峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1975/04/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 そうしますと、文部省としては、将来は、その項目がまだ決まりませんが、ある程度の項目が決まったら、これは要するに全国の学校で、いまの研究協議の上で決まった項目を入れるようにするということですな、これはそうですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 そうすると、要するに合意したところから順次そういうふうにやっていきたいという考えでございますか。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 もう一点、これは前提としてお伺いしますが、要するに入れる項目というのは、やはり生徒一人一人の個人の問題になるわけでございましょう、これはどうですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 大臣、これは非常に重要な問題を含んでおりますね。いま官房長の答弁を聞いていますとね、一人一人の児童にわたる分野もあろうかと思うと、こうおっしゃっておりますが、実際問題、これはコンピューターの問題については、国民総背番号というような問題やら、そういう点も含めて、相当いまいろいろな問題が出てきております。それで当然私は、やるとすれば小中学生やそういう人たちの背番号や——背番号というよりも、一人一人の血液型やいろいろな問題も入っ…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 どうも気に入らぬ答弁をするので、まあ構わぬけれども、私は、この答申の中では、わが国においてはプライバシーの概念のその内容については必ずしもいわゆる明確ではない、この答申の中にあると、こう言うたわけです。あなたはそうじゃないと言う。この答申に書いていることはうそか、これは。現実にこの中間報告の中でも、「プライバシーの概念」という項目読んでみなさい。現実にいろいろ言われているけれども、全部読んでもいいけれども、結局この結論とし…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 それじゃ最後に大臣にお伺いしますが、いまの答申なんかからも含めまして、文部省の方では、先ほど話がございましたコンピューターに入れる項目を研究するということらしいんですけれども、実際問題これは非常にむずかしいと私は思うんですね。いま、これは中間報告ですからはっきりした結論が出ていないわけです。しかし、内容として、いろいろ読んでみましても、問題点は指摘されていますけれども、こうせいという具体的な指摘はないように私思います。しか…
第75回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 もう一点お伺いして私の質問を終わりたいと思いますが、心身障害者の教育の問題の中で、実は先般私は決算委員会で、文部省の課長さんに出席をいただいて質問いたしましたが、後で答弁を読みましても、どうも私の質問と答弁とかみ合っていない。と言いますのは、私は実は心身障害者の学校へずいぶん行きました。それで、そのときやっぱりいろんな問題の中で、きょうは続けて言いますが、一つは心身障害者が、要するに現在の養護学校とか、そういうところを卒業…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 大部分の問題がもうすでに同僚議員の方から質問がございましたので、私はかいつまんで、今回の法案の中身につきましては至って簡単にお伺いしたいと思います。 まず総務長官、これは先ほどもちょっと話がございましたが、今回人事院の方から十七日に勧告がございまして、それで二十四日にあらゆる手続を済ませまして国会に提出をされました。そしてきょうは三日目、二十七日でございます。人事院勧告から十日間でこの法案は成立をしようとしているわけであり…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 それでは、もう一点人事院の方にお伺いしておきたいと思いますが、今回のこの勧告は、先ほども話ございましたように、ことしでちょうど二回目になります。 それで私たちは三年間で三〇%、当時の奥野文部大臣は五〇%ぐらい何とかしたいという話もありました。実際問題としてこれは一体どうなるのか。来年勧告をしたら、その後はもう教職員の手当の問題については、人事院勧告は来年で一応終わりと考えていいのか、あるいはまたそれから後何らかの措置を考え…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 文部大臣、この問題、人事院の勧告は大体文部省の要望に沿って毎年、毎年というよりも、去年とことし二年にわたって勧告がなされた、ただいまの問題について文部大臣はどうお考えですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 大臣は、ただいま二五%というお話ございましたが、この程度で大体法の趣旨は達したと、こうお考えでございますか。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 人事院にお伺いしますが、これは先ほどもちょっと同僚議員の質問ございましたが、もともと人事院は、この給与勧告の根本は、やっぱり手当とか、そういうふうなものじゃなくて本俸が中心主義ですね、本俸中心主義ということで来たはずであります。これが今回、この三%、四%に分かれておるというのは、従来の人事院の姿勢が大分変わってきたという感じを受けるわけです。この点についてはどういうふうにお考えかというのが、まず第一点。 それから第二点とい…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 総裁、私は人事院の役目というのは非常に重大であると思っております。かねがねから人事院が行っております人事院の勧告にいたしましても、あるいは天下りの問題にいたしましても、非常に関心を持って私は見ております。しかし総裁、いま総裁の話を聞いておりますと、どうも人事院のやることにたてまえと本音がある、よくよくのことだと。またさっき局長は、まあ三%、四%と分けたのは、余り七%なんというのは刺激が強過ぎるからやわらかい刺激にとどめてお…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 大体の概要はわかりましたが、私は、これは非常に問題があり過ぎる。私は初めに申し上げておきますが、決して天下りが全部いかぬと言うわけじゃない。それでまた、先般の決算委員会のフリートーキングでもこの問題出てきたわけでございますが、私が一部例を挙げますと、一部の例を見て全部言うのはいかぬと自民党の議員さんは言いましたが、実際は私はそうじゃなくて、具体的にいろんな例も挙げたいと思うんですが、まず、この天下りの承認件数ですね、今回は…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 それではもう一点、最近五カ年間の各省庁別の天下り先ですね、業種別に、多いところだけで結構ですから一遍言ってみてください。大蔵省はどういうところが一番多いのか、通産省、それから運輸省、郵政省、建設省、それぞれどういうところが多いのか、まずお伺いしたい。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 そんなのは意味ないんだ。そんな細かいことを言ったんじゃ何となく質問の趣旨からも外れていますので、私の手元に、これは人事院の資料に基づいて作成した資料がございます。「最近五か年間の営利企業への就職承認の業種別一覧」というのがございます。大蔵省は、一番多いのが金融、証券、保険、この関係に百三十件、その次に多いのが運送、倉庫、不動産の三十九件であります。それから通産省は電気、機械関係が三十六件、石油、石炭、化学工業二十六件、多い…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 この許可の基準というのは、具体的に、詳細にわたって資料かなんかあるんですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 ただいまのあなたのおっしゃった認可について、あるいは承認についての基準ですね、皆さんが、こういうものを大体審査の基準にしているというものについては後ほど資料として出してもらいたいと思います。 それから、いまあなたがおっしゃった許認可の権限あるいは営業の譲渡とか、いろんな問題がありますね、契約の問題とか、そういうふうな問題というのは、実際は、私は先般も指摘いたしましたように、たとえば海上保安庁の認可の中に田中房男さんがいらっ…
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これはあなたね、請負関係は確かにありますね。しかし五洋建設という会社は何をする会社ですか。
第75回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 その主たる業務は何ですか。