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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199 件
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
—
直近の発言日
1975/01/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 件中 20 件を表示
公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 どうも非常に苦しい答弁をしているようですけれども、実際あんまり深く突っ込んで質問すると、あなた困るかもわかりませんので、これ以上あまり言いませんけれども、実際ちよっとだけ聞きますけれども、一軒の小売り店が新しいお店を始めるときに、要するにその店から何人買えばいい、署名の人数は何人なんですか、最低。これはいまから十年前、二十年前なら私は当然必要だと思うんですよ、ところが現在ではそういう必要はもう全然なくなっているのじゃないか…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは千人も判こをもらうんですな、これは私は非常に大問題ですわ、ほんま、これね。現在、たとえばお米屋さんを始めるにあたって、千人も判こ――私の店から買ってくださいよと言って実際に千人も判こをもらって歩いて、実際千人買いにくるかというと、そうじゃないと私は思うんです。友人、知人やそこら辺の人全部かき集めてやらぬと千人集まりませんわ、ほんまのとこ。これは現実に沿っていませんよ、これは。その千軒の人たちが現実に実際にそのお店に買…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それではその次に、人権擁護委員の問題について、これは法務省にお伺いしておきたいと思います。 これは人権擁護委員法、この法律に基づいて人権擁護委員の推薦に関する意見提出事務というのがございます。これは現在どういうぐあいになっているのか、どういうふうに運用をされていらっしゃるのか、これはどうですか。

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 けっこうです。したがって、これは市町村長さんというのは当然その市町村にそういうふうな方々が必要でございますから、身近にいらっしゃる方でございましょうし、よく調査をしていらっしゃると思いますから、その人がいまおっしゃったような方であるということはよくわかると私思うのですね。 ところが知事会の要望は、都道府県知事のそのいわゆる意見書というのは、意見書をつけてそれで提出をする、そういうぐあいになっておる。この意見書については、都…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 課長さんのおっしゃる訓示はよくわかるんです。そのとおり、御意見賛成なんです。そのとおりだろうと私思うんです。当然そうなくちゃいけませんしね。しかし、この職務の内容とか、そういうおっしゃることは当然そうなくちゃいけないし、そうであろうと私は思います。問題は、頼むほうは一生懸命おっしゃっておるわけですよ、頼まれるほうは形式化しておる。言うておるんです、これはね、実際問題として。ですから、この全部が必要じゃないとおっしゃっている…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 きょうは、どうも議論をやっておりますと、非常に時間がかかりますので、これはやっぱりあなた方――頼むほうは確かに一生懸命ですね。しかし、頼まれたほうは形式化しておるわけですわ、現実の問題として。ですから、やっぱり何らかの形で事務を簡素化し、そして超過負担をなくし、それで地方自治体のお荷物となっているものを解消したいという意向からこれは全面的に検討していらっしゃるわけです。そういう点から、実質的な問題として、これは法務省当局も…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 きょうは私の持ち時間が非常に短いのと、さらには非常に項目が多いので、これから順番に申し上げますので、それぞれの関係者は後ほど適当な方法でけっこうですから、説明なり資料で提出をしていただきたいと思います。具体的に申し上げます。 まず一番初めに、銃砲刀剣類所持等取締法、これに基づいて「銃砲刀剣類の登録事務」というのがございます。この問題につきましては、「登録刀剣類の所在確認を常に必要とする都道府県公安委員会が所管すべきである。…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは大臣、私は非常に重要な問題だろうと思います。特に千葉県の場合は、出光とか丸善とか、そのほか石油企業相当あるわけですね。そういうような企業が現実の問題として法人県民税のいわゆる均等割りだけ払えばいいと、そういうふうなことになってしまうと、これは非常に私は問題が生じてくる。実際問題そこで働く人たちもたくさんおりますし、いろいろな問題があるわけですね。そういうような観点から、これは何とか、こういうような問題を検討しておると…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 大臣のおっしゃるのは、私はちょっと納得できないのですがね。私は一がいにきめつけたり、一がいにどうこうしようというような気持ちは全然ない。これは私は大臣がおっしゃるように、たてまえ論を言っているのではない。実態に沿って私は具体的な問題を提起しているわけです。大臣のおっしゃっていることのほうがかえってたてまえ論であり、かつ実態に沿っていないことをおっしゃっていると、私はそう思います。やっぱりこういうような問題は、具体的にそれぞ…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 いずれにしましても大臣、こういうふうな、これは各地方自治体がいろんな方法を考えて財源措置をしたいと、当然私は、地方自治体としては非常に苦しい財源の中からこういうふうな国の委任事務というようなものに真剣にいま取り組んでいるわけですね、委任事務そのものに。これは私は、先ほどの、詳細きょう全部できませんでしたけれども、これは「整理・改善等を要する機関委任事務の事例」というのと、それからそのほかまだあるわけですね。この第二項目には…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 大臣、私はもう一言言って私の質問を終わりたいと思うんですけれども、税金を納めなくて政治献金をがばっとするというのはどうも納得できないということは、もう何といいますか、国民感情としてもこれはやっぱり許さるべきことじゃないと私は思います。 そこで、以上で私の質問を終わりますが、最後に委員長にちょっと一言申し上げて私の質問を終わりたいと思うんですが、これは来たる二十三日の日には、従来から続けてまいりました田中金脈問題について質問…

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 はい。

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 いま委員長から新たにというお話がございましたが、新たではございませんでして、ほんとうは四十九年の一月の十七日の日に資料要求をいたしましたときに、参考人も一緒のつもりだったわけでございますが、追加をいたして要求をしておくということでございます。よろしくお取り計らいのほどお願いいたします。

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 ええ。

公明党1975/01/21

第75回 参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 大臣、私たちも先ほどから聞いておりまして、大臣のただいまの答弁を聞いておりましても、まことに納得できない。といいますのは、まず選挙そのものについては少なくとも議員であり、政党に責任があると私は思います。しかも市川先生先ほどから質問していらっしゃって、私は市川先生のように国民を尊敬していない、こういうふうな発言があった。国民を尊敬していないなんということは、いかなる場合であろうと大臣としてはやっぱり不適当な発言だろうと思いま…

公明党1974/12/24

第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○峯山昭範君 非常に短い時間でございますので端的に二、三お伺いしておきたいと思います。 まず、先ほど参議院の選挙の報告がございましたんですけれども、本来ならば参議院の選挙が終わって直ちに当委員会を開いてこういうふうな報告等はお伺いする予定であったんですけれども、いろんな都合で延び延びになってしまいました。きょうあらためてお伺いをしまして、先ほども指摘がございましたが、今回の参議院の選挙が非常に金権選挙であり企業ぐるみ選挙であったというこ…

公明党1974/12/24

第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、自治省の選挙部という部局があるわけですが、非常に力がないというか、いろんなところで話をお伺いしておりましても、何というかぬかにくぎみたいな感じの部署ですね。政治資金規正法の問題も、現行法で取り締まろうと思えば幾らでも取り締まることはできますしですね、ガラス張りにするという問題についても、これは規則の改正によって、ぼくは運用いかんによっては幾らでももっと何というか公明正大な運用ができるんじゃないかという考えを持っている…

公明党1974/12/24

第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○峯山昭範君 自治省としてもやっぱり理想として党費と個人献金、これは理想というのは、やっぱりこれは実現せにゃいかぬわけですね。実際ほんとうにそれを実現、理想を現実に返そうという気持ちは自治省としてはあるんですか、これはどうですか。

公明党1974/12/24

第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは企業の献金ですね、これがやっぱり選挙の費用の大部分を現在占めているわけですね。これは私たちの一部の人たちは違う人もいるわけですが、大部分の億のつく単位のお金というのは、やっぱり企業の集められた金によっていわゆる黒い選挙が行なわれる。いわゆる今回の買収の大部分の費用もそういうところから出ていると言っても私は過言ではないと思うのです。そこで、私はもう一点お伺いしておきたいんですが、これは実際問題、法律論になりますといろん…

公明党1974/12/24

第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、いま衆議院と言いましたけれどもですね、まとまっておるものは何も衆議院で出すとかどうこうということは問題ないわけです。それじゃ、それは衆議院の問題は別にいたしましてお伺いいたしますが、この企業の献金というものは、これは皆さん方は企業には政治活動の自由があると考えていらっしゃるのかどうか。政治活動の自由があるとすれば、これは一体どういうふうな見解をお持ちなのか、これをお伺いしたい。