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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) いろいろと御心配をいただきまして、まことに恐縮でございます。 まず私どもは、税制改革の再改革基本法の中でもうたっておりますように、今までいろいろな税制改革の議論が特にこの十年来行われてきております。したがいまして、この十年来行われてまいりましたそういうふうな税制改革のいろいろな議論を踏まえまして、これから税制改革の議論をしていただこうというのがまず大前提であります。したがいまして、この国民改革協議会での議…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 前島先生がおっしゃるような御意見があるのも十分承知をいたしております。 実際問題として、国民の皆さん方に周知をするという問題につきましては、国民税制改革協議会の中で公聴会とかいろんな会合等いろいろやっていただいて、そういうふうないろんな議論の中で御議論をしていただきながら周知していただくということもございますし、またいろんな中で周知のやり方はいろいろあるのではないかなと思っております。 私どもももちろん、…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 前段の一兆七千億というのが私どもの平年度における自然増収の最終的な見解でございまして、そういうふうにお考えいただきたいと思います。 それから、自然増収の問題につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたが、やはり経済成長が現在どういうふうになっているかというのが一番大きな問題ではないかなと考えております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そういうふうなことも一つの要因であることは確かであると思います。しかしながら、それだけではなしに、現在各経済予測を立てております民間のそれぞれの機関を初め大蔵省当局も最近の経済成長、例えば平成元年度の決算見込み等の予測が発表されておりますけれども、大体私どもが予測を立てておりました数字にほぼ間違いないというふうに私ども認識をいたしております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、今回の選挙で消費税廃止ということで戦わせていただきました。したがいまして、私どもはいろんな状況がございましたから、現在の二十一議席を確保することができたというのは、私どもとしましては議席は多少減りましたけれども善戦健闘であったと、こういうふうに思っております。 しかし、選挙の中で私どもは消費税廃止ということを大きく掲げまして選挙を戦わせていただきましたので、今回選挙が終わりましてからも、早速消費…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 所得税減税、住民税減税の問題につきましては、ただいま答弁がありましたとおり、これはもう委員もよく御存じのとおり、四十年代には毎年それぞれ減税がございましたのが、五十年代になりましてからはもう御存じのとおり、五十二年とたしか五十九年だったと思いますけれども、二回しかございませんでした。そういう経過からも、私どもといたしましては、今回の所得税減税についてはそれなりに評価をいたしている、こういうふうにも申し上げ…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 今委員がおっしゃったような問題は、消費税の持つ構造的な欠陥の一つだと考えております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 大蔵省の資料によりますと、いわゆる小規模事業者の特例措置によって国庫に入らないという金額は、まず課税ベースからいきますと十六兆円とされております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 課税ベースで十六兆円、そして国庫に入らないと言われております金額は四千八百億でございます。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これも大蔵省の資料によりますと、約八兆円とお伺いしております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、この四千八百億が一〇〇%転嫁した場合のことであるということは十分承知をいたしております。したがいまして、一〇〇%四千八百億がその事業者の手元に残り、国庫に入らないと言っているわけではございません。先般の本会議におきましても、海部総理が小売で四割、サービスで七割の業者しか転嫁していないというお話もございましたし、そういう点も十分承知をいたしております。したがいまして、実はこの委員会に入る前に資料が…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 中小企業の皆さん方の手当ての問題ですね。そういう例は外国にもあると聞いております。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これはちょっと話が多少食い違っている点があると私は思います。 やはり一番大事なことは、税というのは国民の納めた税金が国庫に入るか入らないかという問題 がこれは非常に大事な問題です。したがって、この点は、私たちが納めた税金が国庫に入らないということになりますと、税に対する大きな不信が起きてまいります。やはり税というのは国民の信頼と合意というのがその前提に非常に大事な問題であると考えております。したがいまして…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 品目ごととおっしゃっていただきましたが、現在私どもが提案をいたしております物品税の中身につきましては、昭和六十二年度の課税品目ごとの課税価格をもとに、新たな適用税率並びに最近の消費状況等を勘案いたしまして税収見込みを算定したわけでございまして、物品税に係る見込み額は約一兆円と算定をいたしました。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 課税ベースは、これは六十二年ベースで申し上げますと十二兆二千九百十六億でございます。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 課税ベースのことを言わせていただきますと、消費税の場合は大変広い課税ベースになるわけでございますから、要するにこれは特に零細な皆さん方はもうすべての品目にかかるわけでございますからそれこそ逆進性という問題が大変な問題になりまして、現在の消費税の大きな欠陥の一つになっているわけでございまして、私どもが提案をいたしておりますこの物品税の場合は八十品目という非常に少ない品目で、それぞれの品目について税率をも調整…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そのとおりです。

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) その問題については、先ほどから久保議員も御答弁がありましたように、この直間比率の問題につきましては、既に委員も御存じのとおり、この議長裁定を受けまして衆議院の方で税制改革協議会というのが実際開かれたわけですね。 そして、その開かれた中身が一体何であったかということをよく見ればわかりますように、第一回から第十二回までそれぞれいろんなことが議論になっておりますけれども、最重要課題はやっぱり税制改革の問題そのも…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それは私どもはちゃんと認識をいたしておりまして、例えば六十三年度の当初予算のときには七二・二対二七・八、補正後でも七三・四対二六・六でございますから、そういう点では十分認識をいたしておりますし、したがって、私が先ほどから申し上げておりますように、「直間比率の見直し等」というのは要するに直間比率の見直しというのがいわゆる議長裁定の中心のテーマではなかったのでないのか。もし中心のテーマであったとするならば、そ…

公明党・国民会議1989/12/04

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第13号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 吉川先生でもう十五人目でございまして、本当に熱心に御審議をいただきまして大変恐縮に存じております。 本音の辺でしゃべれということですから、私も本音の辺でしゃべらせていただきますと、先般の参議院の選挙は、皆さんも御存じだと思いますが、私どもは消費税廃止という大きなスローガンを掲げて戦ったわけであります。自民党の皆さん方の中には、大部分の方が見直しという看板をかけて戦ったのは、これは御承知のとおりであります。…