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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) したがいまして、国民税調といたしましては将来の税制改革、税制のあり方について審議をしている最中でございますけれども、例えばそういうふうな方面の活動については当然お休みいただくことになるかもしれませんが、いわゆる政府の税調としての独自の働きというのは役目がいろいろあるわけでございますから、そういう面では活動をしていただく部分も出てくるかもしれないと考えております。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これはもう委員も御存じのとおり、日切れ法の問題だとかいろんな問題がありますので、政府税調としての役目を果たさなきゃならない部分が私は出てくるのではないかなと、精査したわけではございませんがそういう点もあると思いますので、政府税調の役目というのはそれなりにあるのではないかなと予想をするわけであります。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は、国民税制改革協議会がスタートいたしますと、その審議する中身は本質的には国民税調の中で決めていただ くわけでございますが、今お尋ねの土地税制の問題というのは私どもも非常に重大な問題であるということで、今回の税制改革の中でもそのことを頭に入れてこの法案ができておりますので、そういうような意味ではこの国民税調の中で審議がされる部分もあるのではないかなと、こう考えております。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 大変難しい問題でございまして、そこまで踏み込んでいいのかどうかわかりませんが、これは私はきょうここでは原則的なことしか申し上げられないわけでございますが、少なくとも国民税調、総理府に設置される国家行政組織法の第八条のいわゆる税制再改革基本法に基づくこの国民税制改革協議会が設置された場合は、政府税調は少なくともその活動の範囲としてはこの国民税制改革協議会の活動を妨げない範囲で活動をする、そういうことになるの…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは何遍かここで答弁をさせていただきましたが、この国民税調の基本的な考え方といいますのが、委員も御存じのとおり第四条で税制再改革の基本原則ということと、それから第五条で基本方針というのがございまして、この方針に基づいていろんなこれからの税制のあり方を協議いただくということになりますので、御心配のようなことが起きないようにと私どもは考えているわけでございます。

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は前島委員と考え方がそんなに大きく違うとは思っていないわけです。といいますのは、私どもは、前島先生は今消費税を賛成、継続とこうおっしゃっているわけでございますが、そうおっしゃっておりましても、私どもも二十一世紀を目指して、とにかくもう間もなくやってくるわけでございますから、私ども公明党といたしましても結党以来それこそ福祉の問題に一生懸命取り組んで、未熟ではございますけれども一生懸命やってまいりましたし、…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは悪法でも法は法ですからそれは守らないといけないと私は思っております。したがって、私どもも消費税の法律に基づきまして党の方の機関紙も消費税を納めるようにいたしておりますし、そういうように思っておりますが、これは先ほど佐藤さんがお答えになりましたが、出版社の意気込みというのはこういうところにあらわれておるのかなというように感じてはおりますけれどもね。

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) きょうは先般の質疑から初めてでございますので、もう一回昨日の問題とあわせて御答弁をしておきたいと思います。 昨日も数字は申し上げましたが、トータルで申し上げますと初年度は三兆二百八十五億円、トータルでございます。それから平年度が四兆二千三百十億円でございます。したがいまして、平年度は、申し上げましたのは一兆七千九十億円でございました。それが昨日も申し上げましたが、二兆九千百十五億でございます。大体今までの…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それでは簡単に申し上げますと、各機関のは、いわゆる経済成長の伸びというのを相当大きく、大体五%台あるいは六%台を予測しているところもあります。 そういうような点から申し上げますと、私どもが予想をいたしておりましたいわゆる経済の伸び、これから考えますと、先般も申し上げましたが、トータルで申し上げますと、これはもう同じことは申し上げませんが、元年度の予想が五十四兆八千九百二十六億、これは六十三年度の決算をもと…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは、もう鎌田先生よく御存じのことだと思いますのであれでございますが、先ほども申し上げましたが、これは政府も制度改正のときには、例えば去年の消費税の国会のときですが、このときには法案提出時にはいわゆる初年度と平年度という出し方はしていないんですね。結局、政府も予算編成のときにいわゆる制度改正の分とあわせて提出をしているわけですね。しかもこれは、私の手元にも資料がございますが、政府の税制改革の骨格として、…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどから申し上げておりますように、二兆九千百十五億と先ほど申し上げました。

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そういうふうになりますが、先ほどから申し上げておりますように、一兆七千億を自然増収で、あと一兆二千億を、先ほどから申し上げておりますように六十三年度の決算剰余金を初め元年度における補正予算の編成等も絡めまして、これらを勘案して平成二年度の予算編成の中で措置をしていただきたい、こういうふうに考えているわけであります。

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもが今回出しております代替財源の実施時期、実施期間でございますが、この代替財源案は、前々から申し上げておりますように、形式上は恒久法となっております。したがいまして、私どもはその基本法の中にもうたっておりますので、基本的には二年をめどと何回か申し上げております。したがいまして、二年をめどに再改革が完全に実施されるまでのいわゆる暫定財源である、こういうふうに考えているわけでございます。したがいまして、税…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、政府の税制改革法の第二条につきましても実はいろいろと勉強をさせていただいております。この改革法の第二条は、今先生お読み上げいただきましたように、全部で項目別に分けますと四項目か五項目ぐらいになると思います。しかしながら私どもは、改革法で示された消費税の導入という問題がやはり先般の国民の審判でこれは否定されたというふうな前提に立っておりまして、その前提で私どもは、この税制再改革基本法案というものを…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そこが一番大きな問題でございまして、そのことを私はここで一遍お話をさせていただきたいと思っていたわけであります。といいますのは、これは鎌田さんも本当に税制の専門家でございますから、時期的にもやはり今この税制の問題について検討するというのは一番いい時期だろう、このことについては同じかもしれません。 しかしながら、国会のいろんな様子を見てみますと、やはり昭和五十四年からの大平内閣の時代のいわゆる一般消費税は導…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は、昨年の国会におきましても、我が党の坂口政審会長が質問いたしまして、特に所得税の総合課税化ということを述べております。そういうふうな意味ではこれは一番大きな問題として総合課税に持っていくべきであろうというのが一つ。 もう一つは、キャピタルゲインの課税の問題ですね。これを十分取り上げて、これからも取り上げていくべきであろうと、この二点を申し上げておきたいと思います。

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題につきましては、定性か定量かということでございますが、これは定量というのは……

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これはもう大変難しい問題でございまして、私どもが目指しておりますのは、先ほど久保さんからもお答えがございましたように、今回の私どもの税制改革の一番の基本は、やっぱり税の公平の確保ということを最大の理念にいたしまして総合課税を大原則とするということでございます。 したがって、先ほどもお話しございましたが、直接税を主とし間接税を従とする、したがって現在のいわゆる所得税を主として間接税がそれを補完する、こういう…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先生のおっしゃる意味はよくわかります。私どもといたしましても今回の法案の提出に当たりまして、私もいろんな学者の皆さんの御意見もお伺いをいたしました。ある大阪大学の先生などはこれは非常に極端なことをおっしゃっておりまして、直接税一〇〇%がいいんだなんという御意見もございましたし、また現在の現状が一番いいんだという御意見もございまして、これはもう本当にこれからの税制改革を論ずる場合にはこの問題は非常に大事な問…

公明党・国民会議1989/11/29

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第10号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもが今回の法案をつくるに当たりましていろんな御意見を聞いたのも事実でございますし、今先生がおっしゃっておるような御意見もたくさんありました。そういうような中で、確かに今私どもがこういうような方向がいいなという意見を持たないわけではございませんが、今ここでそういうことを述べますよりも、そういうような御意見を尊重しながら、私は五十人の皆様方の御意見の中で結局いい方向に行くのではないかなと、こういうふうに感…