峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/09/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 いや、それはわかります。それはわかる。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 自民党の中曽根幹事長が、こういうぐあいに言った、要望したと明確に言っている。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 それでは、時間が非常に短いものですから、もう一点お伺いします。 まず、刑事局長にお伺いしますが、児玉の取り調べですね、これは昨日四十回目の取り調べが行われた、こういうような報道がなされておりますが、現在までの概略を、簡単で結構ですから、取り調べの概略を報告願いたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 これは局長、現在の児玉の取り調べの状況ですね。私は、少なくとも強制捜査といいますか、取り調べといいますか、これをやっぱり考えないといけないんじゃないか、これを言いたいわけです。といいますのは、きょう、もう時間がございませんから簡単にやりますが、要するに、取り調べる方が少なくともいろんな容疑で、健康なら逮捕して取り調べているわけでしょう、これはそうですね。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 しかし、捜査の内容ですから言えないにしても、健康であるならば逮捕して取り調べるというのが、私、常道だろうと思うのです。しかし、先方の、取り調べられる側の都合を一々聞いて、それで一々時間も先方と交渉して、それで先方の都合のいい時間に出かけていく。国民の側から見ればこんな納得できない話はないと私思うのですよ。少なくとも私は、これはいま新聞や報道やいろんなところで言われておりますけど、いわゆる強制取り調べをやらないと——これは大…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 いや、ですから、であればあるほど、逆に言えば、先方がテープを全部仕掛けて、検事がしゃべることを全部取材して、それでどういうことを取り調べているということも逆に言えばわからないわけじゃないわけですね、これは。そうしますと、大臣、こういうようなことになっていきますと、その取材された中身、いわゆる検察が取り調べようとしている中身はいろんなルートへ全部流されて、全部証拠隠滅をされて、その証拠隠滅に四十回の取り調べが協力しているとい…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 この問題は私は、大臣、これはそういうふうないろんな問題ということを——まだ逮捕するかどうか、勾留するかどうかということについては言えないとおっしゃっていますけれども、少なくともこれだけの問題が起きて、こういうふうな事態になって、現実の問題としてコーチャン証言の中でも児玉が中心の動きをしているわけです。現実に二つの問題で法律違反で起訴されているわけですね。そういうふうないろんな角度から見ても、そこら辺のところをもっと明確にし…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号
○峯山昭範君 ぜひそういうふうに国民に思われないように、この問題については善処をしてもらいたい。 以上で終わります。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 初めに法務省当局にお伺いいたします。 先ほどもちょっと議論ございましたが、コーチャン回想ですか、新聞で相当報道されております。それとはまた別にいたしまして、近々コーチャン氏に対する再嘱託尋問が行われる、そういうふうな新聞報道が報じられております。そこで、このコーチャン証言に、再び再尋問しなければならないような重大な食い違いを何らかの形で当局がキャッチされたのかどうか。そしてこの再嘱託尋問が行われることになった経過等を含めて…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 これは委員長にちょっとお願いをしたいんですが、先ほどからコーチャンに対する議論がございましたけれども、ただいまも課長の方から報告がありました。特にこのコーチャンに対する尋問といいますか、回想というのは、わがロッキードの委員会としては重大な関心を持って見詰めていかなくちゃならないと思うし、また、この問題を解決するための一つの大きなポイントの人であろうと思います。そこで私は、先日の、先ほどから話のございました朝日新聞の報道によ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 防衛庁の方へお伺いいたします。 初めに、前総理大臣でありました田中前総理が逮捕され、起訴というようなことになってしまいました。これは、われわれがいま議論いたしております当時の、昭和四十七年の九月当時、国防会議の議長でもあります。こういうような観点から考えてみますと、非常にこれは重要でありますし、長官が、この問題の発生にかんがみまして、ことしの二月に特にこの対潜哨戒機に関する経緯ということを長官発表をしていらっしゃいます。し…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 それでは、この契約日以前ですね、以前には、P3Cについては具体的な動きとして、現在判明しておるもので結構ですが、防衛庁に対して具体的にP3Cの問題について対外的に、あるいは間接でも結構ですが、どういうふうな具体的な働きかけがあったか、まずこの点をお伺いしたい。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 私たち当委員会で明らかになった分だけで結構です。 時間がございませんので、ぱっぱっと言うてまいりますから、確認をしてください。私が申し上げました以前にあった行動としましては、先般の当委員会で黒部証人が証言をいたしました、四十七年春に売り込みがあった、売り込みというよりP3Cの話があったというのがまず一つ。それからもう一つは、四十七年の八月に非公式にリースの話があった、この二つだと思うんですが、主なもの、どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 と言いますことは、この契約以前には、全く具体的にあらわれた動き、具体的な動きはなかったと言っても過言ではないと思うのですが、どうですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 しかし、先ほど話がございました十一月一日の丸紅との契約後、これは特に二週間後ですが、具体的な動きが始まります。特に大きくいろいろこれから具体的な動きが始まるわけですが、まず十一月十五日、これは具体的にどういうあれがありましたですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 十一月十五日、海幕の十人がP3Cについての説明をMDAOより受けた、それで結局スライド等をもって詳細な説明があったと聞いております。さらにすぐ直後の四十八年の一月の二十九、三十日には、岩国の自衛隊の基地におきまして自衛官三十名が説明を受け、うち二十名が試乗したと、こういうふうに言われておりますが、このとおりですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 こういうふうにしまして、少なくともこの昭和四十七年の契約以後、それまでは具体的になかったロッキード社の売り込み作戦、これは私はMDAO自身がロッキードと同一だとは思いませんけれども、そこにも一つの大きな問題があるとは思いますけれども、ロッキード社が売り込みに対してアメリカのMDAOを使って徹底的に作戦を開始しておったということは確かであります。 さらに、ここで法務省にお伺いをいたします。まず、田中の起訴状で明らかであります…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 八月二十三日ごろというのは何ですか、ごろ、ごろというのはどういうことですか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 それじゃ一般的にお伺いしますが、二十三日ごろというのは、二十日ごろから一週間ぐらいを含むのか、あるいは二十三日を中心にしてそれから一カ月ぐらいも含むのか。両方ですね、前一カ月、後ろ一カ月、そのくらい含むのか。ごろというのはどういうことか。一般的で結構です。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号
○峯山昭範君 したがって、そうしますと、八月二十三日という時点がこの起訴状の中に明確に出ておるわけでございますから、いまの課長の答弁からいたしましても、これが九月になったり七月になったりすることは、まあわれわれ素人の考えとしてもあり得ない、こういうぐあいにとってよろしいでしょうか。