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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1990/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1990/06/01

118参議院 大蔵委員会 第5号

○峯山昭範君 いずれにしましても、これから環境問題につきましても地球規模で大きな会議等でもたびたび取り上げられているような現状でございますし、特に病気と貧困の排除という問題とか、それから大気汚染の防止あるいは森林資源などの保存というような問題、非常に大事な問題でございますので、そういう問題にも我が国が率先して解決のために頑張っておる、そういうふうになるようにしていただきたいということを要望いたしまして、私の質問を終わります。

公明党・国民会議1990/03/30

118参議院 大蔵委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、ただいま可決されました関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対し、自由民主党、日本社会党・護憲共同、公明党・国民会議、連合参議院、民社党・スポーツ・国民連合、参院クラブ及び税金党平和の会の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 案文を朗読いたします。 関税定率法及び関税暫定措置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、次の事項について、十分配慮すべきである。 一 世界経済における我…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 きょうは非常に短い時間でございますので端的にお伺いしたいと思います。政務次官の山岡さんも今お帰りになりましたので早速お伺いしたいと思っております。 きょうは、実は年金の問題とか社会保障の問題についてちょっと掘り下げてお伺いしたいと思っております。大蔵大臣はもともと社会保障関係は専門家でございますからそういう点からもお伺いをしたいと思っております。 実は今回の個人年金の保険料控除が大幅に引き上げになった、これは私どもはかねが…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 昭和六十三年の税制改革の十二月の審議のときに、今大臣が言ったことを私は言いまして、大蔵省に個人年金の保険料の控除を引き上げろと言ったわけですよ。私は大臣と同じことを言った。そしたら国税庁長官が、そういうわけにはいかぬといって断わられた、拒否された。それはどういうわけですか。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 いや、ですから私は時間が短いから端的に申し上げているわけでございますが、決しておかしなことを言っているわけじゃありません。私の会議録を読んでみますと、「個人年金保険料の控除の引き上げ問題であります。これは大蔵とのかかわりもあると思いますが、」ということで、そのときは厚生大臣と国税庁長官と両方においでいただいて質問したわけです。それで、現在の個人年金の控除額というのは五千円です、この五千円を少なくとも二倍ぐらいに引き上げたら…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 私は、あえて山岡さんに御答弁いただきましたのは、あの消費税国会のときに山岡先生の御高説を随分承りました。したがって私はお伺いしているわけでございますが、個人年金の控除を引き上げろということはかねがね我々は主張してきたわけです。それが突然十倍にも引き上げられた。我々は、少なくとも一遍に十倍なんてだめだから、二倍ぐらいからしてもらいたいといって主張して一生懸命やっているのに、いろんな理屈をつけてだめだと言っておきながら、なぜそ…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 今大臣がお述べになっていただきました前段の部分というのは、これはこれからの国会論議の中で深めていかなければなりませんけれども、大変私は大事な問題であると思っております。日本の政府としてこれからの社会保障のあり方の方向というのをこれから十分検討していただいて、何らかの方法を決めなくちゃならないという点についてはそういうことですね。

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 そうおっしゃっていただくとこれはまた大議論になるわけでございまして、要するにこれからの日本がどういうふうな福祉型社会をつくるか、そういうふうな方向がはっきり決まらないのに、要するに先々のお金を徴収するというような、あるいは消費税の問題も含めてそうです。そういうようなことになってくると、これは大問題だという問題があるわけです、実際問題として。そこで、きょうは消費税の問題は棚上げにします。 そこで、私がなぜこんなことを言うかと…

公明党・国民会議1990/03/29

118参議院 大蔵委員会 第2号

○峯山昭範君 これは大臣、今議論をすれば切りがありませんが、確かに四十年代の福祉というのは、大臣がおっしゃるように施設とかそういうものをつくればいいという考え方が多かった。それじゃ日本はそれをつくったのかというとつくらなかった。 これは既に皆さん方御存じのとおり、朝日新聞でもずっと連載されまして、スウェーデンやストックホルムの社会保障施設との比較が連載で相当報道されました。私どもそれをずっと読ませていただきましたけれども、日本の施設とい…

公明党・国民会議1990/03/26

118参議院 本会議 第5号

○峯山昭範君 私は、公明党・国民会議を代表して、ただいま議題となっております租税特別措置法の一部を改正する法律案並びに当面する税制の重要課題について、総理並びに関係大臣に質問いたします。 まず最初に、消費税についてお伺いします。 昨年の税制国会において我が党を含む野党四会派が提案した消費税廃止関連九法が本院で可決された歴史的事実、そしてその審議途中でようやく明らかにされた自民党の消費税見直し案なるものは、逆に税制を複雑かつあいまいなもの…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 私からは、代替財源案に関する四点についてお答えいたします。 まず第一に、自然増収の見積もりにたび重なる修正があったのではないかという点であります。 確かに、十月二十四日に発表いたしました四党税制改革協議会の「消費税廃止に係る法案等の共同提案について」の中では、自然増収に依存する額につきましては一兆四千億としていたことは事実でございます。しかし、計数については、精査中であり、変更、移動する場合があることを明記い…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 野中議員にお答えします。 まず、国税・地方税を通じて個別間接税が持っていた諸問題を解消するために昨年の税制改革が行われたことにかんがみると、消費税を廃止して旧税を復元したことは適切ではないと考えるとの御指摘でございます。 今回、我々が、消費税を廃止し、税制再改革をするために九法案を提出していることは御存じのとおりであります。 消費税廃止の理由は、再三申し上げてまいりましたが、消費税は昭和六十一年の衆参同日選挙…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 武藤さんにお答えします。 消費税の構造的欠陥は自民党の見直しで解決できないと思うが、発議者ほどう考えているかということでございます。 私は、消費税の構造的欠陥は、自民党の見直し案では全く解決できないと考えております。自民党の見直し案に対しまして、各方面から失望と疑問、抗議の声が上がっており、この状況を見るにつけ、国民が望んでいた見直しの内容ではないと言わざるを得ないものであります。 特に、見直しの中心は、食料…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 坂口議員にお答えします。 税制論議の中心テーマは、税制は国民の信頼と合意に基づくものであるという点ではないかという御指摘がございましたが、まさに私ども発議者の意図するところはその点であります。 私どもは、参議院の税制問題等特別委員会におきまして、高齢化社会に備えるために今こそ国民が納得できる税制が確立されなければならないと強く訴えてまいりました。このような基本的なことを私どもが主張せざるを得なかったのは、自民…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 神田さんにお答えします。 自民党の見直し案に対する提出者の見解についてという御質問であります。 自民党の見直し案に対しましては、各方面から失望と疑問、抗議の声が上がっております。この状況を見ますと、国民が望んでいた見直しの内容ではないと言わざるを得ません。 見直しの中心は、食料品の小売段階非課税と、生産、卸段階での軽減税率でありますが、自民党内で紛糾した議論を足して二で割ったような折衷案であり、政策的整合性は…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 本会議 第13号

○参議院議員(峯山昭範君) 松本議員にお答えします。 納税者番号制度の導入についての御質問であります。 私たちが税制再改革基本法の中で納税者番号制度の導入の検討を主張しているのは、総合課税を徹底し、公平な所得税制を再構築しなければならないと考えているからであります。総合課税を徹底しようとするのであれば、所得の正確な捕捉が不可欠であります。そのためには納税者番号制度が必要になってくると考えております。 しかしながら、納税者番号制度の導入に…

公明党・国民会議1989/12/12

116衆議院 税制問題等に関する調査特別委員会 第2号

○峯山参議院議員 ただいま議題となりました消費税法を廃止する法律案外八法律案は、日本社会党・護憲共同の佐藤三吾君、梶原敬義君、小川仁一君及び久保亘君、連合参議院の笹野貞子君、民社党・スポーツ・国民連合の勝木健司君、公明党・国民会議の太田淳夫君並びに峯山昭範の八名によって発議し、発議者の属する四会派並びに参院クラブと一部無所属議員の賛同のもとに、参議院に提出され、可決されたものであります。私は、提案者を代表して、これら九法案について、提案…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えいたします。 井上さんの方から御指摘がございましたので、柴田発言と、それから当時全部で四人の御指名がございましたので、四人分とも調べさせていただきました。 柴田発言は、五十六年二月二十七日の衆議院の大蔵委員会の発言でございまして、相当長い文章になっておりますんですが、要するにいろんなことを言っておりまして、初めに物品税の定義とは一体何かというところから始まりまして、もう明らかに大衆課税だと現在の時点…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 国民税制改革協議会についてお答えをいたします。 まず、委員を五十名にしたことでございますけれども、これは確かに例えば国会の承認人事といたしまして五十名を承認人事とした委員会は今までございません。最高が今までは二十五名でございます。国民税制改革協議会の重要性にかんがみまして、私どもは大体五十人ぐらいがいいのではないかということで、各種委員会がどういうようになっているかということも調査をさせていただきまして、…

公明党・国民会議1989/12/11

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第17号

○委員以外の議員(峯山昭範君) まず、基本的には五十名の選び方につきましては、これは政府の方で選んでいただくということになります。私どもといたしましては、具体的にこういうふうな人を選ぶというようなことについては、政府の自由な裁量でやっていただく以外にないと考えております。 また、各界各層ということにつきましては、これは例えば産業界とか労働界、教育界、法曹界、医学界とか、いろんなそれぞれの階層の皆さん方からそれぞれ代表が選ばれるということ…