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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/09/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 刑事局長は、これは私がきょうこれからする質問とはちょっと関係ございませんけれども、ただいまの答弁、田中の起訴事実の中に要するにP3Cのことは一言も触れていない。トライスターの賄賂であったということはこれははっきりしているわけですけれども、いま答弁の中で、P3Cには関係なかったとおっしゃいましたがね、しかし起訴事実の中には、P3Cには関係なかったという字句は全くないわけですよね。ですから、P3Cという言葉が起訴事実の中に全く…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 しかしそれは、P3Cに関係はなかったという言葉はないわけですね。五億円についてはトライスターの受託収賄ですかの事実は述べられているわけですけれどもね、しかし五億を受領したということは、これは確かにトライスターだけかもわかりませんね、その場面では。しかしこれからP3Cの問題をいろいろな角度から解明してくる段階で、P3Cという問題が出てくる可能性はあるわけですね、これは。それはいまの段階でP3Cには全く関係なかったと言うこと自…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 それなら結構です。いま、ですからP3Cには関係なかったという意味を、私が言ったような趣旨ということにとれば結構です。 そこで、私は先般の委員会から、丸紅とロッキード社の契約の問題について相当ずっと取り上げてまいりました。実はこの問題についてもう一点きょうはただしておきたいと思います。 先般の委員会で私は、この問題を取り上げましたときに、最後に坂田防衛庁長官にお伺いいたしました。そのときに、長官の答弁は、非常に、会議録を見て…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 何本。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 これは、いま丸紅の契約に基づいてコンペンセーションを計算してみたら、トータルで四億二千万ということですが、会計検査院は、こういうふうないわゆるコンペンセーション、四億二千万というような裏金を丸紅が受け取っていたであろうということを防衛庁は推測していらっしゃるわけですが、会計検査院はこういうふうな裏契約があるかどうかということについては、かねがねどういうふうな見解を持っておられたか。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 検査院にもう一遍お伺いしておきますが、これは、こういうふうなコンペンセーションの契約というような、いわゆる裏契約ですね、裏契約で、この航空機等を取得する人がわからないようないわゆる裏金をもらうような契約ですね、こういうふうな商取引というのはこれは一般的なんですか。常識的なんですか、これ。どうなんです。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 そうしますと、現在、防衛庁はこのロッキード社以外にも、F4とか、 いろいろ買っていますね。こういうふうなところのこの契約というのは現実の問題としてすでに入手しているんですか。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 これは長官、先ほど会計検査院の方からも話がございましたように、検査院としては昭和四十五年当時からこの問題に気がついて、すでに防衛庁の方にも何回も要請をしていたと。ところが現実の問題として、第三者の契約であるからなかなか入手しがたいとは言え、検査院から具体的に指摘をされているわけですね。ところが防衛庁の答弁はいつも、そういうような契約はないというのが会計検査院に対する防衛庁の答弁だったと、私現実にこう聞いているわけです。今回…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 それでは法務大臣にお伺いします。 先ほどから法務大臣の答弁をお伺いしておりまして、まず、法務大臣、先日の二十九日の新潟における発言ですね、これは大体、新聞に報道されている内容、各紙書いてございますが、大体このとおりなんでしょう。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 大臣ですね、私は大臣がロッキードの委員会に御出席になりまして、毎週大体大臣が各地で演説会をされる、そのたびにこういうふうないろいろな話題を提供してくださっている。これは私は新聞が書き過ぎだと、こういう話もございますけれども、大臣は少なくとも現在注目されてますね、マスコミの皆さんに。ですから、大臣の行くところには当然そういうような取材網があるわけです、現実にですね。そうしますと、こういうふうな発言をすればこういうふうに書くで…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 そうすると、大臣はこの新聞の中にあらわれている、たとえば「反三木は灰色隠しだ」、この趣旨、こういうふうな見出しも頭に入れて大臣はしゃべっていらっしゃるんじゃないか。まさかそこまでは私はないと思いますよ。思いますけどもね、普通の私ならそんなことは考えませんけどね。大臣はその先の先まで考えて、こういうふうないわゆる法務大臣という立場を私は政治的意図に使っているんじゃないか、そういうような感じがするわけです。そういうことはありま…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 それはそうでしょう。そうでないとだめなんですよ。しかしここまできたら、これは初めのうちなら、初めの一回や二回なら大臣のおっしゃることはごもっともと言って私たち引き下がりたいと思うのですよ。しかしながら、この話の内容、これ一つずついきましょう。先ほどから話がございましたように、第三の山の解明の問題、この問題一つにしましても、新聞に書いてあるとおりではないと思います。どこが違うか、一遍おっしゃっていただけば結構です。新聞の報道…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 そうしますと、大体新聞に報道されているとおりのようですね、いまの問題。少なくともいまのとこについては。そうしますと、「フンケイの友」というのはだれですか。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 しかし、「フンケイの友」が中曽根さんとはもうほんまに、これ。いや大臣ね。大臣の決意のほどはよくわかりますけどね。しかしながら、新聞に報道されているのは、それじゃあれですな、これは「フンケイの友」っていうのは大臣は中曽根さんのことを考えておっしゃったんですか。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 それはわかりました。しかし、刎頸の友というと、これはいま問題の焦点になっているわけですよ。それでだれが考えたって小佐野さんということは、これはもう大臣、わかり切っているわけですよ。それは大臣はいまとぼけていらっしゃいますけどね、そういうことを承知で、心では中曽根だと自分は思っているけれども、中曽根だと言う人だれもおりませんよ。現実に全部の新聞が——大臣は中曽根と思って言ったとおっしゃっていますけどね、どの新聞も中曽根とは書…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 いや私は御信頼はしないわけじゃないんですよ。ずっと信頼してきたわけですよ。しかしこういうことがたび重なると——これはもう一回、二回じゃないですよ。今回のこの問題も私だけが誤解しているんじゃないんです。私がつくって言っているんじゃなくて、マスコミの皆さんも一社だけじゃないんですよね。一社だけなら聞き間違いというのもありますけど、少なくとも私の手元にある四社の新聞は同じ名前を挙げて同じように書いていますよね。これはやっぱり私は…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 大臣、私はね、大臣のそういうふうに答弁するところがまた非常に頭のいいところだと思うのですよね。これは非常に頭はいいですよ。(笑声) そこで大臣、もう一点お伺いしたいんですがね。昨夜のNHKでも自民党の中曽根幹事長が、代議士の取り調べに対し、法務当局に慎重な取り扱いを要望したというような報道がされています。それからけさの新聞でも、総務会での記事に関連をいたしまして、党執行部としてもあの問題が起きた後——これは四高官のあの問題…

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 大臣、私の質問に答えてほしいんですがね。要するに、自民党の中曽根幹事長が法務当局に慎重な取り扱いを要請したと、その要望した事実があるのかどうか、これはどうです。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 これは事務当局にはこういう要望は全くありませんか。

公明党1976/09/01

77参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第27号

○峯山昭範君 これは幹事長から直接はなかったにしても、大臣は幹事長の目をちらっと見てね、幹事長の言わんとしていることを法務大臣がぽっとこう事務当局に注意したということなんですかな。要するに、これはきのうのNHKではきちっと報道しているんです、夜十一時からニュースで。それに関連した新聞の報道も現実にあるわけです。私が言いたいことは、確かにこの間の問題はある点ではやっぱりまずかったと私は思うんですよ。しかし、その点に絡んで、さらに今度は検察…