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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/12/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その点につきましては、この暫定税制の問題につきましては、二年間、私どもは五つの法案で提案をいたしておりますが、これで十分やっていけると考えております。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは今回の代替財源案の公明党の案として提出をいたしました。したがいまして、この問題についても、今資産課税の問題が非常に重要な問題になっておりますので、四党で御検討をいただきましたが、これは後々の問題として取り上げていただくということになったわけでございまして、現在はそういうふうに考えております。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほどからずっと聞かしていただいておりまして、本当に大変な御議論をしていらっしゃるわけでございますが、斎藤さん、実は昭和四十四年の本会議のことでございましたけれども、本会議が終わりまして、皆さん方の大先輩の総理が私に、峯山さん、あなたのきょうの演説の中で絶対という言葉が二、三度出てきたけれども、政治の中に絶対というのはないんだよと、こう教えていただいて、私もショックを受けまして、これは大変なことだったなと…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 専門家の斎藤さんにこんなことをお話しするのはあれかと思いますが、実は私どもも証券業協会の皆さんと懇談をさしていただきました。そして、現在のいわゆる実態がどういうふうになっているかということをさんざん検討もさしていただきまして、その結果の数字が今申し上げた数字でございます。 といいますのは、まず実態から申し上げますと、現在は確かに個人株主が大変ふえております。大体千株から四千株を持っていらっしゃる零細な株主…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは私どもの今度の財源案の中に全部出ておりませんし、私今資料なしで申し上げておりますので、多少正確度を欠くかもしれませんが、私どもが三%と申し上げましたのは、要するに全体を総合課税に持っていく、読んでいただけばそうなっております。 キャピタルゲインをすべて総合課税に持っていく。しかしながら、私どもの日本人の中には要するに自分の株取引の中身を全部知られたくないという人がいらっしゃいます。そういうふうな意味…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 大変御心配をいただいておりまして、私どもも先生が御心配になっているようなことがないようにしたいと思って今一生懸命やっているわけでございます。これはもう余り詳細は申し上げませんが、いずれにしましても現在の景気の状態とか景気の持続をどう図っていくかというのがやっぱり根本的な問題であろうと思います。 この点につきましては、私どもが皆さんに財源案を発表した当時と現在とちょっと比べてみましても、元年度の決算見込みも…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この点につきましてはこちらで何回か答弁をさせていただいております。いずれにいたしましても、まずこの二年間のいわゆる税制改革協議会での審議の経過を見なければわからないわけでございますが、審議の中には、今までのいろんな経過を踏まえて税制の検討をするわけでございますから、大体一年ぐらいで決まるものもあると私は思います。そして、方針も二年末満で決まるものもございましょうし、あるいは多少はみ出すものも出てくるかもわ…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 同じで結構です。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 私もそこまで精査をしていなかったんですけれども、実は私どもの初め六十三年の夏に出しました税制改革の基本法の中には確かに「所得、消費、資産」となっていたんだろうと思います。それを四党で今回いろいろと議論をした中で、実はそれが逆に「消費」と「資産」が逆転をした。そこら辺のところの議論は、政審会長を中心に議論をしていただきましたので、詳細はお伺いしておりませんが、大体そういうことだろうと思い…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 確かに、昨年の十二月二十二日の日に私どもは、私どもの当時の国会対策委員長中野明君とそれから当時の党の政審副会長の塩出啓典君の名前で申し入れをいたしております。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、実は当時消費税が導入されるということに対しまして終始反対を続けてきたわけでございますが、いよいよ最終盤の土壇場になりまして、何としても、日ごろ私どもの党は特に弱者の皆さん方の立場に立って物事を考えてまいりましたので、特に一番影響を受ける皆さん方の福祉、在宅という問題について何とかしてもらいたいという日ごろの要望もありまして、それを申し入れたわけでございます。しかしながら、自民党さんの方からは九項…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この点は全くそういうふうな考え方ではございませんでして、あの強行採決の後、私どもは当時の中野参議院の国対委員長が採決は無効である、撤回しろということで談話も発表し、同時に参議院議長にも申し入れをいたしております。そして、その後私どもは、特に本会議での強行も辞さないというふうな雰囲気の中でのことでございましたので、特に先ほどの消費税の成立を何とか阻止しなくちゃいけないということで頑張ってきたわけでございます…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その点につきましては、全くそのとおりだと思っております。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 税制改革について広く国民の意見を聞き、そしてその国民の意見を立法機関がそれぞれ立法に反映させる、それは当然のことでございまして、第一義的にはそれが私は当然やるべきことであろうと思います。

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それは、先ほど税制改革についてのいろんな意見を広く聞くということについては立法機関である国会がその機能を果たすべきじゃないかというお話でございますから、それはもう立法機関でございますから当然そういうことはやるべきである、こういうふうに申し上げたわけでございます。しかしながら、私どもが考えておりますこの税制改革協議会につきましては、これは従来から、もちろん設置の手続とかいろんなこともありますけれども、委員も…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その点につきましては、私も中曽根内閣のいわゆる審議会政治ということにつきまして相当ここで議論をしてまいりました。私どもは、中曽根内閣の時代のいわゆる審議会政治とは全く違うと思っております。 それはどこが違うかと申し上げますと、中曽根総理が一番やったのは、法律に基づかない、特に私的諮問機関をたくさんつくりまして、そしてその私的諮問機関の御意見をあたかも法律でつくった諮問機関の御意見と同じような扱いを随分いた…

公明党・国民会議1989/12/01

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第12号

○委員以外の議員(峯山昭範君) ちょっとだけ補足さしていただきます。 先ほどから御指摘がございましたように、そういう心配もたくさんあるわけでございますが、委員ここで一つだけお考えいただきたいことがあるんですけれども、それは委員が今回の質問のしょっぱなにきょうの新しい事態の話をされました。 これは要するに委員は国会の承認が要るわけです。したがって、従来のようにいわゆるゆがんだ方向にはならない。といいますのは、野党がみんな反対したら否決され…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 北先生もよくおわかりの上でおっしゃっていることだと私は思いますが、代替財源案の問題について御指摘がありましたので、私の方からもちょっと補足させていただきたいと思っております。 まず、先般から私は何回もここで説明をさせていただいておりますが、制度改正による初年度あるいは平年度という書き方ですが、これは年度の当初に制度改正をやる場合には平年度と初年度と両方を提示しておられるわけです。これは政府もそうです。具体…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 委員がおっしゃるとおり、最近の新聞の世論調査等の資料を私も実はここへ持ってまいりました。私の資料は十一月十五日付の毎日新聞の資料でございます。これによりますと、委員がおっしゃいましたように、電話による調査の質問というふうになっておりまして、消費税についてどう思うかという質問に対しまして、廃止と答えたのが今委員おっしゃいましたように三八%、これに対しまして見直しが四三%、こういうふうになっております。それで…

公明党・国民会議1989/11/30

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号

○委員以外の議員(峯山昭範君) ほぼそのとおり考えております。