峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1988/12/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 それでは総理、この国民の合意という点を総理に再度お伺いしてみたいと思います。 こういうふうな選挙はやらないでこのまま今回の税制の導入をやりたいという総理の御意向はわかりましたが、何でかという意味は、そこのところはわかりませんが、やっぱりやりたいということはわかりました。 そこで総理、総理が私の質問の初めに、税制の問題については国民の合意が大事だというのは総理もおっしゃいました。そういうような意味で、それじゃ、消費税の導入に…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 いや総理、実はきょうもこれ、こんなことばっかりやっていたら時間がないというのがようわかってまいりましたが、いろんな新聞社の世論調査等を全部持ってきたんです。そして総理は、この世論調査のこれを見ていらっしゃると思いますけれども、理解が得られるに従って反対がふえておる、これは事実です、世論調査の中で。 もう詳しく一つ一つ申し上げませんが、例えばいろんな新聞社の世論調査、とにかくまあ日経が六一・六%です、反対ですね。そのほか朝日…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 これは総理、それだけじゃないんですね。もう一つは、今度の消費税のいわゆるこの税調の特別委員の中に、リクルートの関係者が税調の委員の中に四人も出てきている。しかも前大蔵大臣の宮澤さんも、提案者であった宮澤さんもリクルートの関係者であった。しかも、総理もそれにかかわり合いがある。ここら辺のかかわり、いわゆるリクルート絡みの問題、これは消費税に対する大きな国民の不信、政治に対する国民の怒りというものがやっぱりこういう世論調査にも…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理の答弁を聞いておりますと、何かこうちょっとどこか外れているような気がいたしましてなかなか次の質問にすぱっと入りにくいところがあるんですね。 時間がございませんので次の質問に入ります。 そこで総理、先ほどから総理は税制改革については国民は反対はしていない、こうおっしゃっていますね。私もそのとおりだと思うんです。税制改革については国民は反対していないであろうし、それを望んでいると私は思います。それは何を望んでいるかというこ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 端的に言えば、総理がおっしゃるとおりだろうと思いますね。国民サイドからの税制改革の要請、その内容につきましては、今、総理がおっしゃいましたように所得税、この減税の問題なんですよね。もともと所得税というのは、実質所得の上昇がなくても名目所得の上昇がありますと、税負担はどんどんふえていくわけでございますから実質増税になるわけですね。そういうような意味で、特に五十年代に入りましてからは、私が調べましたところ昭和五十二年と五十九年…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 ですから総理、国民が要望いたしております税制改革の要請というのは、政府が言っておりますように、いわゆる薄く広く負担を求める消費税を導入してくれということとはちょっと違うわけですよ、これ。ですから、国民の要請をそれこそ逆手にとって、国民が反対しているこの消費税を導入しよう、こういうふうにしている。結局これは、国民の信頼と合意という関係や税の基本に関するいろんな行為からも全く反している、そういうふうに言わざるを得ないと私は思う…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 ですから、理解できているんだったらやめてくれたらええんやがな、片っ方は。理解しながら消費税導入するというのは、そんなのは答弁になっておりまへんで。やっぱり何やこれおかしいですな。 今の国民の要望という点からいいますと、不公平感と総理はおっしゃいますけれども、要するに重税感、不公平感というふうな総理の言葉をとっていいますと、それは非常に強いわけですよ。そこのところをしっかりやって、そしてああよくやってくれたというふうな、そし…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理も、現在の財政状態や税収の問題等から考えて、そんなに急がないということは、先ほども私聞きませんでしたが、総理自身がおっしゃっているわけでございまして、そこのところにまいりますと、やはりいろんな問題がまた別の議論として出てくると思います。 我が党のいろんな手順等の問題の話が出てまいりましたが、我が党は要するに不公平やそこら辺のところをがっちり時間をかけて検討をしましょう、その上でどういう税制にするかはまたその後検討しまし…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、今のお話を聞いておりますとますます何でということがわかりにくくなってきたんですけれども、いわゆる今余裕がある、安定しているときにとおっしゃっておりますが、まず国民の要望は大幅な所得減税でしたね。そのためにやるわけじゃないんでしょう、総理ね、余裕があるわけですから。その余裕の問題として事務局へお伺いしておきますが、六十一年の決算、六十二年決算で自然増収はどの程度になりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 当初予算額、六十二年の、片一方だけ言わないでみんな言ってよ。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 六十三年度はどの程度になりますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、今、局長の方から説明がございましたように、税収だけで見ますとこれは今の消費税を導入する必要は全くないと私は思うんですね。財政的にもいろんな面で余裕がある。したがって、これは消費税を今やらなくてもいろんな対応で十分やっていける、私はそういうふうに思うんですけれども、総理のお考えはいかがですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 今、総理がおっしゃいましたように、結局は財政改革ということもあるからということでありますから、総理、先ほど私は一番先に昭和五十四年の決議の話を申し上げましたが、これからの長い将来、例えば二十一世紀の財政状況の展望、そういうような点をいろいろと考えてみますと、そういうような将来のことも考えながら、あるいは総理は先ほど福祉目的税的な問題も一言発言になりました。そういうようなことを考えてみますと、結局、今総理が小さな声でおっしゃ…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 結局、総理はいろんなことをおっしゃっておりますけれども、今、総理がおっしゃっていることは昭和五十四年のあの決議のとおりになってきているわけですよ、総理の今の目的は。今いろいろやろうとしている、消費、所得、資産にわたっていわゆる税制改革をやろう、消費税を導入しようという理由を先ほどからいろいろ説明されました。それは結局は五十四年当時のことをそのままやろうとしていらっしゃるわけです。しかもこの点については、総理、ことしの二月二…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 いずれにしましても、国会の決議に反したいわゆる消費税を導入しようとしているということだけは、これはもう明らかであると私は思います。 あと、いろんなことをやりたいと思っておりましたが、本当に時間がなくなりましたので多少はしょります。 そこで、これは午前中の同僚議員の質問の中にもありましたが、消費税の問題に入りたいと思うんですが、いわゆるこの弾力運営という問題ですね、これは総理、朝から私も何遍も聞いておりましたが、わかりにくい…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 要するに消費税の執行に当たっては、広報、相談、指導を中心として弾力的運営を行うというのであれば、総理、これは売上税のときにもこれと同じようなことがあったんです。あのときには、きょう公正取引委員会の委員長さんが国税庁長官で、あのときの発言があるんですけれども、それはどうなっていたかといいますと、これは実はここにもあるんですけれども、売上税の執行に当たっては、納税者の方々の理解を深め、無用の混乱や不安を生じさせないよう配慮し、…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 その衆議院のアバウトさを補うため、これは非常に大きな問題だと私は思いますが、今のこれはいろいろと問題があると思います、総理。この今の執行に当たりという問題からいきますと、まず一つは、売上税のときの、売上税の執行に当たってはやっぱり納税者の方々の理解を深めるために新税導入後三年というあれがあるんです、両三年。それからしますと、半年というのは非常に短いということもあります。それから、それだけじゃなしに、これはアメリカでも税制を…
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、これは売上税のときに両三年というのがあるんですよね。これはどうですか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 時間が本当に短くなってまいりましたので、もういろいろとはしょって質問さしていただきたいと思います。 総理、この消費税の税率三%の歯どめの問題であります。総理も八つの懸念の一つに挙げていらっしゃるわけです。やっぱり八つの懸念については、国民が心配するであろうということを総理は挙げられたわけでございますから、どういう歯どめをお考えでございますか。
第113回 参議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第16号
○峯山昭範君 総理、きのうも私、総理の答弁を聞いておりましてちょっとぞっとしたことがあるんですけれども、それは税率の引き上げの問題について、総理は答弁の中でヨーロッパ諸国の例を挙げられました。いわゆるヨーロッパ諸国がこの付加価値税がどんどん上がっていったのは、いわゆる所得減税とペアで、それでどんどん上がっていった。そして最後に気がついてみたらあんなに高くなっていたと、こういうようなお話がありました。総理、これはもう大変なことでございまし…