峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 ということになるとこれは大問題ですね。法制局の見解がそういう見解であるとすれば、まず第一に設置法の第五条の第四号を適用して、そしてこういうふうな米軍の技術者を日本に持ってくること自体が問題じゃないですか。国鉄輸送の物資とは全く違いますよ。これは長官、少なくともこれは何が一番問題になっておるかと言いますと、このミグ25に関する秘密ということが問題になっておるわけでしょう、実際その中身の技術の。この秘密が漏れるか漏れないか。要…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それじゃ百歩譲ってそうであったとしても、そこで知り得た秘密というのがありますね、これは全くあなたの言い分だと、要するに国家公務員法なり自衛隊法の規制を全く受けないというのですからね。ということは、そこで知り得た秘密というものは、ただ解体だけの、輸送だけの問題ではないですよね、そのほかの問題にも関連いたします。これはその後の解体作業にも従事しておりますし、そこら辺のところを私ははっきりしないと、実際問題あれじゃないですか、自…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 それでは、この「ミグ25の解体にかかる日米間の確認事項について」ということですね、いまおっしゃったのは。そうしますと、このいわゆる確認事項というのは、これはどういう法的根拠があるんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 ということは、この覚書、確認事項は、防衛庁設置法第五条第四号に基づいてなされた確認事項であるから、要するに、いわゆるきちっとした法的根拠があると、これは法制局もそうお考えですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そうしますと、少なくとも防衛庁設置法の第五条の上で、その法的根拠に基づいてこういう確認事項があるとするならば、そこで確認された内容というものは少なくともその一つ一つについて国内法の規制は受けるでしょう、やっぱり。たとえばこの守秘義務の問題にいたしましても、この自衛隊の指令のもとに置くという問題におきましても、自衛隊の指令は受けないなんてさっき言ってたじゃないですか、伊藤局長は、この問題については。米軍から派遣された人たちは…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そんなんじゃ納得できませんよ、あなたがそんなことを言うんなら。要するに五十九条は自衛隊員だと、であるならば国家公務員法第百条かってやっぱり同じように当てはまるんです。あれは国家公務員でないといかぬ。しかしながら、国家公務員でなくたって、少なくとも国家公務員に準ずる仕事をして得た秘密というのは同じようにかかるわけでしょう。今回の場合も同じじゃないですか。これは今後のこともあるから私ははっきりさしておきたいんですけれども、この…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 私はこの問題はいまの答弁では納得できません。いずれにしても、それぞれの、自爆装置の問題にしても解体作業の問題にしても、それから調査そのものの問題にいたしましても、やはり私は、共同調査じゃないと片方では言っていますけれども、現実にはやっぱりそういう専門家が立ち入りして、しかも、米軍の軍人だけでなくて、いわゆる軍人以外の人も現実に携わっているという答弁も先ほどございましたね。そうしますと、そういう人たちの身分というものは、私は…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 いや、それは確信していたって現実に漏らしたら一体どうなるんだと。これは自衛隊にのみ属すのだから、米軍にさえ漏らしたらいかぬということでしょう。この覚書の確認事項のこれが、法的に有効な働きをするのかと私言っているんです。この覚書の第二項のこれが実際に具体的に法的な縛り、そういう規制力があるのか。その人たちが実際に米軍自身に、よその国じゃなくて自分のところの軍隊に報告するという義務が向こうはあるかもわからない。国内法等の問題、…
第78回 参議院 内閣委員会 第1号
○峯山昭範君 そんなんじゃ困るわけですよ。たとえば公務員の場合は、国内の法律で言いますと、公務員をやめたってその後までずっと守秘義務というのはついて回るわけです。そういうものですよね、守秘義務というものは。自衛隊員であれば、自衛隊で知り得たいろんな秘密というものは自衛隊をやめた後もずっとついて回るんです、守秘義務というのは、現実の問題として。そういうものでないと意味ないわけです、実際言うたら。ここで書かれているこの問題は、ただ信頼関係な…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 いまちょっと議論を聞いておりました。大体先ほどからロッキード事件のいまの資料の問題に集中いたしておりますけれども、私はまず第一点としてお伺いしたいのは、検事の資料、検事の資料と、こうおっしゃいますけれども、私たち今回の問題を解明するに当たりまして、特に一つは米側の資料ですね、これは当然わが当委員会に、国会に提出すべきである、こういうぐあいに主張を続けてきたわけですね。ところが、実際問題として国会には提出されなかったというこ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 それは秦野さんそうじゃなくて、現実に証人が自分から国会に行って証言したいと言っているわけですよね。それは秦野さんがおっしゃっている例とはずいぶん違うと思うんですが、そういう例までもいま制限しているわけですね。これはどうなんです。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 それでは、秦野さん、先ほどの検事の資料ですね、即公表ということで……。私は、資料は提出されても、道義的責任、政治的責任というのは、公表というのは、これは国会が公表するのでありまして、国会が独自の判断でやっていいと思うんですよ、即公表資料ということじゃなくてね。ですから、そういうふうな意味で、要するに、出てきた検事の資料をそのままぽんと公表するというのじゃなくて、これは秘密理事会なり何なりいろいろあるわけですから、各党それぞ…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 それから、非常に時間が短いものですから端的にお伺いしますが、この原案の中に、いわゆる公表の方法ですね、これは全くうたわれていないわけですが、これはどういうふうにお考えかということが一つ。 それからもう一つは、政治責任というのは、われわれが一つの政治責任を国会で追及するというのは、国民にかわって追及する、そういう立場にあると思うのですよ。ということは、もっと逆に言いますと、国民の審判にいわゆるたえる、いわゆる国民の審判の材料…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 それからもう一つは、自民党案の中の第三番目の問題ですけれども、いわゆる不起訴処分の中に、罪とならず、あるいは嫌疑なしとか、嫌疑不十分とか、いろいろ問題になってくると私は思うんですけれども、第三の中身が明快になっていないですね。これはもう少し具体的におっしゃっていただけないでしょうか。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 それからもう一点。先ほど私の方の黒柳からも指摘がございましたけれども、先ほどの自民党の文書の「但し、」以下のところですがね。「純然たる」というところですがね。これはやっぱり私たちが読みましても、「ロッキード資金の一部」はこういうふうに——金に印がついていないと先ほどおっしゃいましたけれども、確かに金に印はついていないけれども、少なくとも、自民党案の中ではそれは「ロッキード資金の一部」ということで明快に出ているわけですよね。…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 ですから、その依頼を受けているかどうか……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 ですから、これはもう「但し、」以下はない方がいいんじゃないですかね。これがあるとね……。
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 わかりました。 それから、私は前から秦野先生の国会での議論を聞いておりますけれども、この際、一つだけお伺いしておきたいのですけれども、国政調査権という問題ですね。これはやっぱり非常に私はこの際、われわれの政治的道義的責任を追及するという立場からは非常に私はもう重要な問題であると。過去いろんな法務委員会とか、いろんな国会でも議論がされておりますけれども、国政調査権というものに対して秦野先生、どういうお考えを持っていらっしゃる…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 私はこの際、やはり国政調査権というものをうんと強化して、まあそれはいろいろ問題はあります、いまおっしゃいましたような。しかしながら、国政調査権というものをがっちり強化しないと、実際問題、解明というか、道義的責任を追及するといいましても、現在のように証人も全く出てこない、資料も全く出てこないというんでは、実際問題、国政調査権の発揮はできない。そういうような意味では、国政調査権のいわゆる本当の効力というものをこの際、やっぱり考…
第77回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 閉会後第28号
○峯山昭範君 まあ結局、私はこの際、こういうぐあいになってまいりますと、私は一つはやっぱり、もしこの資料が全部公表されないとすれば、私は一つは米国の提供資料をいわゆる国会決議に沿って公表するために米側に再交渉に国会として行くと、国会として。これがまず一つですね。 それからもう一つは、この証人喚問ですね。これがもう少し自由にできるように、またいろいろな問題もありましょうけれども、やはり私は国会でやれる権限ですから、これを自由に使うべきじゃ…