峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第5号
○峯山昭範君 今回の輸出保険特別会計におきますこの推計が含まれておりましたということは、先般事務当局から説明がございましたように、国会に提出されます決算書のいわゆる四十七年、四十八年度二年間にわたって推計が含まれておりましたということは、これは前代未聞のことでございます。したがいまして、この問題につきましてはただいま大臣から善処するというように話がございましたが、私たちは今後これが会計処理上本当に正確な、正当な処理のされ方、そうなければ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは、初めに会計検査院の方にお伺いをいたします。 先ほどから当委員会で問題になりました田中前総理の金脈の問題でございますけれども、まず検査院長にお伺いしますが、先般、昨年のこれは十一月の十五日でございますが、十五日の当委員会における事務総長の答弁でございますが、事務総長はこうお述べになっていらっしゃいます。私どもは検査を行うに当たりましては自主的にプランを立てて検査を行うと、こう答弁していらっしゃいます。具体的に今回の…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 私はあなたがおっしゃっておるのとちょっと違うわけです。会計検査院が自主的に、いわゆる国税庁とかそんなところと独立して検査をし調査をする、それは当然のことで、そんなことを言っているのではない。今回のこの問題について、要するに会計検査院は自主的にプランを立てて、いわゆる今回の調査を行っていく。しかもその中身については、それらの会社の課税状況につきまして見直しをやっていく。そのときはそれだけの答弁なんですけれども、その後もちろん…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 きょうはそのほかの問題もたくさんありますので、この問題だけで長くやりたくはないんですけれども、これは私たちが今回の田中金脈の問題について、あなた方が自主的にいわゆるプランを立ててやると事務総長がおっしゃった。われわれが計画立ててやれと言ったんじゃない。あなた方の方が今回の田中金脈について、いわゆる十五社を中心にしてその検査の体制、プランをつくって行うと、こうおっしゃっておるわけです。ですから、そのプランはあるのかと私は聞い…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 重ねてお伺いをいたしますが、この問題について計画はできているのかどうか、実際問題として検査院当局がこの問題に対してどういうぐあいに取り組んでいるかということは、やっぱりきちっとしたプランができていないと私は取り組めないと思うんです。いまここでどういうふうに答弁をしてごまかしても、それはどうしようもない問題です。先ほどから答弁を私もお伺いしておりましたけれども、やっぱりそこの体制をきちっとしてもらいたいと思います。 それから…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 いずれにしましても、私たちいま答弁を聞いている限りでは、まだまだこれからどういうふうな調査が実際なされて、どういうふうになっていくのかということが明確でございません。いずれにしても、この問題については当委員会で事務総長も何回か答弁されていらっしゃいますように、その体制も明確にし、そしてその結論についてもできるだけ公表できるような体制にしてもらいたいと私は思います。そういうような観点から、この問題について院長の答弁をお伺いし…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは次に、四十八年度決算検査報告というのが検査院から提出されています。この中の問題の一点についてきょうは質問したいと思います。 この検査報告の六十三ページに、「輸出保険特別会計の保険料の徴収等の経理について処置を要求したもの」ということで詳細説明がございますが、この経過それからこれは一体どういうことなのか、できるだけわかりやすく説明をしていただきたい。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 非常に説明がわかりにくいようですね。実際数字が出てくる問題でございますから、局長一人わかっていて、ほかの人はわからないというのでは困るので、もう少しわかりやすく説明をしてもらいたいと思います。 そこで、まず会計検査院のいわゆる決算のやり方ですね。四十八年度決算は私たちの手元にもらっているこの決算書の参照書類によりますと、これは昭和四十八年四月一日から四十九年三月三十一日までと、これは当然のことですね、そういう一会計年度の決…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 そうしますと、こういうふうないわゆる会計の決算書類は、たとえば私がきょう問題にするのは昭和四十八年度決算でございますから、四十八年度決算は四十九年の三月の三十一日で締め切って、そしてそれから帳票をそろえて、そして七月三十一日に各省庁は大蔵省に出す。そして大蔵省はそれをまとめまして、そして十月の十五日に会計検査院に本書類を提出したと、こういうわけですな。 それではもう一回ちょっとお伺いしますが、会計検査院はいわゆる内閣から送…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 大体の流れはわかりました。それじゃ結局は、会計検査院は、正式に言うと、いわゆる内閣の方から書類が送付されてから正式に検査を行うと。ただし、いま御答弁ございましたように、たとえば四十八年度決算は三月三十一日に締め切りますけれども、締め切りの前から、二月の初めごろから四十八年度決算のいろんな調査に入ると、そういうことですな。 そこで、もう一点お伺いしておきますが、会計検査院としては、要するに正式に受領後の書類ですな、これを正式…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 それだけを前提にいたしまして、これから質問を進めてまいります。 先ほど説明ございました輸出保険でございますが、まず検査院が一番初めに、いま局長はトータルでおっしゃいましたが、これをもうちょっとわかりやすくするために、いわゆるあなた方が省略しておっしゃっている代金保険と、それから設備保険と、こう二つの種類があるわけでございますね。それで、まず代金保険の方が何件で、実際に処理した分は何件。そして設備保険の方が実際には何件で、処…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 よくわかりました。そうしますと、この検査院の報告によりますと、四十八年度のいわゆる損益計算書に四十八年度発生の保険料を計上してございますが、これは当初の分は幾らでございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 当初、保険料を一いわゆる当初と言いますのは、三月三十一日に締め切って七月三十一日に会計検査院に一応出した分でございますね。その分についてはいまおっしゃったとおりであろうと思いますが、そのうち実際にいわゆる保険料として確定したもの、正確に確定した金額は幾らで、それから推定で出したもの、これは幾らですか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 私が言うたことに対してきちっと答弁してもらいたい。私は会計検査院の検査報告に基づいて質問している。ですから、きちっと答弁をしてもらいたい。先ほどおっしゃったように百一億七千万という保険料をいわゆる計上しているとあなた方はおっしゃっているわけです。ところが実際問題、このうちいわゆる推定で計算したものが四十二億六千九百万とあります。とすると、その差し引きの金額は幾ら、これもすぐ出てくるはずですね。さらには推定による計算というの…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 さらに確認をいたしておきますが、この対照表にございます未収保険料並びに未経過保険料、異常危険準備金、本年度利益、これは私の感ずるところ、すべて推定の額を根拠にして計算していらっしゃいますから、こういうふうな一つ一つの項目のものはすべて推定であると思うのですが、これはいかがですか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 さて、非常に委員長重要な問題でございまして、私たちの手元に出しておる、また後で申し上げますが、この決算報告が、いま推定とかそういうふうな話で進めておりますけれども、これは要するに推定ということは全然わからないということです。これからそれはきちっと数字が合うかもわからないし、あるいはまた変わるかもわからない。実際問題としては、決算委員会としてはこういうふうな、非常に確定しない資料に基づいて決算を審議するというのは非常に問題だ…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 これは非常に私たちが決算を審議する上におきまして、いわゆる非常に分厚い決算書というものが提出されております。この決算書並びに決算の参照の書類、こういうふうなものがいわゆる推定とかそんなもので記載されているなんていうことになると、非常に重要な問題であります。私たちが決算を審査する場合に、決算というのは予算と違いましてこれからやるんじゃない、もうすでに済んだ分である、確定した分を私たちのもとに出さなくちゃいけない。その金額もい…
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 これは非常に私は大問題だと思うんですね。たとえば、ただいま数字をすっと読み上げて聞いていると、何となく正確にわかりにくい感じでございますけれども、たとえば本年度の利益の問題一つにいたしましても、初め三十八億というのが六十三億というんです。これはこういうふうなたいへんな数字の食い違いというのが出てきている。しかもこれが最終でございますか、これはどうですか。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 しかも最終段階で、いま局長から答弁ございましたこの数字もまだ正確ではない。 こうなってまいりますと、これは非常に重要な問題であります。これは後ほど申し上げますが、一体何でこういうことになってきたのか、これは通産省当局の説明を受けたい。
第75回 参議院 決算委員会 第4号
○峯山昭範君 これは非常に重要な問題が何点かあります。まず、いまの答弁の中に、従来の例を用いていわゆる推計値を算定したと、こういう意味の答弁があった。会計検査院は、従来からこのわれわれの決算委員会に提出している決算関係の書類がこういう内容と、端的に言うとどんぶり勘定ですね、そういうようなもので提出されているということが会計検査院はわかっておったのか、これは従来の慣例ですか。