峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 その届け出のない十三社をまず発表してください。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 結構です。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 私は、こういうふうな商社は、これはまず公正取引委員会としましても、この六条二項をちゃんと適用して、そうしてこういうふうに契約がありながら出していないというところはやっぱり適宜指導をし、そして独禁法の適用というものを考えるべきであると、こういうぐあいに思うんですけれども、これはどうです。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 防衛庁の方にお伺いいたしますが、いま発表していただいたこういう商社なりメーカーは、それぞれ、この意味が、何といいますか、こういう商社はまじめに商売をやっていると、しかしそういうふうな届けるということを知らなかった会社もやっぱりあるだろうと私は思いますよね。いろいろ事情はあると思います。しかし案外、見てみますと、ここに表面に出てこなかった、公正取引委員会には届け出をしていると、しかし防衛庁には届け出ていないという商社があるん…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 最後に、公正取引委員長にお伺いしておきますが、こういうふうな問題は、委員長、委員長は大きな問題ではないと――公正取引委員会としてはそれぞれ大きな役目もありますからね。私はその担当の方に何ぼお伺いしても、この問題は大きな問題ではないとお考えかもわかりませんけれども、そういうふうな考えではなくて、この独禁法できちっと決まった、法律で決められた問題なんですから、こういうふうな問題はそれぞれやっぱり、国会で指摘があり、あるいはこの…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 きょうはいろいろな角度からお伺いしたいと思います。 初めに、副総理にお伺いしたいと思います。 このロッキード事件ですけれども、この問題非常にいま大詰めになっているわけです。ロッキード事件について副総理はいろんなところで何回か発言しておりますが、私は、きょうはこの問題について二、三、将来のこともありますのでお伺いしておきたいと思います。 ロッキード事件のこの問題は大詰めに来ているわけですが、従来から何回か確認をされていること…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私も大臣の御意見に賛成なんです。私もそう考えているわけです。 そこで大臣、きょうは総理も、衆参のロッキードの委員会では特に灰色高官の公表という問題について議論が行われるということになっているわけですけれども、この灰色高官の公表という問題については副総理、どうお考えですか。
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 当然それは副総理、理論的にはそうでしょうね。しかし灰色高官という問題は、今回の事件を通じまして副総理がおっしゃるように、今回の事件の背景あるいはその根源を深く探って、その上に立って今回の事件を深く反省をして、そしてわれわれは政治的、道義的責任を追及し明らかにしていかなくちゃいけないという点から言いますと、やはり灰色高官の公表という問題は、これは副総理自身の個人的な見解で結構です。これは当然私は、もちろん国政調査権の要求もあ…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 これは確かにケース・バイ・ケースということもありましょうけれども、現実の問題として、われわれは灰色高官の範囲という問題についてはまだ国会の中で与野党の間で合意してないわけですね。合意はしておりませんが、最小限この間法務省から人数が公表になりましたですね。これは少なくともわれわれは本当はもっと広い範囲を考えているわけです。もっと広い範囲を考えているわけですが、最低限この間法務省が数を発表した分については、これは当然灰色高官の…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 この問題についてはそれじゃもう少しあれしますが、名前はもう全然知らないわけですか、この三名、全部五名、十三名ね、この名前については全く報告を聞いてないのか。それから、法務大臣からの報告はどういう報告を受けていらっしゃるのか、副総理は全く受けていらっしゃらないのか、総理だけは受けていらっしゃって、副総理としては受けていらっしゃらないのか、この点はどうか。それから私は、個々の問題とかそういう問題じゃなくて、やはりこの問題につい…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それでは、副総理という立場よりも、これから先の立場で副総理にお伺いしますが、灰色高官の政治的、道義的責任という問題とあわせまして、自由民主党の次の選挙に対して、灰色高官という人たちが公認をされているという問題ですね、これはやっぱり重大な問題だ。片っ方で政治的、道義的責任を追及しながら、その片っ方で灰色高官と言われる人たちが結局党の公認として立候補するということは、非常に遺憾だと私は思うんです。これが第一点。 それで、いやそ…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 いや、何も出過ぎたまねをどうこうと言っているわけじゃございませんでして、これは現実の問題として名前がわかっていない、こうおっしゃっておりますが、それは結構です。わかってなくて結構です。しかしわかった場合は、こういう人たちの公認についてはやっぱり検討する必要があるのかどうか。 何で私はこんなことを言うかといいますと、福田さんはこれから、これからの問題は別にしましても、国会というところは、政治的、道義的責任の追及を徹底的にやっ…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 私はどうも副総理のお考えがなかなかまだわからないんですが、まあしかし副総理ですけれども、現実の問題としまして、先ほど同僚議員の方からも質問がございましたように、当委員会が始まる前に、本日のこの委員会はあなたの御都合で時間を短縮してもらいたいということで、われわれ皆時間を短縮したわけです。それで政務次官の方は、よんどころない理由でとおっしゃいました。われわれもそれ以上そのよんどころない理由の中身をあれこれしょうとは思いません…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 そうすると、それはそれで結構です。そうなるかもわからないというあれもあるわけですから、それはそれで結構ですが、現実の問題として、きょう午後開かれる会合には御出席をして、大体そこら辺で今後の見通しを決める、大体こういうふうにわれわれは受け取っているわけです。そういうことなんでしょう。
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 それじゃこの問題については、もう一点だけお伺いしてこの問題切り上げたいと思います。 結局、であるならば、これは多少仮定の問題が入りますが、もしそこで福田大臣が総裁候補として決定をして、ここで一応届けを出すということに決定した場合には、三木内閣の閣僚としての地位については、これは従来から言われておりますように、筋を通す意味からもやはり辞表提出ということになるんでしょうか。
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 まあこの問題はこのくらいでおきます。確かにそうでないと、そうするんだなんということになってくると、これから質問しようと思っている質問がどうも納得のできない質問になってしまいますので。 それでは本題に入ります。 初めに、きょうは公共料金の問題についていろいろお伺いしたいと思います。特に公共料金ですね、私は非常に重大な問題であると考えているわけですけれども、特に初めに、ことしになってから公共料金が非常に上がりが激しいですね、こ…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 大臣そうおっしゃいますけど、どうも値上げの状況が非常に大幅なんですね。もう少し一考すべき余地があるんじゃないか、私はそう考えているわけです。実は私はきょうは、この質問する前にいろいろ勉強もさしていただいたわけですが、経済企画庁とは一体何をするところだと、実際。そういうふうな考えがどうしても浮かんでくるわけです。値上げの問題についても、これは値上げを促進するようなそういうことは全く私はないと思います。ないと思いますけれども、…
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 具体的にお伺いしていきますが、たとえば電気料金の値上げの問題については、経済企画庁はどういうふうに関与していらっしゃるわけですか。
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 たとえば電気料金の値上げの場合、公共料金の中でも非常に影響力の大きい料金ですから、電気事業法の第十九条の原価主義ですか、こういう条項というのは当然現在の今回の値上げの場合にも適用され、運用されているわけですね。これはそのとおりでしょう。
第78回 参議院 決算委員会 第2号
○峯山昭範君 そうしますと、十九条でいきますと、「料金が能率的な経営の下における適正な原価に適正な利潤を加えたものであること。」、これは私はこのとおり読みましたから、このとおりですね。そうしますと、いまあなたは協議の問題とそれから公聴会の問題と両方おっしゃいましたが、現実の問題として、北海道電力、東北電力、北陸電力、九州電力というのは、たとえば北海道電力について申しますと、申請三〇・三三%の値上げですね。この三〇・三三%というのは逆に言…