P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは大臣おっしゃるとおりなんですけれども、私は基地の整備縮小という問題、非常に大事ですし、そうなくちゃならないわけですけれども、ちびりちびり縮小していったんでは、かえってそれが将来の発展という面から考えてみると、非常に沖繩の開発という点から考えてかえって阻害するということもあるわけですね。現実に、たとえば七月の八日に外務省で第十六回の日米安保協議委員会がありまして、沖繩の基地の返還ということについていろいろな協議があった…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 そうしますと、実際問題、これは本島の米軍施設と沖繩の米軍施設とほぼ同じくらいなわけですね。こういうふうな非常に大変な実情に現実にあるわけです。 そこで、先ほど申しました第十六回の日米安保協議委員会でこの沖繩の米軍施設、十施設十二カ所全部ないし一部の返還が合意された、こういうように報道されておりますが、これは具体的にはどういうことですか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 トータル面積は幾らになりますか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 二千三百八十九万平米のうち、無条件で返還になる部分は幾らですか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これ、局長、後であれは言いますが、これは実際にまだ返還になってないですね。実際に返還になるのはいつごろですか。いまの協議委員会で合意した分ですね、実際に返還されるのはいつごろになるんですか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは大臣、いま話を聞いてわかりますように、私が調査した数字といまの説明と多少の食い違いはあります。しかしながら、大体合っていますから申し上げますが、いまのその沖繩の米軍施設は、私の調査した時点では二億六千七百五十五万平米と、こう思っていました。いま説明では二億六千五百万平米ですから、多少の違いはありますけれども、大体合っています。それでそのうち、いま第十六回の日米安保協議委員会で合意した分というのが二千三百八十九万平米、…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 施設庁、この問題は施設庁が中心になって取り組んでいるわけですね、実際問題として。確かに私は、沖繩県民の立場から考えてみますと、沖繩の地域開発、都市計画あるいは生活環境の整備、こういうようないろんな観点から考えてみましても、基地の整理縮小ということは非常に重要な問題です。施設庁としてはそのマスタープランですね、将来沖繩の基地というのはこうあるべきだと、その基本的な考え方というのは施設庁としては持っているんですか。そこら辺のと…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 先ほど大臣からも答弁ございましたように、いまの米軍基地の整理縮小という問題については本格的に防衛施設庁は取り組んで、そして沖繩住民の、沖繩の皆さんのいわゆる希望が少しでもかなえられるように、また本土並みになるように、そういうふうな方向で取り組んでいただきたい、こういうふうにお願いをしておきます。 それでは次に、同じような問題ですけれども、基地の中にあるパイプラインは別にしまして、それ以外のパイプラインの問題ですね、米軍のパ…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 この問題にいろんな問題点があります。一つずつお伺いしていきますが、まず一つは、現実に人口密集地を通っている五十七キロというようなパイプラインですね、現在の国内法で言えばこれは国内法にやっぱり触れるわけでしょう。これどうなんです。国内法で、これがもし一般民間のものであるとすれば、現実にこういうような事故が起き、そういうふうにたとえばチェックした場合、これは移設をしなきゃならないわけでしょう。たとえば現在、パイプライン事業法と…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 この問題は総務長官、これは実際問題、沖繩の県民にとっては重要な問題です。これは床下から油が噴き出してもし大きな事故になったりすると、本当に大事故になりますよ。そういうような意味ではまず一つは、いま資料の提出がないということで、古いことだからわかんないなんという話ですけれども、そんなことで過ごす問題ではないと私は思うんです。もうちょっと強硬に米軍にも申し入れをして、それで資料をちゃんと完備して、そしてこの問題に対して取り組む…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 だから、向こうの要求をそのまますると幾らぐらいかかるかと聞いている。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 いま時分そんなことを言っているようじゃもうしょうがないじゃないですか。大体ことしの二月でしょう、二月にはこの問題が大きな問題になって、現実に長官も現場に行って、このことはまかせておけと言ったんでしょう。そういうふうに報道機関でも報道されていますし、そういう資料が私どものところに来ています。 これはその当時代替施設が、パイプラインをある程度危険な区域を多少撤去したり、あるいは何とかしょうということで出てきたこの資料から考えて…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは施設庁としても、パイプラインの問題についてはどういうぐあいになっているのか、現実にどういうふうに米軍と話し合いを進めているのか、そして現在、どの程度の代替施設費がかかるのか、これはきょうは結構ですけれども、この次何らかのときまでに資料として提出してください。よろしいですか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 次に、第三点目に、駐留軍従業員の安全対策という問題についてお伺いをしておきたいと思います。 これは、私がこれから質問する資料が、昭和四十七年の五月、沖繩が返還された後の資料についてしか質問ができませんので、私の手元にある資料から言いますと、本来なら、返還されるまでにも相当な駐留軍の従業員の皆さんが現場でいろんな事故にあっているんじゃないか、そういうことを感じるわけです。そこで私は、きょうは手元にある資料に基づいて質問をいた…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 いまの問題は、私の手元にある資料とは多少食い違いがありますけれども、それにしましてもいまの件数を見てみますと、昭和四十七年が七十七件、四十八年が百七十件、四十九年が百八件、五十年が六十三件、五十一年が四月から七月までで二十九件。その中には死亡事故、あるいは重傷事故、軽傷、こういうふうな、考えてみますと相当な件数に上がりますね。これは非常に重要な問題である、私はこういうふうに認識をいたしております。これは労働省はどういうぐあ…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 頻度が高いということは、労働省としてはどういうふうに解釈していますか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 基地の中の労働災害についてはどう掌握していますか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 これは先ほどの防衛施設庁の説明によりましても、先ほど施設庁の方から報告があった件数は私の方が調べた件数とは多少違います。それはどこが違うかと言いますと、昭和四十七年ですね、私の手元に来ている報告によりますと、全部で四十七年九十九件という報告が来ています、四十八年が百七十三件というように。四十八年が百七十三件です、ちょっと違います。しかし、先ほど施設庁が発表になった数字だけでも合計で四百四十七件かになります、件数だけでも。私…

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 ことしの二月に起きました米軍の牧港と言うのですか、牧港補給基地で起きた消毒作業中の事故ですね。これは非常に大きな事故だったわけですけれども、これは実情においてどういうふうな処置をしておりますか。

公明党1976/10/13

78参議院 決算委員会 第1号

○峯山昭範君 簡単で結構です、時間ありませんから。