峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/01/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 超過負担というものは解消しなければならないというのが大臣の御見解でございますから、当然私はそうなければいけないと思うし、健全な地方財政を運営していく上におきましては当然必要なことだと思います。 そこで、きょうは、地方財政の特にいま現在お荷物なんていわれておりますけれども、委任事務の問題や、そういう多少こまかい問題になるかもわかりませんが、一つずつお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、きょうは行政監察局、行政管理庁から…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣ね、これはいま行政局長さんですか、答弁ございましたが、これは大臣、超過負担をなくするというからにはこういうふうな問題もがっちりやらないと解決しないと私は思うんです、これはね、大臣。特にこれはいまのようないわゆる答弁では私はとてもこの問題については納得できませんのでもう少しやっぱり具体的におっしゃっていただきたい、具体的に。どこにネックがあるのか、どういうふうに考えているのか。 行政管理庁も当然私はこの問題にはタッチはい…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私は非常に大臣のおっしゃることはよくわかります、そのとおりだろうと私は思います。 したがって大臣ね、これはもう昔のことはあんまり言いません。昨年、大臣が――当時は大臣ではございませんでしたが、昭和四十九年の五月の十七日にこの問題について再度決議がなされました。先ほど局長がおっしゃったとおりです。それから現在まで具体的にどういうふうな打ち合わせをされたのか、人間的にそれは当然いろいろな問題も、セクショナリズムもあるでしょう、…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 再度私はお伺いいたしますがね、秋に一回ということでございますけれどもね、まあしかしこれは秋に一回やって、そんなものね、大臣がおっしゃるようにセクショナリズムで各省のあれがあって、人間的な関係もあってばっさりはいけぬ、そんなもの一回で解決するわけないね、これ。そのためにはやっぱり回数も重ねないといけませんでしょうし、ネックになる問題もクローズアップさせなければいけないと私は思いますし、そういうふうな具体的な努力をしていらっし…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 行政局長は非常に御熱心にやっていらっしゃるようでございまして、大臣の意図を受けて非常にまじめに一生懸命やっていらっしゃるのだろうと私は思うのですけれどもね、ある新聞の報道によりますと林局長の談話が載っております。これはこのとおりかどうか、ちょっと違うかもわかりませんので、違うところがあったら言うてください。 林行政局長は、これはちょっと違う問題の談話でございます、やはりこれから私が質問しようといたしておりますいわゆる委任事…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 行政管理庁、お見えになってますね。ただいまのような発言を自治省の局長さんがしていらっしゃるわけですが、これは私は行政管理庁というのは、いまここの中の談話のほうの最後のほうにありますね、強力な調整機能を果たすという役目は当然行政管理庁がやるべきだと私は思うんです。これはどうですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 局長、ぼくは行政管理庁はもうちょっとしっかりしてもらいたいと思いますね、局長。 それはあなた先ほどから答弁がございましたけれども、私はそういう中身の話をいろいろ言っているんじゃない、こういうふうな問題については、先ほどの行政局長の答弁は強力な調整機関を新たにつくる以外ない、こうおっしゃっているわけです。ということは、私はいわゆるその調整機能というのを果たすのは、これは行政改革の一環として、これは臨調以来出ているわけですよ、…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 ただいまの大臣の御答弁ですね、今度の国会にぜひともこの問題を解決するための法案を提出する、そのために努力をすると、こういうことでございますから、それで私は納得をいたしておきます。 しかし、この衆参両院における地方行政委員会における附帯決議も、その解決のめどを五十一年の三月の末にはそれを解決できるように努力をしてもらいたいと、こういう期限つきの附帯決議になっているわけですね。そういうような意味では、今度の国会でぜひとも解決を…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、きょうは、この中で特に機関の委任事務の問題――相当たくさんございます。きょうは時間の許す限り一つずつお伺いをしてまいりたいと思います。 初めに、まずこの資料の中の第一番目に、物価統制令に基づいて現在行なわれておるところの「公衆浴場入浴料金の統制額の指定に関する事務」、こういうことで第一項目にあげられております。これはまず厚生省にお伺いいたしますが、物価統制令というのは現在どういうふうな運用をされていらっしゃるのか…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 これは当然本来なら国が直接行なう事務ですね、それを都道府県に委任をしてやっておる。 それで全国の知事会としては、こういうふうな改善の内容を指摘いたしております。「物価高騰の折りから各県において処分している入浴料金については、問題が多く、統制額として指定することは、地方公共団体の財政援助を伴う原因ともなっているので、地域基準を設定し、全国的視野にたって、国において、決定するようにすべきである。」こういうふうな指摘を行なってお…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それじゃお伺いしますが、この法律に基づいて地方に事務を委任しているわけでございますが、これに伴う厚生省はどの程度の補助をしていらっしゃるのか、財政的な措置はどうしていらっしゃるのかお伺いしたい。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 きょうは五十五項目聞かにゃいきまへんので聞いたことをちゃんと答弁してもらいたい。 現在まで財政措置をどの程度してきたかと、こう聞いているわけです、どうですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 財政措置をしてない。あなた財政措置のあとで経営指導員を配置してあるとおっしゃいましたが、この経営指導員に対する給与かなんか払っているんですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 あなた方はきょうは超過負担の問題をやるということに初めからなっておるわけです。四十七名というのは、日本には県が幾つあります、都道府県が。しかもその人一人の給与、手当、五万円で済みますか。 しかも、この知事会で指摘しているこの財政的な負担というのは、これは当然私はこういうことだと思うのです。低料金で入浴する、当然私は大事な問題です。また浴場の経営者がどんどんどんどん廃業していくとあなたはおっしゃいました、どうして廃業していく…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題について、大臣はどうお考えでございますか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣ね、私はただいまの問題は物価統制令の浴場の料金の問題で先ほどから議論をしているわけですが、大臣ですね、きょうは先ほどから申し上げておりますように、超過負担の問題についてやる、こう初めに前置きをしてやっておるわけです。 浴場のこの問題について、大臣は交付金もやっておることでもあるしと、だいぶそのあといろいろな話が出てきました。どの程度やっているのですか、この問題について。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題は相当ほかの問題にもからんでまいりますので、大臣、もう一回私は大臣に話をしておきたいと思いますけれども、きょうは、なかなかこれは時間がかかり過ぎて六十五もやれそうにもないんですけれどもね、これは。たとえば横浜市のような場合には、大臣、児童福祉をはじめ生活保護とかそのほかいろんな国の委任事務、当然本来なら国がやるべき仕事であります、これは全部で六十五あるそうです。そして横-浜市自体のいわゆる職員は全部合わせて二万人、…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 いまあなたが御答弁になりましたような、そういう実務が現実の問題として必要ですか。
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 もうすでにあなたも知事会からの要望については御存じだと思いますけれども、これは知事会からの要望によりますと「食糧管理制度は、現状と大幅に隔離し、その事務は複雑かつ膨大であるので、制度全般にわたって、検討を加え、事務の簡素化、効率化をはかるほか、当面、次の事項について検討すべきである。」 私も、実は、この「検討すべきである。」という中身を見て初めて知ったわけでありますが、まず一番に「米飯登録業者の登録についてはすでにその意義…
第75回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 これは食管会計の根幹にかかわる問題とは言いながら、私は食管そのものについては、あなたがおっしゃるとおり確かに重要な問題であろうと思います。当然これはなかなか一朝一夕で解決する問題ではないと思います。しかしながら、ここに書いてある三点については、そんなに根幹にかかわる問題じゃないじゃないかという判断もあるわけです。 実際問題、あなたがおっしゃるように、その実態については御存じだということでございますからもう重ねては申し上げま…