峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/02/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 結局これは、いまの話をお伺いしましても、合理的な根拠というのはないのですね、局長。どうなんですか、実際問題、たとえばみんなと相談してこの程度はどうだろうかということで相談をして、審議会で一応決めたということでございますな、これ。そういうような観点からは、ここら辺もう一遍検討する必要があるのじゃないかということをしみじみと感じております。その点が一つ。 それからもう一つ。各事業所に適用される雇用率の達成状況につきましては、実…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは、実はこういう議論を国会でいたしますと、局長も御存じとおり、特に私は資料要求したりいたしますと、実際に雇用という問題が実質上進むであろうことを私は念願をしてわざと聞いているわけでございますけれども、これはぜひとも労働省としましても、特に特殊法人等の問題のところがいわゆる雇用率を達成していないというのは、いま局長答弁ありましたように、これはやっぱり関心が薄かったのであろうと、またPRも不足していたのであろうと、こう思い…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それから再度まず国の機関の問題について申し上げますが、国の機関の身体障害者の雇用率という問題については、これは各省庁別に当然私は調べていらっしゃると思いますが、各省庁別には一体どういうぐあいになっていらっしゃいますか、お伺いいたします。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それは私はきょうここで質問する前にその資料をいただきたかったのですけれども、資料は届きませんでしたので、後でいただきたいと思います。それで特に達成していない省庁を、一遍ここでどういうところが達成していないかお聞かせいただければ幸いでございます。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは大臣、民間のやつを発表するという前に、やはり何やかんや言いましても自分の、国の機関の方から、ぜひとも私は閣議なり何なりでこの実情を報告して、そうしてそれぞれの大臣に認識をしていただく。それは事情はいろいろあろうと思います。いま局長おっしゃったように、いわゆる各省庁から出向とか、いろいろあるにいたしましても、そういう理由を国が言い出しますと、そうすると今度民間の場合は、そういうことを言い出した場合はとてもじゃないけれど…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 それでは、次に民間の雇用率の問題についてお伺いをいたします。 先般、労働省が発表いたしました「身体障害者雇用率未達成事業所に対する行政措置の強化について」という労働省からの資料が私の手元にも届いてございますが、全体といたしまして雇用率一・三%、これを超えている事業所がたくさんあるわけではございますが、実際問題としまして、特に中でも三百人から四百九十九人ですね、この事業所、一・二六%、五百人以上の事業所が一・一八%、こういう…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そこで、もう一点確認をしておきたいのですが、この通達は、これによりますと、この二番目のところに常時使用する労働者の数が三百人以上の事業所であってと、こういうふうにございますのですが、これは事業所の考え方についてちょっとお伺いしておきたいのですけれども、たとえば東京に本店がありまして、それで千葉とか埼玉とか神奈川とか大阪とかいろいろなところに支店がある。全部三百人以下である。しかし全体を合わせれば相当ということになるわけです…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 非常にこの問題は大事な問題でございますので、実は身体障害者の雇用審議会の答申が昭和四十八年の十二月でございますか、答申が出まして、それから約二年近くなるわけでございますが、四十八、四十九、二年近くですね、一年とちょっとですか、一年以上になるわけですね。それで、この答申の中身を見てみますと、この審議会で相当議論をされたであろうということが、これを読んでも非常によくわかります。それで、この身体障害者の雇用という問題が非常に重要…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ぜひ悪い業界については一遍特に特訓をして、これはやはりやっていただかないと、いわゆる何というか、役人ぺースでちょっと報告をしておけばいいという感じではやっぱり認識の仕方が足りないと思いますので、大臣なり、あるいは次官なりが話をされるときに一言強烈に要請をする、そういうようにしてもらいたいと私考えます。 さらに職場の問題の中で、特に民間企業の中でも中小企業の達成率というのが非常によくなっております。私は中小企業、中でも零細企…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 できましたらここら辺のところも、これは各都道府県に対して実態調査をして、その報告をいわゆる労働省の方にするようにということになっているわけですか。報告は口頭でございますか、文書でございますか、そこら辺のところを一遍ちょっと……。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 その問題はその程度にしまして、次にこれは参議院の社労の委員会でも昭和四十八年の六月に心身障害児の対策の問題について決議がされております。特にこの決議の中で、私はきょうは身体障害者の就職に関係のある点について、その後どうなったのか、具体的にお伺いをしてみたいと思います。特にこの決議の中の第二番目のところに、社会的自立を促進する対策について」というのがございます。この中の第六番目に「雇用が困難とされている中度ないし重度の障害者…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは局長、現在職業訓練所でどういうふうな内容の仕事を教えていらっしゃるか、ちょっと私具体的には知らないんですが、どういうのを教えていらっしゃるのかというのが一つ。それからもう一つは、一般的に洋裁とか、時計とかラジオの組み立てのようなものから始まりまして、彫刻とか、いろいろ仕事もありましょうし、そういうふうな何といいますか、従来からやっておりましたいわゆる仕事とは別に、たとえば脳性麻痺の皆さん方の仕事ですね、ここら辺のとこ…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 ぜひ、この問題は重要な問題でございますので、今後も相当研究していただいて、そういうふうな方面のいわゆる訓練施設というようなものも内容の充実を図っていただきたいと私は思います。 さらに、これは厚生省かもわかりませんが、いまの問題と絡みまして、特にこの脳性麻痺ですね、これは決議の第二の7にもあるわけでございますが、特にこの障害の等級の格づけに当たりまして、これは要するに物理的に、たとえば手足とか、そういうようなところがないとか…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 いまの再検討しているということですが、結論は大体いつごろの予定でございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 次に、この八番目にもある問題でございますが、先ほどから一・三、一・六、一・七というような雇用率の問題ですね。雇用率という問題については昭和四十八年の四月の十七日の参議院の社労の委員会で、当時の中原審議官が現在の実情その他の点も勘案して審議会等で検討していると、まあこういうように答弁していらっしゃいますが、これは審議会で検討しているということは、この答申がその後の答申だろうと思うのですが、この中には率のことは余り出てこないわ…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 いま局長の後段の方にございました受け入れる側のいわゆる優遇措置の問題ですけれども、この決議によりますと、「障害者を一定率以上に多く雇用する企業に対して、国庫の補助および金融上の優遇措置を拡充し、公けの仕事の優先発注の措置を講ずること。なかんずく、重度障害者を雇用する企業に対しては、さらに特段の優遇措置を講ずること。」と、これは非常にもっともなあれなんですが、実際問題として具体的にこの優遇措置というのはどういうふうになってお…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 そこで、決議の中でもう一点だけお伺いしてこの点については終わりたいと思うのですけれども、非常に重要な問題なんですけれども、身体障害者のいわゆるできる仕事の範囲というのは、非常に私は決められていると思うんですね。そういうような意味で、身体障害者ができるんですから一般の人はもちろんできるわけです。そういうような意味では、これは何とか身体障害者ができる仕事、いわゆるそういうところは身体障害者が優先してその仕事ができるようにすると…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 これは特に身体障害者の仕事の問題ですがね、これは非常に重要な問題ですので、さらに二つほど質問しておきたいのですが、一つは民間事業所における身体障害者のいわゆる雇用の状況によりましても、いわゆる重度の身体障害者を雇用している会社というのは、この資料によりますと一二・八%なんですね。そして中度が三〇%、軽度が三八・六%、その他が一七・六%、こういうようになっています。そうしますと、やはり重度、中度という、ここら辺のところがやっ…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣から大体締めくくり的な御答弁ございましたので私もこれ以上やりたくはないんですけれども、もう一点だけ、実は文部省当局がお見えになっておりますので、文部省関係のことをちょっと確認をしておきたいと思うのです。 先般も私養護学校へ参りまして、これはある養護学校ですけれども、高等部のことしの卒業生が全部で十五名いるのです。それで十五名のうち四名が一般社会に出て働く、ところがあとの十一名の方はとてもじゃないけれども就職はできない、…
第75回 参議院 決算委員会 第6号
○峯山昭範君 私は現在養護学校の先生をやっていらっしゃる方々の資質が悪いとか、そんなことを言っているのじゃないのです。それはいいんですよ、要するにね。そういう人たちが熱烈に望んでいることは、一般の学校の先生ですね、そういう人たちに養護学校の指導なり教育なり訓練なり取り扱いなりを——いわゆる学校の先生になるためには、養護学校なりそういう身体障害者のお世話をやっぱり一年なり二年なりどうしてもしないと先生になれないのだという認識を持たせるとい…