P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それは、いろんな議論を私もたくさん聞きました。私はそういう面では素人でございますから、例えば一〇〇%直接税がいいなという御意見の学者の皆さんからお話をお伺いしますと、その御意見を聞いておるときにはなるほどいいなと思うわけです。したがって、私自身もそういうふうないろんな御意見を聞いてみて、やはりそういうような中から結論を出していくものだな、結論というのはそういういろんな御意見の中から自然に一つの道として生ま…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) ただいまの問題につきましては、シャウプ勧告の中にも確かに事業税の見直しということで、括弧して付加価値税の創設という項目で入っております。先生の御経歴等を読ましていただきますと、この付加価値税に関する相当たくさんの文献がございましたので、大分読ませていただきました。 そこで、これはもう先生御存じのとおり、事業税の外形標準課税の問題につきましては、これは衆参両院の地方行政委員会で相当長期間にわたりまして議論が…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 高齢化社会における国民負担の問題でございますが、これは非常に重要な問題であると考えております。既に先生もよく御存じのとおり、臨調の五十八年の答申から六十一年の答申、そして政府の新経済計画の六十三年の計画まで、それぞれ国民負担のあるべき姿ということで、大体五〇%よりかなり下回る線をというふうな答申があるのも私どもはよく知っております。 当委員会におきましても、実は先ほど先生お話しございました、いわゆる北欧型…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 確かにこの社会保障負担は、例えば五十八年の臨調のときには三五%という数字が記されておりまして、その後また少しずつ上がってきまして、現在でも、先ほど委員おっしゃいましたように三八%というように少なくとも三%か四%上がっていますね。こういうようなベースで上がっていきますと、これはもう本当に高福祉といいますか高負担といいましょうか、上がってくるのは確かでございます。 そういうような意味で私どもも、先ほども申し上…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 租税負担と社会保障負担の問題でございますが、先ほど先生がおっしゃいましたスウェーデンとそれからイギリス、確かにスウェーデンが五四%そして一九%で七三%でございますし、イギリスが四二%と一一%で五三%でございますから、イギリス・スウェーデン型とそれから西ドイツ・フランス型というのと、もう一つあえてこれ言わせていただきますと、日本が二七・三%とそれから一一・五%、アメリカが二五・五%と一〇%ですから、どちらか…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 公益法人の課税の適正化という問題は非常に重大な問題であると私どもも考えております。租税に対する不公平の一掃という問題が今国民の税制に対する信頼の獲得のためにも非常に重大であると思っております。そういうふうな意味で、各種の特例措置等の抜本的な整理合理化が現在大きな課題になっているわけでございますので、そういうような中で特にこの公益法人だけを見逃すというわけにいきませんので、公益法人もやはり国民の世論の動向を…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 外交の専門家の大木先生に外交の問題をお話しするのはあれですけれども、実は初めの御認識の現在のいわゆる国際化それから高齢化という問題につきましては、私どもも決して皆さん方と考え方が全く違うというわけじゃないと私は思うんです。国際化という問題それから高齢化という問題は、私どももそれを踏まえてこれからの税制を確立していかなければいけない、こういうふうに考えております。したがいまして、今回の税制改革もできるだけ同…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 実は、私自身法人税のことについては全く素人でございまして、ことしの夏からこの問題につきまして随分テレビの討論会にも出させていただきましたし、またいろんなところで議論をさせていただきました。そして、実際問題として日本の法人税が高いのか安いのかということで随分資料も集めさせていただきましたし、それからいろんなデータも出させていただきました。 先ほど御紹介がございましたように、大蔵省が発表いたしております税率等…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、連合政権の場合には今特に四党で協議が進められているわけでございますけれども、それぞれ政党の成り立ちが違うわけでございますから、その党が持っておる理想とか理念というものはそれぞれ尊重しながら、それであっても、しかしながらどうしてもこれだけはという点がございますので、それらの四点について私どもの立場を明確にしているわけでございます。 その立場といいますのは、日米安保の問題、それから自衛隊の問題、原子…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 西側の一員としてのバードンシェアリングの問題でございますが、私どもは西側の一員としての立場から、我が国に対し例えば軍事面でのバードンェアリングの要求があるといたしますと、この点につきましてはやはり軍事大国にならず平和国家に徹するためにも、余り容易な妥協は許されないのではないかなと思っております。しかし、経済大国たる我が国が世界の中の日本として経済面での貢献を行っていくことはこれは必要である、こういうふうに…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 昭和二十三年の取引高税のお話から始まりまして非常に大事な話をきょうはしていただきました。私は、今考えておりますのに、先ほどからいろいろお話ございましたように、非常に今は大事な時期であると。これは私何回かここで話をさせていただきましたけれども、やはり大木先生と同じ土壌に立ってこれからいろんな話を、特に税制改革の話をするということは大変大事なことだと思っております。特に、今過去のいわゆる取引高税を含めまして大…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は、先ほどから大木さんの御意見をお伺いしておりまして、非常にびっくりいたしております。 それは何かといいますと、先般の参議院選挙の結果を本当に皆さんがどういうふうに受けとめていらっしゃるかということであります。現在の参議院が要するに議席がこれだけ自民党さんも減ったわけです。そして、これからの三年間の議会運営というものを考えますときに、これは大変な状況であるということはもう御存じのとおりです。そういうふう…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) おおむねそのとおりでいいと思います。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それでは、昨日の質問の続きでもありますから、詳細に申し上げることにしたいと思います。 私どもの考え方といたしましては、昨日も申し上げましたが、もともと税制改正というものの持つ、かねがね政府がやっている手順を大体見習ったわけであります。したがいまして、私どもは平年度のいわゆる税収というものがどうなるかということでずっと主張を続けてまいりました。 御存じのとおり、政府も消費税の税収の場合に、昨年の十二月までは…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは今回の税制改革につきまして、まず消費税を廃止するということで、そのかわりの財源をどうするかという議論になりましたときに、実はそのかわりの財源をどういうふうにしたらいいかという議論が随分ございました。 その中で、いわゆる代替財源というのは用意をしなくてもいいんじゃないかという御意見と、責任政党としてそういうことは無責任じゃないか、やっぱりきちっと財源を用意した方がいいんじゃないかという御意見とござい…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、税制改革の問題につきましては、まず選挙の前に発表いたしておりまして、それから選挙の期間中にも発表さしていただきました。 その部分で申し上げますと、税制再改革の基本的な考え方という項目の中で、第四項目の中で個別間接税の復元ということで、個々に詳細に述べさしていただいております。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その点につきましては実は私の勘違いがあったかもしれません。その前に四野党の書記長さん、政策審議会長さんのレベルで話し合いが続けられておりまして、消費税の廃止ということで一致をいたしておりまして、中身の問題について発表したかしていないかという点については、発表していたんじゃないかなという私の勘違いがあったかもしれません。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは七月の十一日、選挙の真っ最中でございましたが、記者会見をして発表さしていただいております。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 趣旨はおっしゃっておるとおりでございます。 先ほどお読み上げいただきましたように第二条で趣旨をうたいまして、この趣旨は先ほどもお話しございましたように「我が国の現在及び将来の経済社会に対応する税制」、それを確立するための基本的な、第四条で基本原則、そして第五条で基本方針、そしてそれを受けまして第六条で、先ほど読み上げていただきましたように、「協議会は、税制再改革の基本となる原則及び方針に従い、税制再改革と…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これはまさにその人が消費税に賛成するとかしないとかというよりも、税制再改革の基本方針の初めの方にも書いておりますように、過去のいわゆる税制のいろんな論議がございますね。そういうようないろんな議論がすべてだめだと言っているわけではございませんでして、過去のいろんな論議を踏まえましてこれからの新しい税制再改革の考え方を詰めていこうということでございまして、消費税にその人が賛成だから、反対だからという基準ではな…