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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/08/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 それからもう一点お伺いいたしますが、この請託——これは捜査の中身になって答えられないかもわかりませんが、請託を受けたというのはトライスターについての請託ですか。これはそれ以外にはございませんか。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 これは、この文章から読みますと、「L一〇一一型航空機を」ということで、等とかあいまいな言葉が全くどこにも入っていないわけですが、これは要するに、そのほかのことはなかったということを示すものなんでしょうか、これは。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 それではそれで結構なんです。 そこで、先般の当委員会におきましても刑事局長の方から、田中・檜山会談は二十三日と十月の十四日にも行われた、こういうことになっておりますが、これは認めますね。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 これは課長ね、私きょうは法務大臣並びに局長に出席してもらいたいと思っておりましたんですが、課長そんなにおっしゃると非常にやりにくいんですがね。十四日というのは、先般の当委員会でも、局長が、現在公表されているものはその二回でございますと、こういうような答弁をしていらっしゃるわけですね。それから大分後退してますから、そこら辺まではちょっと何とかなりませんか。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 したがって、十月十四日には一体何があったのか。この十月十四日は、もうすでに御存じのとおり、十月九日の白紙還元、それから十一日の田中の外人記者クラブでの記者会見、これは公表されている事実です。輸入にウェートを置いてPXLを調達すると、この発言、これはこういうふうなことから考えてみますと、結局この十四日にはPXLについてのいわゆる請託をしたのではないか、そういうふうに考えるのが自然であり、そういうふうに断ぜざるを得ないわけです…

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 したがって、そのとおりだと思うのですが、十一月一日には丸紅とロッキード社の契約があります。こういう点から考えてみましても、こういうふうな要するに請託が行われたんではないかというような疑惑ですね。まあ正式にはわかりませんから、そういうような疑惑があること、あるいは逆に言えば疑惑をぬぐい去ることはできない、そういうふうに私は感じるわけです。 そこで三点目に、その次の問題としまして、児玉ルートの問題についてお伺いをしたい。特にロ…

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 時間がございませんので、急いでやります。 防衛庁長官、ただいまの問題ですがね。ロッキード社が要するにこのPXLの売り込み工作をしていたということは、これは長官も認めますね。簡単で結構です。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 長官、一般的にというよりも、いま三つ、具体的に言って契約書を挙げていますね、具体的に三つ。丸紅の契約、児玉とロッキード社の契約、それから横山コンサルタント契約がありましたね。こういうような観点から見ても、このロッキード社が売り込みをしておったことは確かです。それでさらにP3Cの問題を解決するためにはこの三つの契約の中身、どうしてこういう契約が結ばれていたのか、その背景等を解明しない限り、私はこのPXLの問題の疑惑は残ってし…

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 長官、長官のところではわからなくても、少なくともこの問題を解決しなければ、この疑惑ですね、児玉のこの契約の中身、それから丸紅の中身、特にこの二つはどうしてこういうことになったのかということを解明しないと、私はこのPXLについての疑惑というのはとれない、こう思うのですが、これはどうです。

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 次に、会計検査院と防衛庁、両方にお伺いいたします。 会計検査院はこのロッキード事件をどういうふうに見ているのかというのがまず第一点。それからもう一点は、国費の使用上どういう問題があると見ているか、これが第二点。第三点としまして、これは特に防衛庁と検査院にお伺いいたしますが、国費を使って政府が防衛機器を購入する場合——これは現在までこういうようにやってきているわけですね。たとえば今回の四十七年の十一月一日、丸紅・ロッキード社…

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 時間がございませんので、最後にいたしますが、長官、防衛庁長官談話というのを五十一年の二月二十一日に発表されたわけであります。私はこの発表の時点でいろんな問題点があると、先ほども幾つか指摘をいたしましたけれども、特にこの談話全体から流れておりますのは、PXLには全く疑惑がないと、ないというような、そういうことですけれども、しかしながら、こういうふうな、いま契約の問題やそういういろんな問題が出てまいりました。さらには、当時の国…

公明党1976/08/27

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第26号

○峯山昭範君 これは田中さんから聞かなければ……。大臣、この問題については結局、現在明らかになったいろいろな背景というのを考えてみますとね、田中当時の国防会議議長がすべてを握っておったということはもう明らかですね。そういう観点からは、これは田中さんに大臣が直接聞きに行くというのは、これはいいと思うんですよ。われわれ証人喚問してもなかなか出て来ないわけですから。大臣が直接聞いて、そしてこの国防会議の詳細を明らかにする。そうでないと、大臣が…

公明党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 それでは初めに総務長官にお伺いします。 現在の日本の政治の情勢、政情を三木内閣の閣僚としましてどういうふうにお考えになっていらっしゃるかという問題であります。 この問題は、非常に私は三木内閣の閣僚としての現在の政情をどう認識するかというのは非常に重要な問題であると思います。私たちが、ただいまロッキードの問題をいろんな角度から解明しようとして努力をしているわけでありますけれども、昨今の新聞紙上で見ておりますと、三木内閣自体の…

公明党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 いま大臣がおっしゃった政治の信頼の回復ということは、非常に私は重要なことであろうと思います。今後われわれが何をやるにしましても、政治の信頼の回復というものがなければ、実際何をやってもどうしようもないわけです。しかも、大臣はいま清潔、公平、そして愛情ということをおっしゃいました。こういうふうな政治を取り戻すためには具体的に一体どうしたらいいのかというのが、やっぱり具体的な問題としてわれわれ議論しなきゃならないと考えております…

公明党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 これはやっぱり大臣、こういうふうな現状になってまいりますと、やはり大臣がおっしゃる信頼の回復、あるいは清潔で公正で愛情のあるという、これは非常に優等生の論文みたいなあれですが、これだけじゃなくて、たとえば大臣の立場で、現在どういう点に問題があるのかという点はやっぱり大臣の立場で解明できる問題が私は多々あると思うんです。そういう点をもう少し明らかにしないといけないんじゃないか、こう思うわけです。たとえば、今回のロッキード事件…

公明党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 大臣がおっしゃるように、派利派略で処理されてはならないとは言いながらも、現実には全くそのとおり派閥で問題が処理されようとしておりますし、この問題はさておくとしましても、いまの高級公務員の天下りの問題一つにしましても、これはたとえば高級公務員在職中に、すでにあの人はあの人の流れをくむ人であるということが高級公務員をやめてある企業へ行っても、そこでまたあの人は官僚時代あの人の子分であったからあの人のところへ行った。こういうふう…

公明党1976/08/12

77参議院 内閣委員会 閉会後第2号

○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題は重要な問題ですし、今後も検討を重ねてできるだけいい方向に改正をしていただきたいと思います。 もう一点だけお伺いをしておきます。行政管理庁お見えになっておりますか。お伺いいたしますが、特に今回の給与勧告に当たりまして、定員管理につきまして一昨日閣議決定をいたしております。私はこの問題について、非常に重要な問題でございますので、総務長官にもちょっとお伺いしておきたいんですが、毎年給与勧告と同時に、…

公明党1976/08/03

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号

○峯山昭範君 田中逮捕、それから檜山起訴の、この二つの根拠になった事実は、すでに御承知のように、丸紅とロッキード社のいわゆる共謀による五億円の支払いということになっているようでございますが、私は、この五億円の金銭の授受の裏には、これはロッキード社と丸紅の間に何にもなくて五億円の受け渡しが行われたんではなくて、これは必ずその裏に契約があるはずであると、こういうふうな観点で先般から質問をしてまいりました。そこで、きょうはこういう立場に立ちま…

公明党1976/08/03

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号

○峯山昭範君 非常に調べてないようでございますから、私が言います。ちょっとそこにおってください。あなたの資料と全く同じ資料です。あなたからいただいた資料です。全部で二十七回来ております、四十一年から四十九年まで。それで一番長いのが、いまおっしゃった九月二十四日から十一月三日まで四十日間、その前の八月二十日から九月二十二日まで三十三日間、これが一番長いと思うんですが、これは間違いないですか。

公明党1976/08/03

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第19号

○峯山昭範君 したがって、ただいまの法務省の資料に基づいて言いますと、八月の二十日に来日をいたしまして、九月の二十二日まで三十三日間、九月二十二日から九月二十四日までの二日間日本を出国いたしまして、九月二十四日から十一月三日までの四十日間、合計七十三日間になりますが、コーチャンの証言で、こんなに長期間にわたりまして日本に滞在しておりましたのは、記録によりますとこれしかございませんので、約十一週間になります。したがって、コーチャン証言の中…