峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題につきましては、実は私もそこで竹下総理やいろんな方に何回も、どのくらいが望ましいのかと随分聞いたことがあるんですけれども、結局最終的にはおっしゃいませんでした。 それで、大蔵大臣にもお伺いしたことがあるんですけれども、例えば昭和四十年代には六対四だった、それから五十年代には七対三になって、六十三年には七・五対二・五になった、そういう比率は今までの実績として申しておられましたけれども、最終的にどの程…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから非常にたくさんおっしゃいました。これは谷川さん、いろいろとやっぱり我々としては申し上げておかなきゃいけない問題がたくさんあります。高齢化社会の問題につきましても私どもは十分検討し、考えております。 まず、谷川議員が先般の参議院選挙の結果をどう受けとめておるかというのがまず第一の原点になる、私はそう思っています。 それは何でかといいますと、先ほど憲法論の中で間接民主主義ということをおっしゃいました…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 非常にたくさんおっしゃいました。 まず、サラリーマンの減税の問題、所得税減税の問題であります。 これは私はここで何回も答弁をさせていただきましたが、先生御存じのとおり、三十年代、四十年代というのはほとんど毎年所得減税ございましたですね。ところが、五十年代に入りましてからは、御存じのとおり、たしか五十二年と五十九年だったと思います。したがいまして、累進課税になっておりますから、御存じのとおり、増税感というの…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) その前後を読んでいただけばわかると思いますが、いわゆる物品税につきましては法体系としては恒久法の体系をとっておるということを申し上げましたのでございまして、先ほど久保さんがお答えになったとおりであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 再改革基本法の中で私どもは、これからこの法案が衆参で成立いたしますと、直ちに税制改革の協議会をつくっていただきまして、そこでこれからのあるべき姿を検討していただくわけでございます。その検討の中におきましては、要するに場合によっては一年でできるものもあると思いますし、場合によっては二年を多少超過する場合もあるかもわかりません。しかしながら、我々の意図としては、大体二年間以内に結論を出していただきたいという意…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもの意図といたしまして、二年以内をめどといたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 谷川さんにも御協力いただきまして、ぜひ達成したいと考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) これは、いろいろとありますが、いずれにいたしましても基本法の中できちっとうたい込んでおりますし、私どものめどがはっきりしておりますから、その中できちっとしていただきたいということでございまして、法体系の中では恒久法の体系をとらせていた だいたということであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題につきましては、先般の伊江委員の質問等の中にも出てまいりまして、暫定財源といたしまして大体二年をめどにやるということで私どもは出しております。しかし、基本法の中でもきちっといたしておりますし、法の体系そのものは永久法の体系をとっているということでございまして、この法案が成立した暁には当然私はその趣旨に沿ってそれぞれの法が改定をされる、そういうふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 時限立法にするかあるいは恒久法の体系にするかというのは、これは私どもの立法者の意思でございまして、恒久法の体制で十分やっていけると、こう考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 議長あっせんの問題ですか。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 売上税廃止ということでですね。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) それはそのとおりです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 当時はそういうふうな別表が、そういうような間接税の欠陥が随分あったわけでございまして、そういう点を相当いろんな角度から指摘をさしていただいたのも事実であります。現実の問題として、そういうふうな不均衡になった物品税をこの三月三十一日まで自民党さんは実施してきたわけでございまして、それは物品税の持つそういうふうな不合理な面も十分あるということは十分承知をいたしております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから聞いておりますと、やっぱり谷川先生はちょっと勘違いされている点があるのじゃないかなと私は思うんです。それはもちろん、サービスは何か流通は何かといえば、私はきょうそういう担当ではございませんけれども、広辞苑から何から全部調べてまいっております。まいってはおりますが、私どもは税制再改革の基本的な問題として、先生も質問に当たりましてこの基本法の第二条を読んでいただいたと思いますが、要するに先般の政府の…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) ですからそういうふうなきちっとした考え方をしないと、私どもはそういうような意味では流通やそういうような……(「聞いているんだから答えなきゃ」と呼ぶ者あり)だからその問題については初めからちゃんと言っておりますように、二年後の姿、こう言っています。我々が言っているのは、この法案が通ったら直ちに国民税制改革協議会をつくって今おっしゃっているような問題をこれから協議するわけです。検討するわけです。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) いや、だから検討するわけです。そうでないといかぬわけですよ。私ども野党だけでそういうことを検討しようと言うておるのと違うんです。自民党さんも含め て、国民の各界各層の皆さん方に来ていただいてそしてこういう問題について検討しようと言うておるわけです。ですから、そこら辺のところを十分踏まえて御質問いただければと私は思います。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 谷川さんは税の専門家ですから私は申し上げませんでしたけれども、今現在でも流通税というのは、取引所税とか有価証券取引税とか、自動車重量税とか登録免許税とか印紙税とか、皆あるじゃありませんか。そういうようなこともあるわけでございますし、これは国民税制改革協議会で、この法案が成立をいたしましたら直ちにそれを設置して、そして、谷川さんのような御意見もあるでしょう、そういうような御意見も入れて二年間きちっと検討して…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから答弁しているとおりなんでございますが、基本法の立場から申し上げますと、私どもは納税者番号の問題につきましては、これは御存じのとおり、政府税調におきましても小委員会を設けまして相当長期間にわたりまして検討を重ねてきていただいておりますし、またさきの、何のために今それをやっているかということは私は申し上げませんが、いずれにしましても、総合課税の制度を推進していくためには納税者番号というのが何らかの形…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今手元に資料がございませんので申し上げますが、初めの点につきましては先ほどの谷川さんの質問で出てまいりましたし、後から、全体で五項目ございました。全部記憶はいたしておりませんが、最後の五項目目が、いわゆるEC型の付加価値税の一番の問題点は先ほども説明しましたように、税率が簡単に上げられることだというふうな点が一番最後の問題点であったと私は思います。