P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1976/10/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 ですから、あなたがいまおっしゃったことは、九電力全部に通用することをいまおっしゃったわけでしょう、そのとおりですね。

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 だからそうすると、私が先ほど申し上げた四電力につきましては、これは特に一般的に言いましても、経営状態が非常に悪いと言われている四電力ですよ。この四電力は申請料金よりも少なくとも三%ないし四%近く低い暫定料金を強いられておるわけですね、そうでしょう。ということは、それだけの暫定料金そのものも、少なくとも私は原価を切って、割って暫定料金とするわけないでしょう、この法律のたてまえからいきましても。そうすると、それだけの余裕を見て…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは私は、いまそういう説明をしていますけど、少なくともこれだけの余裕があったということですよ、逆に言えば。今期の経費を来期に繰り越してなんて言ってますけど、私はそういうことよりも、やはりこういうふうな値上げのパーセントを一つ一つ、中身は私たちわかりませんけども、これはそれだけ余裕があったんじゃないか、また、それだけの利益を見込んでいたんじゃないか、あるいはまた現実の問題として、そういうようないろんなところにだぶつきがいっ…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは大臣、電気、ガスなんというものは公共料金の中でも非常に何といいますか、大事な公共料金ですね。特に国民生活にとって非常に重要なファクターを占めておりますし、これがなくて済むなんていうものじゃございません。私はそういうふうな意味で、これはいまの現在の政府のただ認可だけではなくて、中身を詳細に検討するためにも国会の承認を得るということも考えていいんじゃないか。そんなことは考えるべきでないと大臣おっしゃるかもしれませんけども…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これとあわせてもう一点お伺いしておきたいことがあるんです。これは、今回の国鉄、電電の料金の問題で、いまの全く逆に国鉄、電電の料金を認可制にしてほしい、そういうふうな発言がときどき出てくるわけです。まあこれは当然財政法第三条で決められた立法の趣旨というのもあるわけですが、そういうふうなことがたびたび出てくるということは、それなりに意味は私はあると思うんです。意味はあると思うんですけれども、これはやっぱり趣旨が違うと私は思うん…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 次に、ちょっと時間がなくなってまいりましたので、余り問題が多過ぎて困ってるわけですが、先般経済企画庁は、公共料金の値上げの問題についてさみだれ方式と言うんですか、新聞の見出しによるとそうなってますが、公共料金の取り扱いについて大臣先ほどちょっとおっしゃいましたが、各種の公共料金の引き上げを一時期に集中させるということは非常に問題がある、したがって、集中させないでさみだれ方式を採用する、こういうふうな報道がなされてるわけです…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは大臣、公共料金の値上げというのをただばらつかせるというだけで、公共料金の、簡単に言いますと消費者物価の上昇を抑えることはできるかと、私はやっぱりこういうようなことをやるというのは、何というか、国民の目をごまかすもんじゃないか、そういうふうに考えるわけですけど、ここら辺のところはやっぱり物価政策の上からそういうようなことが本当にベターであるのかどうか。実際問題一カ月に二種の公共料金の値上げをやるということになりますと、…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 それでは、減税の問題ちょっと最後にお伺いしておきたいと思います。 これは減税の問題の前に、きょうの新聞の報道によりますと、個人消費に関する政府の統計が、これは総理府の統計とそれから経済企画庁の統計が逆の結果が出ておる、こういう報道が現実になされております。総理府の統計によりますと、この十月一日に発表した家計調査報告によりますと、この勤労者世帯の家計というのは実質マイナスであると、そういうふうになっておるわけですね。私はもう…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 これは実感としましては、私は総理府の統計の方が正しいように感じるわけです。実際問題、先般の衆議院の予算委員でも具体的に数字を挙げて質問をいたしましたけれども、きょうはこの問題はちょっと省きますが、いずれにしても国民の生活実感というのは非常に苦しい、そういうのが実際実態じゃないかと私考えております。これは非常に問題が多々ありますので……。 そこで、時間がございません、税金の問題にいきますが、減税の問題ですね。これは先ほども質…

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 現実の問題として、政府は、先般三木総理がここに指示したという報道がなされておりますが、減税という問題についてこれはいろいろあれはありましょうけれども、現実の問題として検討はもう開始しているのですか、実際問題。これはどうなんです。

公明党1976/10/20

78参議院 決算委員会 第2号

○峯山昭範君 もうこれで終わりますが、結局低所得層のサラリーマンが名目賃金が実際上がった、その名目賃金が上がったということで実質負担がふえてしまっている、現実にそういうような具体的な例が先般の予算委員会等でも提起になりましたし、現実にありましたので、そういうような意味で、そういう人たちの生活というのは、物価上昇やこういうような少し名目賃金が上がったために負担がふえてしまった、かえって生活が苦しくなったという実情があるわけですね。そういう…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 私は、長官は初めてですし、きょうは非常に短い時間でございますので、基本的な問題だけ大臣にお伺いしたいと思います。 行政改革という問題につきましては、当内閣委員会の所管の事項なんですけれども、昭和三十九年ごろからずっと四十年、あるいは四十四、五年ごろまでは、この行政改革の問題が当内閣委員会でも相当議論をされ、大臣もその所信を述べ、かつ行政管理庁も張り切ってやっておったわけですけれども、最近はどうも、行政管理庁そのものもそうか…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 大臣ね、そういうようなことじゃなくて、実際問題、端的に私言いますと、大臣のあなたの省の皆さんが張り切って仕事をやっているかどうかということ、逆に言えば。実際問題、たとえば行政改革という問題について、五十年の四月に行政監理委員会が、要するに、今後における行政改革の課題と方針というのを出したわけですね。それまでも行政改革の計画というのは何回か出されています。昭和三十九年に臨調答申が出て以来、何回も出ているわけです。何回も何回も…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そのしっかりやりたいということをそうとりまして、現実に三木内閣も、行政改革という問題について衆議院の本会議や参議院の本会議でも何回か大臣が述べているわけです。そこで、現実の問題として、たとえば先国会に法案として提出するということを当内閣委員会でも何回か約束をしておった、たとえば地方事務官の問題一つにしても、これはもう何回かいままで言われてきた問題ですね。この問題一つにしても、いまだに解決の見通しすらないという実情にあるわけ…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 いや、私はそういうふうな、三十九年の臨調答申からもう相当日にちもたっておりますし、そのときの答申そのものがぼくはいいなんていうことは全く思っておりませんし、また、政府が現在推し進めようとしております許認可の整理とか、特殊法人の整理なんていうものは、これは行政改革なんていうものじゃないですよ、内容的に考えてみても。そういうふうな観点から考えてみますと、私は総理が言うのも私はもっともだと思うんです。こういうふうな時点になってく…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 きょう何か抽象的な質問ばかりになってしまいましたけれども、これは私は大臣ね、現存行政管理庁は、ぼくが言うとおかしいですけれども、あってなきがごとしですわ、大臣。本当ですよ。たとえば、具体的に言いますと、私的諮問機関というのがありますね、諮問機関というのは、これは法律に基づいてつくらにゃいかぬことになっているわけですよ。ところが、この問題についても私はこの内閣委員会で何回も取り上げているわけですけれども、昨年も防衛を考える会…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 そんなことを言っていますけれども、現実の問題としては、行政管理庁が行政改革の大目玉としてやった、たとえば一省庁一局削減という問題がありましたね、ああいうような問題でさえ結局もとへ返っているじゃないですか。昨年までの否定や何やかやでだんだん一つずつなし崩しにもとへ返っているという傾向がありますよ。そういうような観点から見ても、私はもう一度この行政改革という問題について管理庁自身が基本的に取り組んでもらいたいと思うんです。 そ…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 それじゃ報告してください、報告。

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 もう時間がございませんから終わりますけれども、あなたそういうぐあいに言うなら、それはそれで議論をしたい。しかし、しようもないことばかりやって肝心のことはできていないんです。行政改革のポイントになる肝心なことができていないということを私は言っているわけです。パーセントで八〇%できているというのなら、全体に大分行政改革も進んで、現実の問題として行政管理庁の職員が張り切ってがんばっているわけですよ。ところが、行政管理庁の中には、…

公明党1976/10/14

78参議院 内閣委員会 第2号

○峯山昭範君 私は非常に時間が短いので、端的にお伺いをしたいと思います。 一昨日、ミグ25の問題で大臣と約束をいたしております。特に秘密の問題ですね、先ほどから話がございましたけれども、確認事項の特に第二項「見知では自衛隊のみに帰属する。」と、この問題が、私は秘密が自衛隊のみにと言っているけれども、実際はそうじゃない。その理由は、もう先般説明をしましたから説明はしませんけれども、要するに、この役務調達で、防庁設置法の五条四号で雇ってきた…