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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/02/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 これは重ねて会計検査院に言いますけれども、いま局長は答弁をやりかえた。が、少なくともこういうふうな実情というのは、昭和四十八年度だけですか。

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 これはまた問題が出てきた。四十七年にすでに会計検査院はわかっておった、これが一つ。もう一つは電子計算機を導入してこういうことになったと、これは両方とも問題ですね、これ。これは一体、通産省当局はこれだけの仕事がたまって、そして決算が十分できないという事態、それ自体も問題であります。さらには電子計算機を導入して、そしてかえって作業が停滞してしまったと、そういうような意味の発言、会計検査院からもございましたが、この二点はどうなん…

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 そうすると、もう一点お伺いしますが、四十七年にもやっぱり推定で出したのですか。

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 これは、私はまず何点かもう一回やりたいと思うのですけれども、まず昭和四十七年度においてもこういうようなことがあったということであります。会計検査院は何か指摘か処理かされたんですか。

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 これは委員長、非常に重要な問題でございましてね。これはただいまの答弁聞いておりましても、昭和四十七年度にもこれは検査院としては発見することはできなかった。しかしながら、四十七年度の分を明らかにしようと思って件数を聞いてもわからない、通産省の方にですよ。そこで金額もわからないというようなぐあいです。しかもわれわれのところへ出された、いわゆる決算委員会に出されている書類がございますね。このいわゆる決算の参照書の中に出てまいりま…

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 この問題について検査院長の御意見をお伺いしたい。

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 この点はちょっと置きまして、検査院に先ほど私は非常に不親切だという話をしました。ここに「昭和48年度国有財産検査報告」というのがあります。これは会計検査院から出たやつです。この中に「国有財産の管理について不当と認めた事項は、昭和48年度決算検査報告に記載した。」こう二行書いてある。それだけですよ。これ、あと表だけです。実は私はこの不当事項がどれか。「48年度決算検査報告」、これは会計検査院から出たものですね。私は、実は先般…

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 何となくあれですが……。 それから私は実はこの検査報告の問題につきまして、院長も御存じだと思いますが、検査報告がだんだん毎年薄くなってきた。国の予算は少なくとも十年前からもう十倍以上に広がっていますね。大きくなっています。毎年国の予算の規模はだんだんだんだん拡大されています。そういうふうな中で決算報告がだんだん薄くなっていく。何も私は、この厚さ、薄さだけの中身を言っているのじゃない。実際問題としてわれわれが審査する上におい…

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 まず私は、とてもじゃないけども、いまの院長の答弁では納得はできないわけです。なぜかと言いますと、まず一つは、これは従来から概算払いだけじゃ、なくて、前金払いの精算も未了の分とか、そのほかいろいろ調査中のものとか、そういうような名前でこの検査報告に記載されていました。それでこれも当然私は法律に載ってないからというよりも、本来あってはならないことを、それじゃ逆に言えば検査院していたわけですよ、いままでね。すでに前やっていたわけ…

公明党1975/02/05

第75回 参議院 決算委員会 第4号

○峯山昭範君 まあこれ以上私は押し問答しても仕方ありませんから申し上げませんが、いずれにしても、こういうふうな資料というものは私はきちっと出してもらいたいと考えております。それで、その点は今後も私たち資料要求をいたしますから、その都度善処をお願いしたいと思います。 次に、大蔵省にお伺いしておきますが、いま検査院の資料の問題が問題になっておりますが、こういうような中で、特に年度を経過してもいわゆる処理が完結しない分というのがございますね。…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 きょうは田中内閣の、田中さんの金脈の問題の中間報告がございました。先ほどから私もこの中間報告を聞いておりまして、全部で四点ぐらいにわたって質問をしたいと思っておりました。一つは、何といいましても、先ほど説明ございましたが、調査体制の問題ですね。それからもう一つは調査対象の問題、そして現在その調査の結果の問題あとの処置の問題大体こういう四点にわたって質問したいと考えておりました。ただいま同僚委員から、全般の問題については二、…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣ですね、大臣がおっしゃっている適正な処理というのは、要するに申告漏れなり、そういうようなものを結局は最終的にいわゆる更正決定をして追徴を行なうと、 〔委員長退席、理事小谷守君着席〕 まあこれだけでございますね、いまおっしゃっておることを聞いておりますと。しかし私は、先ほど大臣がおっしゃいましたように、今回のこの問題に対してバランスを失したエネルギーを注ぎ込むということは、大臣はいかがかと思うと、国税庁次長は、しかし粗漏…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 そうすると、大臣、今回のこういう一連のいろんな税務資料なり、それぞれの関連会社のいわゆる資料でございますね、これは一がいに全部出さないということじゃなくて、要するに出すこともあると、こういうふうにとってよろしいんですか、これ。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣の話を聞いておりますとだんだんわからなくなってくるんですよ。それで端的に、ぼくは大臣のおっしゃることが、何といいますか政府の守秘義務のいわゆる統一見解もこれは全部聞いているわけです。それで、大臣の説明もいままで何回かお伺いしているわけです。同じことを何回も説明しておるわけです。しかし、総理大臣がおっしゃった、先ほどもお話ございましたが、守秘義務によって守られるべき公益と、それから国政調査権の行使によって得られるべき公益…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 いや、大臣。大臣の一生懸命おっしゃっているのはよくわかります。しかし、ある種のの印象というだけではこれはどうしようもないのです。実際われわれとしてはこれからこの委員会を進める上におきましても、それぞれの関連企業の問題を審議するにおきましても、これは要するに大臣の感触はこんな感触だったといって質問しても何にもならないわけです。やっぱり、具体的に税務資料に基づいて一つずつ詰める、それで一つずつ検討していかなければどうしようもな…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 それじゃ国税庁次長にちょっと方向をかえて質問してみます。 次長は、守秘義務というのがございますな、この守秘義務ですね、大蔵大臣からこの資料を出してよろしいと、こういう許可がありましたら、守秘義務というのはこれは解除されるわけでございますな、どうですか。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣そういうことでございますから。そうしますとですね、大臣ですね、これはいままで大臣、具体的に申し上げますが、まあ国会に関係のある国会議員としましょう、国会議員以上の人たちで、税務資料を出したことはないのですか、国会に。

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣ね、次長は一つ知っているのですよ。それで非常に苦しい答弁をいましておるわけです。刑事事件に関係してなんておっしゃっていますけれども、これは有名なあの二重煙突事件というのがございまして、この二重煙突事件で、当時の、現在でいいますと法務大臣でございますね。大橋法務大臣だったと思いますが——の事件に関連をいたしまして、税務資料が相当出された。これはもう先例としてあるわけです。大臣、これは決していままで国会に、これはいま刑事事…

公明党1975/01/23

第75回 参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 いま最大限の御協力ということがございましたから、最大限の御協力ということは、いまの質疑の中から、私はこういうふうな資料を出す——出すこともあり得る、出すというまてはちょっとあれでしょうからね、出すこともあり得ると、私はこういうぐあいにとりたいと思います。また大臣のほうは出さないこともあり得ると、こうおっしゃるかもしりませんが、どうしてもこれはぜひ出していただきたい問題であろうと思います。 そこでもう一点、それじゃ大臣にお伺…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 初めに大臣にお伺いします。 特に、最近、地方財政の問題が大きく取り上げられております。特に大臣に超過負担という問題でございますね、摂津訴訟とかいろいろな問題、超過負担という問題が最近大きな問題になりつつありますが、大臣はこの超過負担という問題についてどうお考えですか。