P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私どもは、もう何回もお答えいたしておりますが、政府税調とそれから今回の国民税制改革協議会の区別は、これはもう政令と法律ですから明確であろうと思います。 それからその活動のあり方でございますけれども、少なくとも国民税制改革協議会につきましては、これから先のあるべき税制の姿につきまして御検討をいただくわけでございます。したがいまして、その点につきましては、今委員が御指摘のとおり、政府税調についてはその期間お休…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 非常にたくさんおっしゃっていただきましたので、一つ一つあれするわけじゃございませんが、いずれにいたしましても、私どもは今回の税制再改革基本法の中におきまして、もう委員も御存じのとおり何回かここで答弁をさせていただきましたので、税制再改革の基本的な原則、これは第四条でございます。そして第五条におきまして、税制再改革の基本方針ということで具体的な中身を掲げさせていただきました。こういうふうな問題を国民税制改革…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) まず初めに、税制再改革基本法の八条の問題についてお触れになりました。 この問題につきましては、私どもは初めから申し上げておりますように、もともと国民税制改革協議会が国家行政組織法の第八条に基づく諮問機関でございますから、その諮問機関の答申や報告というものが行政府や国会を縛るものではないという考え方で初めから私たちは終始一貫をいたしております。したがいまして、この点につきましては私どもの方からその基本的な考…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 今回のような議員立法がおっしゃるように本格的に、きょうの審議まで合わせますと八十時間に及ぶそうでございますが、一つの法案で、しかも与野党対決の法案で、このように長時間にわたりまして議論が行われ、そして参議院におきまして可決いたしますことは、我が国の議会史始まって以来の出来事でございます。 今日まで自民党の長期政権のもとで、参議院は何かというと衆議院のコピーだとかまた第二衆議院だとか、い…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 私、野党の代替財源案につきまして、自民党の皆さん方から非常に厳しい御指摘をいただいてまいりました。 ただいまのお話にもございましたように、自民党の今回の見直し案、いわゆる平年度ベースというやつで、今お話がございましたように、一兆二千八百億ということでございます。実は、自民党さんがなぜ消費税にこんなに一生懸命こだわるかということを非常に私は気にしているわけでございますが、今回の自民党の税…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 本当にこの一カ月余りの間、消費税廃止法案九法案に対しましての委員各位の御熱心な審議に対しまして心から敬意を表する次第でございます。 いろいろと振り返りまして何かと感想がたくさんあるわけでございますが、一つだけ私はここで正しておきたいことがあります。 それは、実は自民党さんの議員の中で、私どもがモーリス・ローレさんのお話を引いてここで答弁をいたしましたときに、野党の私どもはローレさんの本文は引かないでいわゆ…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 私どもは、現在の景気の見通し、日本のこれからの景気がどういうふうになるかということを見定めるのがまず第一であろうと思います。そういうふうな意味では、私どもが予想いたしました景気の動向、これはいろんなデータがたくさん出ておりますし、また来年度の政府の予算の骨格も新聞等でいろいろと報道をされております。そういう点をずっと見てみますと、私どもの予想は全く狂っていなかったし、ぴったり当たってい…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 委員おっしゃるように、この大型間接税につきましては、私ども、御存じのとおり、昭和五十四年に大平内閣におきまして衆参両院におきまして国会決議でそれを導入しないと決議をしているわけでございます。そのほか、御存じのとおり、中曽根内閣の売上税、そして今回の消費税と、いずれも消費税につきましてはノーというサインがきちっと出ていると私どもは考えております。 それからもう一つの問題点といたしまして、…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 高齢化社会を迎えるに当たりまして、給付と負担の割合がどういうふうにあるべきかということは大変重大な問題であると考えております。 私どもといたしましては、税制再改革基本法の中で第三条の二項でその点をうたい込んでいるわけでございますが、いずれにいたしましても、先ほど委員の方からお話しございましたように、政府のいわゆる現在の高齢化状況とか、あるいは六十三年の三月十日に発表された案、並びに六十三年の十月二十五日に…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 私は、我が国における企業の役割というのは大変重大だと思っておりますし、戦後四十年間、現在の日本経済を世界有数の経済大国にしたということにつきましては、それこそ自由主義経済の中で企業活動が活発に行われまして国民経済に大きく寄与してきた、そういうふうな意味では企業のいわゆる果たしてきた役割というのは十分それなりに評価をしなければいけない、こういうふうに思っております。 しかしながら、これは逆の面も多少はありま…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先ほど久保さんからも答弁がございました。今回私ども、消費税の廃止法案関係三法案とそれから基本法、そして財源法等合わせまして九本を提出させていただいたわけでございます。 これは、参議院選挙の結果を厳粛に受けとめまして、私どもといたしましてはとにかくこの消費税を廃止する、そして、廃止法と財源法とは別にという意見も確かに初めのうちにはそういう御意見もあったのも事実であります。しかしながら、国民世論の中にも、ただ…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この点につきましては、請願の問題等もあわせてお話がございました。消費税を廃止するということにつきましては、先般の参議院選における国民の厳粛な審判であると。これはもう大体考え方は一緒だと思います。 しかしながら、その後の問題でございますけれ ども、いずれにしましても、私どもといたしましては先ほどからお話しございましたように、廃止法関係三本、それから基本法、そして財源法五本を一括いたしましてこの委員会で御審議…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 吉岡委員御指摘のとおり、この問題につきましては、委員長に修正を申し入れておりますことはもう御存じのとおりでございますし、ただいま理事会の方でそれぞれ御検討いただいているところでございます。 そこで、初め私どもは、もうこれは申し上げることはないわけでございますが、今回の参議院選挙の結果を受けましてこの問題を議論いたしましたときに、今回の私どもが考えております国民税制改革協議会というのを、初めは国会の方に設置…

公明党・国民会議1989/12/08

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第16号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは非常に大事な問題でございますが、やはり一つの目的を達成するためにはある程度の目標が必要であろうと思います。そういうふうな意味で、私どもは今回は基本法の中で二年という一つの目標を定めさしていただいたわけでございますが、確かにこの二年が長い短いという議論はあると思いますが、やはり目標はあった方がいいんじゃないか。しかも、税制改革という大変大事なことでございますので、できるだけ早く結論を出していただきたい…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 小野議員、私はきょうは先ほどからずっと聞いておりまして、小野議員にそんなまともから反対するつもりは全然ありません。ありませんが、ちょっとだけ食い違っておるわけです。 そのちょっとが大事でございまして、実は私どもは結党以来この福祉の問題に取り組んでまいりました。そして福祉の問題が今、国会の議場で政治の柱としてこういうふうに議論をされているということは大変大事なことだと思います。私どもが結党当時、三十年代の初…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これはいろんな学者の論文とかいろんな問題もたくさんありまして、大蔵省が発表いたしております数字は先ほどおっしゃっていただきましたが、これは単純に二十歳から六十四歳までの人口といわゆる高齢者との比を言ったものが大蔵省の数字でございまして、私どもが就業者人口との割合を計算したものもあるわけでございます。 実際問題としては、これから高齢化社会になりまして就業者人口というのは、これからは女性の働く人もどんどんふえ…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 今回の法案の中には出しておりませんけれども、四党で話し合いをする前にそれぞれ各党が、我が党はこういうふうな案があるがどうかということで考えた中に、私どもは土地増価税のことを考えてはどうかということで、原案を考えたことがございます。

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは非常に大事な問題でございまして、特に個人のいわゆる固定資産税の洗い直しの問題と、それから法人の持っている含み益の問題との絡みというものがございまして、個人から見ますと非常に不公平ではないかという意見もございますので、そこら辺のところは私の方の土地増価税を考えましたときに、そういう点を考えたらどうかということで随分議論になりました。これは今私どもがすぐにというよりも、いずれにしてもこの問題は将来のいわ…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 時間がございませんから簡単に申し上げますが、そちらの方の審議会とかそういうふうな問題は、私どもが今考えております税制改革協議会とは全く別問題でございまして、この基本法の中にも「環境整備」ということで第二項目でうたっておりますように、国及び地方公共団体は、いわゆる社会保障の国の目標とかそういうようなものをきちっと定めるためにどんどん開いてやっていただいていいということで、そちらの方につきましては全く歯どめと…

公明党・国民会議1989/12/07

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第15号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 二年でできますかということでございますが、私どもとしましては、法律の中では「二年以内を目途」ということで書いてはございます。私も、その二年が非常に短いし、あるいは過去のいろんな経験からいっても、難しいのではないかなという不安は決してないわけじゃありません。しかしながら、今までのいろんな経験も――全く白紙の中からこの税制改革をやろうとすれば、皆さんに大変御心配していただくような問題がたくさん出てくるだろうと…