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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 港湾土木ということは、港湾のしゅんせつ作業というのが、この会社の主たる業務ですね。その港湾のしゅんせつというものを、あなたは請負関係だけあると言いましたが、この海上保安庁、とにかく五管区、十管区、第三管区というそれぞれ本部長をやった。本部長が全部監督権限を持っているわけですよね、これ。そうでしょう。港湾のいろいろなしゅんせつ作業をやるに当たっては日本全国やってるわけです、この会社。そうしますと、請負契約の関係は、本人は直接…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 海上保安庁はどういう権限を持っているのですか、それじゃ。この建設会社は港湾でしゅんせつ作業をやってるわけです。そのしゅんせつ作業をやるに当たっては、たとえば今回問題になっておるのは、港湾から弾薬が出てきた、出てきた弾薬を届けないで港湾に捨てたということが出てきたわけですね。それじゃその捨てたという、こういうふうなことについては、あなた方はそれは運輸省が監督しているからだと言いますけれども、実際問題として、そういうふうな不法…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 あなた方、そないして何ぼでもそれは言うかもしれません。それじゃね、港湾で工事をやります、そうしますと港則法に基づいて海上保安庁は監督する権限があるわけですね、逆に言えば。そうすると海上保安庁の許可なり何なり監督の権限を受けないのですか、どうです。

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 だから私は、そういうところも厳密に審査をすべきだと言うのですよ。そうしないと、この法の趣旨からいっても、臨調の答申の趣旨からいっても、これは立法の精神からも外れるじゃないですか。実際問題として、私はこの職業選択の自由とか、そういうものを束縛しようなんて思いません。思いませんが、との今回の、ことしの天下りの内容を見てみなさい。高級官僚が天下った先というのは全部日本の一流企業ばっかりじゃないですか。こういうようなのをばんばん認…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 あなた方、厳正にやってるなんて、百三条の三項の規定というものは、要するに、特別人事院のこういう問題について承認を受けた場合には、いわゆる前二項の適用をしないというのがあなたこの規定じゃないですか。そういうような意味では、天下りという問題をきちっと制限をした法律を緩和しているわけですよね、これでね、それだけにあなた方に責任があるということです。それだけに私は厳格にやってもらいたいと思う。 それからもう一点、私は言っておきたい…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 あなた方は自分の都合のいいところだけ読むんだ。その前にはちゃんと、公務員は定年までいるというのが原則だ、そういうくだりもあるでしょう。そういうふうないろいろな観点から考えてみても、現在の天下りというものが、これは正常なものじゃないと私は思います。そういうような点から考えてみても、もっともっとこれは人事院が厳格に取り扱わなければいけないと思うし、また先ほども言いましたように、各省庁の天下り先が、それぞれ当然と言えば当然かもわ…

公明党1975/03/27

第75回 参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 私はもう時間が参りましたので、最後にもう一点だけお伺いして質問を終わりたいと思います。きょうは総務長官もお見えになっておりますので、これは多少管轄外かもしりませんが、総務長官並びに人事院総裁にお伺いしておきたい。 それは何かと言いますと、この天下りという問題が形を変えて出てきておる。これはね、たとえば地方自治体のいわゆる高級公務員、こういう人たちが営利企業へ就職をする場合には、これは具体的な制限はないようですね。そうします…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 先ほどから意見が出ておりますけれども、これは二つあると思うんです。一つは天下りの問題、それから先ほど茜ケ久保先生から提案があったのは、公社、公団の整理統合の問題です。したがって私は、きょうは時間がございませんので、初めの天下りの問題について申し上げたいと思うんですけども、先ほど御指摘がございましたように、やっぱり天下りというのは、先ほど小谷先生が全部で二点申し上げた。この二点ともう一つ、私は、自治省から各都道府県に派遣され…

公明党1975/03/14

第75回 参議院 決算委員会 第7号

○峯山昭範君 私は先ほどから遠藤先生並びに青井先生の御意見に全く反対なんです。といいますのは、これは一つは両先生、臨調の答申というのが出ておりますね、これ一体どうお考えなのかということです。といいますのは、臨調の答申では、特定営利企業と行政機関との間に特殊の関係を生じやすく、公務員の公務の公正を阻害するおそれがあるから、要するに天下りの問題については強力に規制を加えなければいかぬということが一つと、それからもう一つは、長期的には公務員が…

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 非常に時間が短いので思うように質問できませんが、きょうは、まず私は人事院の問題についてお伺いをしたいと思います。 特にこの人事院の問題につきましては、人事院の任務としまして、給与の勧告、いま審議をいたしておりますこの寒冷地手当の勧告を初め、給与の勧告、そのほか昇任審査あるいは公平審査あるいは職員の団体の登録とか管理職範囲の決定、各種試験、それから職員の福祉厚生等いろいろあるわけです。そういうふうな中で、私は特にきょうは基本…

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 概要、私が言ったとおりということですが、それじゃまあそれ以上言いません、もうね。 それじゃ人事院、まず人事院ですね、天下り白書はいつできますか、ことしの天下り白書についてはいつごろ出される予定でございますか。

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 早い機会というのは今月中でございますか。

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 この天下り白書の中に、まず海上保安庁の田中房男さんという方がいらっしゃるはずでありますが、この方は、私の知る範囲によりますと、五管の次長さんをした後、鹿児島関係、それから横浜関係の各海上保安本部の本部長さん、それから海上保安大学校の校長さんを歴任して、昨年の四月一日で海上保安庁を退職、そして五洋建設へ天下ったということを聞いておりますが、ことしはまだその書類が発表されておりませんが、人事院の承認した中にこういう方がいらっし…

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 人事院はこの天下りの問題につきまして、これは国公法の百三条第二項及び第三項で、天下りする場合には審査をすることになってますね。この審査は、「職員は、離職後二年間は、営利企業の地位で、その離職前五年間に在職していた人事院規則で定める国の機関と密接な関係にあるものにつくことを承諾し又はついてはならない。」とありますね。ただし、人事院の許可があれば行けるとなってます。人事院はどういう意味でこの人を許可したのか。 この点ですね、実…

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 こういう事件が起きてね、あなた方、いまこういう事態になってもまだ全然反省の色が見られない。あなたの先ほどの発言を聞いておりますと——大蔵省関係が銀行へ天下っているというのはみんな大蔵省関係じゃないですか。あなたは、銀行局は行っていないと、こう言いたいのでしょうけれども、そうじゃない。やっぱり大蔵省、省そのもので縛らないと、天下りという問題は解決しない。これはあなたは、密接な関係がない、そう思って認可したということです、結局…

公明党1975/03/13

第75回 参議院 内閣委員会 第3号

○峯山昭範君 もう時間がありませんから、私まとめてあと総務長官と人事院総裁にお伺いしますが、私はこれは非常に重要な問題です。あなた方は現実に天下りの問題について——私は、公職を退いた者のいわゆる職業選択の自由を云々しようなんて私は全然思いません。これは自由です。しかしながら、総務長官ね、現在の天下りの年齢を見てみなさい。若い人は三十代から天下っている人がいるんです。国のお金でこれだけ訓練をしてきて、その人が行く先が決まってどんどん行って…

公明党1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 きょうは私は、特に現在言われております社会的不公正の是正という問題がございますのですが、その中にありましても、特にきょうは、社会的に一番弱い立場にありますところの身体障害者の皆さんの問題について話をしたいと思っています。中でも、特に雇用の促進という問題については、すでに大臣も相当前から取り組んでいらっしゃるそうでございますので、そういうような観点からきょうはお伺いしたいと思います。 きょう質問するに当たりまして、実は私も前…

公明党1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 大臣の認識と私の認識とそう変わらないと思いますけれども、確かに私たちは身体障害者の皆さんに対する認識といいますか、こういうような点は相当やっぱり私自身も考え直さなくちゃいけないんじゃないかということを、しみじみと感じながら私は帰ってきたわけです。たとえば先般国体の身障者のスキー大会みたいなものがございまして、テレビで私も見たわけでございますが、片足で滑っておる。それで大変なことだなあと、あの人も非常に大変だなあと思って私は…

公明党1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 確かにこういうふうな問題というのは非常に重要な問題であろうと思いますので、ぜひとももっと煮詰めた議論をしていただいて、この身障者の皆さんの雇用という問題が実質上効果が上がるような方法でなければいけないと思いますので、ぜひともそうお願いしたいと思います。 そこできょうは、前置きはこのくらいにしまして、その中身の具体的な問題についてこれからずっと話を進めてまいりたいと思います。 初めに、これは局長で結構ですが、最近非常に社会的…

公明党1975/02/26

第75回 参議院 決算委員会 第6号

○峯山昭範君 四十七年、四十八年の実態についていま話がございましたんですが、実際問題として一般の五体満足な人とは違いまして、就職というチャンスに思まれるというのは非常にむずかしい問題だろうと思うんです。そういうような中で、やっぱりこの四十七年度、四十八年度を見ましても六〇%程度の就職率でございますね。これは非常に大変な問題だろうと私は思います。 そこで、まずこの雇用促進法の中に出てまいりますいわゆる雇用率というやつですね、これは一体どう…