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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1989/11/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは第三条で、「次のような環境が整備されなければならない。」ということで、一項目、二項目と、読みませんけれども、書いてございます。これは特別私どもがこれでなければ絶対いかぬという意味じゃなしに、やっぱり法律のスタイルだと私は思うんですよね。そういうようなこともありましてこういうふうな書き方にしているわけでございます。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この法律で、今おっしゃっていただきました「環境が整備され」というところですね、整備されたと言い得るのは、一つは「行政及び財政の改革が一層推進されること。」である。もう一つは「社会保障と国民の負担との在り方についての国民の合意の形成が図られること。」であると、こういうふうに考えております。いずれにしましても、推進される状態あるいは図られる状態であればいいと、こういうふうに考えております。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) したがいまして、そのことは、先ほど答弁しましたように、いずれにいたしましても、環境が整備されたと言い得るという問題につきましては、先ほども、一つは「行政及び財政の改革が一層推進されること。」であると。そしてもう一つは「社会保障と国民の負担との在り方についての国民の合意の形成が図られること。」であると。そしてもう一つ今の質問につきましては、いわゆるいずれも二年後にそういうふうなことがきちっと推進される状態あ…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 小規模住宅の軽減措置の問題でございますが、これはいろいろ問題があるということについてはよく私ども知っております。 しかしながら、現在の国民税制改革協議会の場でこの問題についても議論をしていただきたい、こう考えているわけです。それはなぜかといいますと、現在の住宅用地あるいは小規模住宅用地等の課税標準につきましては、御存じのとおり二分の一、四分の一というそれぞれの特例を設けておりますが、現在の地価の高騰とかそ…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 実は調べておりませんので、調べる必要があるならすぐ調べます。済みません。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは全国一律というわけにいきませんけれども、最近の地価の急激な上昇ということがございまして、そういうふうな意味で確かに今土地全体の固定資産税が元年度ベースで二兆二千億ということでございまして、小規模住宅のいわゆる減税分が一兆四千億ということですから、相当部分が減税されているのも事実だと私は思います。しかしながら、特に都会に住んでいらっしゃる二百平米以下の零細な方々につきましてはやはり問題があるのじゃない…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 専門家の先生にお答えするのは何か恥ずかしいんですけれども、まず、おっしゃいましたように、国民税制改革協議会は私どもは税制再改革基本法第六条ということで、法律に基づきましてきちっと設置をするわけでございます。それから政令につきましては、政府税調につきましては総理府本府組織令第十八条で設置をされております。 したがいまして、どちらが優先するか、こういうことになりますと、一般的には政令より法律の方が優先するので…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 休会中や解散中というふうなことでありますと、そのときには国会の承認という問題についてはこれは事後承認をとるなりそれなりの手続が私はあるとは思いますが、この問題はそれは非常に重要な問題でございます。といいますのは、これは久世委員、私も国家行政組織法の第八条の問題につきましては、私は国会へ参りまして二十年間この問題に取り組んでまいりました。五十九年の国家行政組織法の改正の問題からずっと取り組んでまいりまして……

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) いや、先ほどあなたがおっしゃいましたから私言うわけですけれども。 いずれにしましても、私どもは法律と政令とどちらが優先するかという問題は、私はやはり法律の方が優先するのではないかなと思うわけです。その点ははっきりしておきたいと思います。 それから、委員の任期の問題もおっしゃいましたが、私どもは二年ということを一応めどにいたしておりますが、これは政府税調も一応三年という任期があるわけです。そういうふうなあれ…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) この問題は、私ども、法律の中に「両議院の同意を得て、」と、こういうふうにきちっとなっておりますから、少なくとも国会閉会中の場合とか衆議院解散中の場合、同意を得ることができないということになります。したがってこれは、事後承認ということになりますと後で否決されたりする可能性もあるわけですから、原則的にはやはり国会開会中に御承認をいただくということしか考えておりません。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) お答えします。 先ほどから申し上げておりますように、国民税制改革協議会の位置づけあるいはその重要性から考えまして、私どもはこの法律に「両議院の同意を得て、」と、こう明確にうたい込んだわけでございます。したがいまして、私どもはこの協議会のいろんな重要性から見て、従来ありましたような事後承諾というようないわゆる便法を認める必要はないのではないかということになりましてこういうふうにしたわけでございまして、いずれ…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) これは全くそういうことは考えておりませんでして、まずこれはもう二年以内ですから、少なくとも今月か来月の初めには参議院でこの法律を可決していただきまして、そしてその後衆議院で可決をしていただきますと、少なくとも近いうちに常会の召集があるということになるわけでございますし、それはもう閉会中、まあ選挙の問題が出てくるかもしれませんが、その一番近い機会に設置をするということで私はいいんじゃないかと思っております。

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 先生、大変御心配していただきましてあれでございますが、私どもは今ちょうど参議院の選挙を踏まえまして、少なくともこの消費税の問題につきまして、四党が協力をしてこの法案を提出し御審議をいただいているわけでございます。 また連合政権の問題についてもえらい御心配をいただいておりますが、私どもといたしましても連合政権を組むに当たっての考え方というのはもう既に先生御承知のように発表いたしておりますし、また四党がそれぞ…

公明党・国民会議1989/11/28

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第9号

○委員以外の議員(峯山昭範君) それは政党それぞれの考え方があるわけですから、生い立ちも育ちもみんな違うわけですから、それぞれの考え方というのは十分尊重していくというのがいわゆる連合政権の基本的な考え方であろうと私は思うんです。一〇〇%こちらの言うことを聞かなきゃいかぬなんというのはこれはやっぱりおかしゅうございますから、そこら辺のところは十分尊重し合いながら、いわゆる行政改革につきましても私どもの考えはこうであるよということはもう十分…

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) どういう意図でおっしゃっているかわかりかねますが、いずれにしましても相当な枚数とそれから相当なものでございました。私どもは、この夏休みの間、また審議が始まる前に相当長時間をかけましてこの法案を読ましていただきました。

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 評価する部分もあるということですね。

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) そのように申し上げました。

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) たしか租特の第一条だったですかね、そこにそういうふうにあると思います。

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) おっしゃるとおり、垂直的公平、すなわち政府もやはり現在の税制の中で所得税が中心であり間接税が従であるというふうな、そこら辺のバランスをどうとるかというのは非常に大事な問題でございますし、当然そこら辺のところはどのくらいが一番いいかということになりますと、これはいろいろ議論が分かれるところでございますが、現在の政府の税体系、また我々が考えております税体系の上からいいましても、やはり垂直的公平を中心にして水平…

公明党・国民会議1989/11/27

116参議院 税制問題等に関する特別委員会 第8号

○委員以外の議員(峯山昭範君) 当然必要だと思います。