峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1989/11/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 確かに、期間的な問題といたしましては窮屈であるのは事実であります。これは私どもは、今回の法律が成立をいたしましたら直ちに国民税制改革協議会を設置していただきまして、スタートをしていただきたいと思っているわけでございます。それで実際問題として、今おっしゃっていただきましたように、平成四年四月一日を実施といたしますと、遅くとも平成三年の秋口には報告が出ておらなければいけないことになるわけでございますから、そう…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今おっしゃったとおり、私も政府税調のお考えとかこういうスケジュールについては十分調べてまいっております。私どもの税制改革は、何回か御答弁をさせていただいておりますが、いずれにいたしましても、今までのいろんな議論というものを全部無にして一から出直しというのではなしに、それこそ今までの過去十年間のあらゆる議論を踏まえてそして議論をしていただく、そういうことにいたしております。 したがいまして、私どもといたしま…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 非常に厳しい御質問でございまして、私どもは国民の各界各層からという言葉を使っているわけでございまして、その国民にいろんな層がそれぞれあるというふうに考えたわけでもないんですが、いずれにしましても、五十名の委員の選任に当たりましてはもちろん学識経験を有する者を選ぶのはもう当然でございます。それから、国民の各層という言葉を使っておりますが、それぞれのいわゆる政府が今まで選んできたいろんな問題もあると思います。…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 今まで政府税調さんがやってこられたそういうふうな会の運営の中身、それは当然私は必要なことだと思っております。したがいまして、具体的な会の運営の問題とか、あるいは事務局をどこに置くかとか、それから会長の選び方はどういうふうにするかとか、そういうふうなことについては実は私どものこの基本法の中ではうたっておりませんで、政令の中で決定をしていただきたい、こういうふうに考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) それは大変難しい問題でございまして、実はそういうことにつきましては、今回の私どもが提案いたしました法律の中にはそういうことは全くうたっておりません。これは運営の問題でありますので、運営細則とかそういうところで決めるか、あるいは政府のいろんな政令の中ですべて一任をしているということであります。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 まず選任方法につきましては、実は再改革基本法の中には詳細にはうたっておりません。うたっておりますのは、委員も見ていただいて御存じのとおり、第七条の第一項で人数を「五十人以内で組織する。」、こういうふうに限定いたしておりまして、先ほどもちょっと申し上げましたが、この人数の選び方につきましてはここの第二項の方で「学識経験を有する者」、これは専門家の皆さんというふうな意味を含めております。そ…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 政府税調の方は「学識経験のある者のうち」というのが中心でございまして、今まで私ちょっと具体的なそのほかの法律を調べたことはございませんので、国民各層を代表するというふうなことを記載した法律があったかどうかということについては調査をいたしておりませんが、余りなかったのではないかな、こういうふうに思っております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 そういうふうな意味では非常に大事な問題ではないかと思うんですね。それで、実はそういうふうな例えば男性とか女性とか、あるいは各階層のそれぞれの問題については全く法律の中では予定をいたしておりませんで、政府において自由に選んでいただく、そういうふうに考えておりまして、もっとわかりやすく言いますと、運営の中身につきましては政令で決めていただくということになるんではないかな、こう考えております…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 まず一つは、委員の選び方についてこういう人を選べというようなことを書いている法律があるのかもしりませんが、かえって書かない方がいいのではないかということで、そういうことを書いたのではいわゆる枠をはめたり縛ったりすることになってもいけませんので、その点ではある程度フリーハンドを持たしているということでございます。 それから、ただいま御質問のございました二年以内ということでございますから、…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 これは、私どもは高齢者の皆さんとかそういう方々が入るようにするとかしないとか、そういうような指導とかそういう考え方は一切述べておりませんし、これはもうすべて政府に一任をしているわけでございまして、当然そこら辺のところは政府の自由裁量でやっていただくということになると思います。そして、この法律が成立をいたしましたならば、私どもとしてはできるだけ速やかにこの税制改革協議会をスタートさせてい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもの議論の中で一番議論になりましたことは、今回の法律を提出するに当たりましては、政府税調との言いますと一番の違い、どこが違うか、これはやっぱりその委員の任命に対しまして、政府税調の方は総理大臣の任命でございます。したがいまして総理大臣が自由に選べる、こういうふうになっているわけでございます。ところが私どもの方は、総理大臣に選んでいただくわけではございますけれども、両院のいわゆる同意が必要である、こうい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) これは、議院内閣制ですから、御存じのとおり議院が選ぶわけでございます。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 委員の選び方につきまして国会の同意人事になっている委員会というのはこれはたくさんございまして、ですから決して総理大臣がどうのこうのという意見は私述べる立場にございませんから、これはもう明らかに国会の同意人事というのは、こういう審議会とかその審議会の重要性という点から考えますとそういうことがあってもいいのではないかと、こう考えております。
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) そのリストアップをする段階ですべてが決まってしまうという御意見ですね、これはどちらかといいますと今までの政府税調に対する御意見がそういう意見が多かったわけです。これは総理が意図的に選べるということもございますし、これは前に問題になりました政府税調でリクルートの関係の皆さん方を選んだということで大分新聞で問題になったこともございますが、そういうふうなことがないようにという意味も含めまして、私どもの場合は決し…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) それはもう先生御存じのとおり、私どもも国民各界各層を代表して出ているわけでございますから、当然そうだと私は思います。 また、この法律の中でこういうふうに書いておりますのは、もともと国家行政組織法の第八条の附属機関ということになっておりますので、国家行政組織法の第八条の機関そのものが国民のいろんな御意見を聞くためにつくる機関でございますので、そういうふうな意味も含めましてこういう言葉を使っているわけでござい…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) おっしゃる意味はよくわかりますが、そうおっしゃっていただきますと、国家行政組織法第八条に審議会がたくさんあるわけですけれども、これはみんな要らぬということになってくる可能性があるわけでございまして、そうじゃなくて、やっぱりそれぞれ専門の方とかそれぞれの問題につきましていろんな御意見を聞く機関が現在各省庁別に見ましてもたくさんあるわけでございまして、決して必要じゃないんじゃなくて、立法府がございましても行政…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) これは大変難しい質問でございまして、要するに私どもも先生おっしゃるとおり国会の審議の、これは行政府の総理府に設置するわけでございますから、我々と しては総理府のいわゆる附属機関と、組織としてはそういうふうになっているわけです。したがいまして、総理府の附属機関のいわゆる国民税調ができて、そこから答申を総理大臣にする。ですから、私どもがいるから逆に言えばそういうのは要らないのではないかと、そういうようなことに…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 採決とか結論の出し方とかそういうことにつきましては、これは実際問題としてすべてが運営の中身の問題になりますので、そういうことは政令の中で決めていただく以外にないと思っております。これはもちろん会長の選び方とか、それから会の運営の問題とか、それから事務局の設置の問題とか、こういうような問題が大体政令になるのではないかなと、こういうふうに思っております。したがって、採決で決めるとかそこら辺のことについては、私…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) いろいろと御心配をいただいておりますが、委員のおっしゃることを聞いておりますと私もますます心配になってくるわけでございますが、そういうことが全くないなんて言えませんからね、実際いろんなことがあるわけです。そういうことは幾らでも、確かにおっしゃるとおりいろんなことが想定されるわけですね。委員の選び方もそのとおりだと私は思います。 そういうような意味では、私どもが法律をつくるときにできるだけこういうふうな選び…
第116回 参議院 税制問題等に関する特別委員会 第11号
○委員以外の議員(峯山昭範君) 政府税調と仕事がダブる面もあるかもわかりませんし、いずれにしましても私どもとしましては、これから先の税制の大きな方向を決めるこの国民税調がやっている期間は、政府税調はしばらくお休みをいただくということになるかもしれませんし、またもう一つは政府税調独自の仕事がありますね。これは予算の編成とか政府に対するアドバイスとかいろいろあるわけですから、そういうことについてはそれなりの働きができるのではないかと、こうい…