峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それは一般的なその問題とは今回は全然違います。それではその問題、特にこの問題は、ただ単に五条四号で、要するに米国の軍人を雇うことはできないということがはっきりしただけでも結構ですけれども、問題が余りにも多過ぎるんですよ。 それじゃ逆にもう一点ただしておきたいと思いますが、先ほど長官が統一見解として秘密の問題を言いました。これは技術の提供として現実に自衛隊の中でこういう仕事をする、こういう人たちは、これは要するにどういう法律…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それじゃ、こういう米軍人は上司の命によってこの職についているわけですね、これはそうでしょう。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、そういう米軍人は上司の命によって服務しているわけですから、上司に報告する義務はありますね、自分の職務のことについて。これはどうなんです。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、そんなことじゃなくて中身ですよ。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そういう人たちは全く上司に報告をする義務はないと、そこまで確認しているんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それは私はそこら辺のところは非常に大きな問題だと思いますよ。それで本当に秘密が守られるとはなかなか信じがたい。 それからもう一つは、こういうふうな米軍人の、まあ私は雇用と言っていますが、技術の提供にしろ何にしろ、現職のこういう在日米軍の司令官と、それからこちらも制服が直接こういうふうな話し合いをしてこういうことをやるということは、ちょっとおかしいんじゃないか。やはり私は、こういうような問題については、もしこういうような米軍…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これは表はそういうふうになっていますけれども、私は、大臣の許可でやったとはいいましても、やはりこういうようなところは日本の立場と向こうの立場とは全く違うわけですよね、立場が。それは法の立場からいっても違いますし、いろいろな立場からいっても違うと私は思うんですよ。こういう現場が話し合いをしてこういうことができるということの先例を開くということはちょっとおかしいと私は思うんです。これはやはり防衛局長なりシビリアンの、こっちの方…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、それは同じじゃないですよ。それは同じじゃないです。それを同じと考えているということ自体に私は大きな問題があると思いますよ、やはり。われわれの目から見ても、国民の目から見ても、これは全く違います。立場が違うでしょう、全く。全く同じなんていうことは言えませんよ。そうじゃないですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これは技術的な詰めなんて言っていますが、そうじゃないでしょう。これはこの申し合わせ事項の中身の一つ一つ見てみなさいよ。「本件輸送作業に関して、米軍の技術要員及び機器は自衛隊の指令、監督の下におく。」、これは技術的な問題というより、いわゆる政治的な意味も含めた、あるいはこれから先のいわゆる秘密の保持、そういうようないろいろな角度から見て、これは現場がやるよりもかえって防衛局長なりがやるのが当然の職務じゃないですか、それが自然…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 逆に言えば、私はこういうふうなのは現場同士やるというのは適当でない、こういう判断をしているわけです。これは大臣の指示だから同じだなんて言いますけれども、同じじゃないと私は思うんですよ。 それから、先ほどもお話がありましたけれども、渡辺審議官の発言ですね、これはどういうことなんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私はきのうの会議録全部読んでおりませんのでわかりませんけれども、要するに、航空自衛隊は機体そのものの調査に際して技術的にわからなかったことはなかったと、こう言ってますね。こういう発言が現実にあったとすれば、これは私は、日ソ友好という問題から考えてみても、現実にそれじゃ逆に言えば、米軍に技術提供してもらう必要はなかったと、こうとられても仕方がないわけでしょう。そういう観点からこれを読んでみると非常におかしなものになってしまい…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 私は、私の時間なくなりましたから、大臣に最後に一点お伺いしますが、この五条四号の問題は、先ほど法制局の方からも、雇用することはできない、技術の提供はできる、こういうことですけれども、私はこういう問題は今回限りにしてもらって、できたらね、要するに現職の米軍人を、こういうような場合ですよ、こういう軍人を雇うなんということは、やっぱり何らかの歯どめがないと実際問題いかぬと私は思うのですよ。これはこういうふうな、みだりに五条四号を…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 関連して。 防衛局長、実際問題、在日米軍基地にそういうふうな強行着陸した場合、これは確かに調査はできるでしょう、いまおっしゃっているわけですから。できるとしても、要するにこれは第一次的には米軍の管轄にある基地ですね、ですから、第一次的には米軍がやるわけですね、これはどうなんですか。米軍がやって、そしてその米軍の調査に自衛隊が協力すると、こういう形をとるのか、または米軍が終わってから自衛隊がやるのか、ここら辺のところあるでし…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 第一次的にはやっぱり米軍にあると。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 調査権は。
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 そんなこと言ったらおかしいのじゃないの、やっぱりよく考えてみると。この地位協定の適用は受けないといいましても、これは防衛局長、こういう人たちはこの地位協定を受けないということにいま言っていますけれども、実際問題、そういう米軍人で仕事をしに来ていますね。これは技術協力だと言っていますから技術協力で結構ですけれども、そういう人たちが実際犯罪を起こしたという場合、これは全く地位協定十七条、この地位協定の問題ですね、これは全く受け…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 それはやっぱりおかしいですよ、どう考えたって。そんなことを簡単にそういうふうに言っていると、実際にそういう事件が起きたときに非常に私困るのじゃないかと思うのです、実際問題。 これはこの問題はさておくとしまして、もう一点、私は防衛庁にもう一回聞いておきたいんですけれどもね、どうも先ほどの技術の提供という問題については納得いかないですよ、私。技術の提供という形で、要するにそういう技術の提供という名前ですね、私、先ほど外国軍人の…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 これはやっぱり、今回はこれで済むかもわかりませんね、今回は。今回はもうわれわれとしてもこれ以上追及したってしょうがないんです。起きてしまって、もうこれで解釈して、いまさらこれは違いました、だめでしたなんて言うわけにいかないでしょう。しかしながら、これからの問題としては、こういうふうな問題を余りにも拡大解釈をして、外国の軍隊の協力を得るというのを技術の提供という形でやるなんて、本来私は多少違うんじゃないかと、そういう感じが非…
第78回 参議院 内閣委員会 第2号
○峯山昭範君 もう私の方の持ち時間終わりましたので、もう一点だけお伺いしますが、松前・バーンズ協定ですね、これは、実際問題、先ほど防衛局長おっしゃるように、大分、まあ時代的に考えてみると、もう米軍にそういうような能力はないということですから、余り効力はないわけですな、早う言えば。ですから、そういうような意味では、私はこの協定なんていうものは、少なくともこれはもう少しわれわれの前に明らかにして、それで今度またこういうのを米軍と結ぶとすれば…
第78回 参議院 決算委員会 第1号
○峯山昭範君 私は、きょうは特に時間も非常に短いものですから、沖繩の関係にしぼって質問をさしていただきたいと思います。 最近、沖繩の問題につきましては、先般の海洋博等も終わりましてから現在非常に幾多の問題を抱えているようであります。先般、参議院の方からの現地調査によりましても、現地の要望というものが非常に多いし、また、現地の人たちの非常に要望といいますか、悩みというものが浮き彫りされております。そういうふうな意味で、本来ならばそれらの問…