山昭範君 近藤君にお答えいたします。 まず初めの御質問は、参議院選挙の審判に従えば消費税は無条件に廃止されるべきであるが、提案者の見解はどうかということであります。 御指摘のとおり、さきの参議院選挙の結果は、国民の消費税廃止の審判が下されたものと考えるものであります。消費税は、昭和六十一年の衆参同日選挙で大型間接税と称するものはやらないという公約に違反するものであり、しかも強行採決という手段によって強行に導入されたものであります。そ…
第116回 参議院 本会議 第6号
○峯山昭範君 古川君にお答えいたします。 初めに、税の基本理念についてお答えいたします。税の基本理念は、応能負担の原則に立脚して担税力に即した課税であるべきであるとの御指摘であります。 我々も、税の基本理念は、シャウプ勧告で示された総合課税に基づく応能負担が貫かれるべきであると考えております。ところが、戦後我が国の税制は、シャウプ勧告解体の歴史でありました。その結果として今日の不公平税制が生まれたのであります。政府の税制改革では、所得税…
第116回 参議院 本会議 第6号
○峯山昭範君 足立議員にお答えします。 御質問は、世論調査、消費税廃止に伴う各種の影響についてであります。 消費税は、政治的にも経済的にも問題があり、かつ税法上も構造的欠陥を持つものであります。参議院選挙の結果は、消費税に対し国民がノーという審判を下したものであります。最近の世論調査では、見直しを求める人が五一%と過半数を占めた反面、廃止せよという人も四一%と確かに拮抗しているとも考えられます。しかし、これは自民党が今もって見直しの具体…
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、私は非常に短かい時間でございますので法案に関しまして二点ほどお伺いをいたします。 もともとパート減税法案につきましては私ども日ごろから何回も要求をしてまいりましたし、お願いをしてまいったわけでございます。今回ようやく百万円というところまできたわけでありますが、昭和六十二年に九十万円になりまして平成元年に九十二万になりまして今回が百万円というところまできたわけでございます。しかしながら、現実の問題としていろいろと問…
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 ぜひそこら辺のところ、しっかり取り組んでいただきたいと思うのでありますが、ただいまの労働省の計算からいさましても、いわゆる時間当たりの賃金、平均でこれは働いているわけじゃないですからね、一般の人たちは。全体の平均のことを考えて働いているわけじゃないんで、この賃金の平均の数字を申し上げますと、六百四十二円で六時間ということで計算してもやっぱり百万円をオーバーするということになると私は思うんですよね。そういうふうな意味で、これ…
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 法案の問題につきましては以上で終わっておきたいと思います。 あと、これは大臣に二、三お伺いしておきたいのでありますが、いよいよあしたから消費税の本会議が始まるわけであります。いろいろとお世話になります。 これは私は日ごろから――非常に短い時間ですから、本音の辺で話をしていただきたいのでありますが、要するに大蔵省としては先般の参議院の選挙を一体どういうふうに受けとめていたのかということ。本当は、主税局長、あなたはどういうふう…
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 選挙の話じゃない。何を言っているんだ。国民の審判をどう受けとめておるかという問題だ。
第116回 参議院 大蔵委員会 第1号
○峯山昭範君 私あと十分ぐらいしか時間がありませんから簡単に言う以外にないんですけれども、局長いろいろごちゃごちゃおっしゃっていますけれども、今あなたの答弁の中には、ショックという言葉と反省という言葉が二つありました。ですから、その二つをつなぎ合わせると、それなりに反省はしているんだなというふうに私は思いますけれども、お隣にお座りになっていらっしゃ る橋本大蔵大臣に対しましても、自民党に大変迷惑をかけたなと、そういうふうに思っていらっし…