峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/10/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 そのとおりだと思うのです。現実の問題として、この当時と現在とは事情も変わってきておりますからこれ以上言いませんけれども、そこで、現在私は引き続いて問題と考えますのは基地の問題ですね、基地使用の問題。これは、現在は米軍が日本に駐留している目的というのは、安保条約の条項から言いまして、日本の安全に寄与するためというのは一つあります。それからもう一つは、極東における国際の平和及び安全に寄与する。この二つが大きな柱になっているわけ…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 もう時間が来ましたのでもう一点だけお伺いしておきます。 このダレス証言の極東の出動の問題ですね。これは、たとえば「駐留米軍はわれわれが欲すれば、共産中国に対してもウラジオストクに対しても使用できる。」また、米空軍は在日基地から旧満州を爆撃できると。これはこの問題と関連をいたしまして、在日米軍基地からの出動に際しても日本との協議などは一切必要とせず、全くみずからの一方的意思によって自由に行動し得る、こういうふうに明確に述べて…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 これで終わりますけれども、私は、旧安保時代からのそういうふうな、結局事前協議については全く必要ないという米国の考え方、これは法律的にはないんだというダレスの考え方、日本国は、法律には決まっていないけれども当然あるだろうという期待、こういうようなものが、結局新安保では確かに事前協議の条項が入りましたけれども、現在の在日米軍のいろんなあり方や、いろんな情勢を見てみますと、事前協議という問題が問題になるたびに空洞化されつつあるん…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 それでは、きょうは私は国家行政組織の審査に当たりまして、特に天下りの問題についてお伺いをしたいと思います。 初めに総務長官にお伺いをいたします。特に現在起きておりますロッキード事件、これは、衆参両院に特別委員会まで設けて現在真相の解明に努力をいたしておる最中でございますけれども、私は前の総務長官のときにもお伺いをいたしましたが、今回のロッキード事件の一つの側面としまして、特にこの天下りという問題が非常に大きな弊害をもたらし…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 これは非常に私はこの許認可の問題も重要な問題でございますので、特に民間の方と癒着をして今回のような事件を起こすということは重大な問題であると思います。そのような根源を絶つためにもいろんな問題があります。そこで、きょうは天下りという問題で二、三指摘をし、今後政府の所信並びに政府の対策をただしておきたいと思います。 まず一つは、これはまあ過去何回か指摘をされたことがございますけれども、きょうは人事院が特にお見えになっております…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 こういう問題を担当しておるのはどこですか、主管は。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 これはやっぱり総理府がしっかりして、総理府の人事局というのは大体仕事ないんですからね。大体。大体ないんですよ。私たちいつも内閣委員会で見ていますけれども、全く仕事なくて遊んでいる、と言うとまあちょっと言い過ぎですけれども、これは私はそう思っているんです。総務長官は全然関係ないみたいな顔をして聞いていますけれども、これはちょっと考え違いでございまして、やっぱり総理府総務長官がこういうことが起きないようにぱちっと監視をし、ある…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 ぜひとも、大変お忙しいとは思いますけれども、やっぱりポイントだけはきゅっと握っておいていただかぬといかぬと私は思うんですよ。 それから次に、天下りと同じような意味でもう一つ問題なのは、選挙も近づいてまいりましたが、高級官僚のいわゆる選挙に出馬する場合の問題ですね、これは私非常にいろんな問題があると思います。特に高級官僚の選挙出馬という問題について私は具体的に例を挙げて申し上げます。これは特に私非常に遺憾だと思っておりますの…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 私は大臣にいろいろこういうことを申し上げるのは非常に気がひけているわけです。元高級官僚でいらっしゃる大臣にこういうことを言うのは非常に遺憾と思うのですけれども、これはもう一点やっぱりあるわけです。そういうふうな問題とは別に、今度は高級官僚が直接立候補するという場合がありますね、これはもう今回の選挙でもずいぶんあります。具体的に今度は直接名前はあれですからここで申し上げませんが、これはもう五指に余るほどの人が立候補の声明をし…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 それは大臣、憲法の問題おっしゃいますけれども、憲法四十四条のその問題は、やはり私は公益という問題と比較考量すべき問題だと思うんですよ、結局は。ですから、そういうふうに考えてみますと、ただ単に全くできないということはないと私は思うんです、実際問題。これは公益を害するということになれば、やはりそういうふうな制限も加えるということを多少考えなければいけないということもあるかもわかりません。そういうような問題が大きな社会問題として…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 それでは初めに法務省当局にお伺いいたします。 先ほどから朝日新聞のコーチャンの未公開の資料の質疑が出てまいりましたですが、こういうふうな資料から見ましても、小佐野氏が相当重要な役割りを果たしているということはもう既成の事実だろうと私は思います。そこで、小佐野さんの取り調べですね。これは現在までどの程度行われているのか、これ一遍御報告願いたいと思います。私たちが報道関係の資料で調べましたところ、現在まで三回行われていると、こ…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 小佐野さんの病状ですね。これは検察当局は独自で調査を行っているんだろうと私は思うんですが、病状はどんなぐあいなんですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 この取り調べの時間は、先ほど回数は三回ということはわかりましたが、延べ何時間ぐらいになっていますか。それで、初めの取り調べの状況と現在とでは本人の病状等も変わってきていると思うんですが、これはよくなってきているんですか、あるいはまだ大分悪いんですか。また、あるいは今後取り調べに対して耐えられる状態であるのかどうか。どうです。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 今後の取り調べの予定とか、あるいはまあこんなこと言えないと思うんですが、小佐野さんのお宅での取り調べの状況ですね。これは担当の検事の方が一人行って調べていらっしゃるのか、あるいは複数で行っておられるのか、あるいは立ち会いの人はどうなっておるのか。これはどうですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 これは先般当委員会にも中間報告がございましたですね。その中間報告が終わってからいま時分になって小佐野さんの取り調べがとんとんと進んでいるという感じなんですが、いままで小佐野さんの取り調べを余りやらなくて、中間報告の後に何回かやってますですね。これはやっぱり何らかの理由があるんですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 えっ、何ですって。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 ということは、新たに中間報告後に生じてきたということですか。
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 それから刑事局長、もう一点だけお伺いしておきたいんですが、先般の衆議院のロキードの特別委員会でも、刑事局長、先般の予算委員会での小佐野証言のいわゆる偽証の告発の問題ですね。これはいろいろ答弁していらっしゃいますが、国会に対していわば偽証告発を奨励するような意味の発言をしていらっしゃいますが、先ほどの答弁から見ましても、小佐野さんをこれは要するに取り調べる必要が生じてきたということでございますし、また先般の証言の内容から考え…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 もう一点だけ、この点についてはお伺いしておきます。 この資料に関して先ほど答弁ございましたけれども、これは当然法務省当局はこういうふうな資料というのは入手しているんであろうと私たちは推測をいたしておりますが、この資料から見ましても、いま話もございましたように、小佐野さんが重要な役割りを果たしているのは明らかである、こういうぐあいに判断せざるを得ないわけです。また、先般の起訴された皆さんのいろんな問題と、先ほど答弁ございまし…
第78回 参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第5号
○峯山昭範君 それではあと防衛庁長官にお伺いいたします。 まず、先般の衆議院の内閣委員会等でもポスト四次防の大綱、これは当然私はもう具体的に検討していらっしゃると思うんですが、これはいつごろまでに出てくるわけですか。