峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1974/12/24
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうすると、それはそれでけっこうです。いまおっしゃったのが一応の見解でございますね。そうしますと、この政治にいわゆる参政権というのがございますね、政治に参画するというのは、これは参政権というのはいわゆる自然人に与えられた特権であろうと私は思うのですが、この点はどうですか。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうすると、企業が献金をするということはこれは一体どういうことですか。これは企業の政治的な意思の表明ということになりませんか。そうですね。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、これは企業には民法、商法の上からきちっとその定款の中に定められていますね。そうしますと、企業の献金の行為というものは一体どういうことになるのか、これはどうお考えですか。
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 そうしますと、それは要するに適当と認められる範囲とかそういうふうないろんな問題がその最高裁の判決の中にあります。確かにあります。これはイギリスの鉄鋼産業ですか、そういうふうな人たちの政治活動の自由という問題についての判決の中にも出てまいります。しかしながら、ただいまの問題になっておりますこの献金というのはこれはちょっと違うわけですね。たとえば社会福祉団体に企業が寄付をする、そういうふうな意味の、いわゆる何の利得も考えないで…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 もうあまり時間なくなってきましたので、これはあれこれできませんが、先ほど私は運用の面で何とかなるんじゃないかという話をいたしました。これはたとえば政治資金規正法の三十一条というのがございますね、三十一条の運用という問題について先般私は皆さん方の連絡の担当の方にお伺いしたことがあるわけです。こういうふうな三十一条の運用の問題でもっときびしく一たとえば「中央選挙管理会又は都道府県若しくは市町村の選挙管理委員会は、この法律の執行…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 ですから一番最後におっしゃった、具体的にたとえば献金したのに載っていないと、こういう事実が出た場合は、当然それは具体的に調査をやり、チェックをやって、そして虚偽であるということがはっきりした場合は、やっぱり政治資金規正法に基づいてきちっと罰則を適用する、そこら辺までかっちりやらないと——一ぺんやってみたらどうですか、どこか、現実にあるわけですから。どこか一カ所ぴちっとやれば、これはちょっと引き締まりますよ。あの申請書なんて…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 それじゃ法務省のほうはおられないようなので、この次の機会にお伺いすることにしたいと思います。 いまの重度身障者に限り復活ということでございますけど、手帳を持っておる人というのは、いまおっしゃったように非常に少ないわけですよ。しかし、たとえば寝たきり老人というのがいるわけですよ。これは全国に何か三十六、七万人いるということを聞いていますんですが、こういう人たちもやっぱり含めるべきじゃないか、そういうぐあいに思うわけです、最低…
第74回 参議院 公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○峯山昭範君 大臣、非常に短い時間でございますので、思うようにあれこれ質問できないのは残念ですけれども、まずやはり政治資金の問題について初めにお伺いしておきたいと思います。 私たちは政治資金規正法というのを現在の国会に出しておりますし、会社法人からの献金というものはこれは禁止すべきである、個人献金一本でいくべきである、こういうふうな考えであります。しかし三木総理も、理想論としては個人献金がいいんだ、こういう考えを持っていらっしゃるらしい…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 先ほどから、ちょっとお伺いいたしておりますと、二、三納得できないこともございますので、補足をいたしまして質問をさしてもらいたいと思います。 まず、初めに人事院ですが、給与の口座振り込み制の実施の問題につきまして、私は先ほど初めて聞いたんですけれども、上場会社でこの口座振り込みをしている会社が六〇%、それから非上場会社で四二%であると、こういうふうに御答弁がございましたが、これは私非常に多いなあという感じがするわけです。私の…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 私はね、人事院が調査したかと思って質問したんですけれども、調査してないということになるとこれはやっぱり問題ですね、人事院のその態度が問題です。人事院は、やはり自分たちの力でこれは調査をして、そしてその上で勧告をするというのが従来の人事院の姿勢じゃないですか。自分たちでは何にも調査しなくて、そしてその上でこういう勧告を出すというのはね、ことしの勧告自体がまだ完全実施されてない、現実に公務員の皆さん方の手に給与が入っていない時…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、私は何ぼ聞いてもどうも納得できないんですがね、人事院はいままで、これはこの振り込みの制度の問題でありますけれども、現在まで給与の中身の問題については相当いろんな問題が出てまいりました。住宅手当にしましても通勤途上の問題にしましても、いろんな問題ずいぶん出てまいりましたですね、通勤手当の問題にしてもそうです。金に換算されるから当然これは調査するのがあたりまえということになるかもわかりません。しかしながら、人事院が、私は…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 あなた方ね、その部分的には調査しているとかね、そんなこと言っていますけれども、具体的にはどうなんですか、あなた方が現在まで調査した資料を出していただけますか。あのね、資料ないんでしょう。資料がないんだが、私が言いたいのはもっとほかにやることがあるんじゃないかというんです。人事院は、現在公務員の皆さん方の実質賃金がどうなっているか、四月実施から現在までずっともらっていないわけです。四月から現在までの実質賃金の動向は一体どうな…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 そこら辺のところはもっと詳しくつかんでいないといけませんよ。四月から消費者物価指数は現在までどのくらい上がっているんですか。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 したがって、そういうふうな観点から考えてみましても、当然これは早期支給という問題については、これは総務長官ですね、私たちがどうしたら早く支給できるかということを考えるよりも、私たちが云々するよりも、少なくとも総務長官が考えるべき問題だと私は思うんです。こういうぐあいにしたら早期支給ができるんじゃないか、こうあるべきじゃないかというのは、これは総務長官が私は考えるべきだと思うんです。何か腹案はありませんか。
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 総務長官ね、まあ総務長官、当時は総務長官じゃございませんでしたからという理屈は通らぬわけですよ、ほんま言うたら、これね。続いておるわけですからね、総務長官切れるわけじゃない。人間的にはかわりましたけれども中身は変わっちゃ困る。前の私たち内閣委員会でこの問題のときには相当言いました。あの臨時国会のときに二週間ありました。当然あのときに、前のなくなりました人事院総裁は、夜を昼を徹してあの勧告の内容をつくった、当然今度の臨時国会…
第74回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 たいへんおそくなってすみません。ありがとうございました。 あと、人事院のほうは先ほどの口座振り込みの資料は出してくださいね。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 先日から田中総理の金脈の問題等について相当何回にもわたって議論が続けられております。先日十一月七日の当委員会でございましたか、私は特に守秘義務と国政調査権の問題につきまして質問いたしました。特に、その中におきましても私は自治省の地方税に関するいわゆる滞納者一覧表等の公開の問題とあわせて質問をいたしました。きょうはそういう点から私の質問に入ってまいりたいと思っております。 先日の委員会でもいろいろと見解を求めましたが、そのあ…
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 この問題につきましては、大蔵省のほうは自治省のただいまの通達についてはどういう御見解をお持ちでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 基本的には同様な見解ということは、全く同じということでございますか、どこか違うところがあるんでございますか。
第73回 参議院 決算委員会 閉会後第14号
○峯山昭範君 法律の根拠は違いますけれども、守秘義務そのものについてはこれは変わらないんでございましょう。これはどうですか。