峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/12/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いや、私はね、局長ね、局長の後の問題についてはどうも納得できない。このロッキードの問題も昨年から現実に出ていますね。嫌疑を持つに至らなかったと言いましても、至らなかったということは検察当局がそれだけ無能だったということになるんじゃないですか。やっぱり私は当然もう少しこの問題は早くキャッチできてよかったと。要するにコーチャン証言であれだけ明らかにならなければどうしようもなかったというんじゃ日本の検察無能と言われてもしようがな…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それでは、私は、局長、もう一遍これはお伺いしておきたいんですが、これは今回のような事件の場合、日米司法共助とありますね、先ほども答弁に出てまいりましたが、そういうふうなことは非常に大事だと思うんですね。今回の、大臣先ほどおっしゃいましたように、一つの大きな成果だと私は思いますね。しかし、こういうふうな大犯罪なんですから、これはやっぱり捜査当局がただ外国の情報待ちで動き出すというんではなくて、少なくとも日本の検察当局が独自の…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 先ほどと重なりますが、もう一回お伺いしておきます。 このボーイング社の問題ですね、これは要するに、こういう報道も現実にあるわけですけれども、刑事局長は報告を受けていない。先ほど、こういう問題は捜査に入っているとかそういうことは言えないということですけれども、問題を具体的に三つ指摘をいたしましたけれども、これはやっぱり関心は持っているわけでしょう。
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 それじゃ、この点はこれから当然この三つの問題については少なくとも新しい内閣のもとで、また新しい委員会等で相当大きな問題になるであろうと私は考えております。 そこで、大臣、先ほどの保留になっております第一の山、第二の山ということで、第一の山、第二の山があたかもすべて解明されたみたいにみんな感じてますし、現実の中間報告等でも私はそういうふうに思いました。そこで、大臣はこういうことをおっしゃっていますね。要するに児玉ルートー第三…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣がおっしゃっているその出てくる可能性があるというのは、要するに第一、第二のルートでPXLは出てこなかった、出てこなかったから、このPXLという問題は非常に大きな問題でもあるから、一般的に第三のルートがあと残っているわけだから、これを解明すれば出てくるであろうと判断されていらっしゃるのか。または、現実に児玉とロッキード社との契約がありますね、売り込みに関して。そういうこともあるので、これありだ、要するに出てくる可能性があ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 後者ですね、私もそうだと思うんです。 そこで、後者であるとすれば、児玉とロッキード社の契約——児玉とロッキード社の契約というのは、もうすでに御存じのとおり、PXL五十機を売りますと二十二億五千万円の賄賂をもらうと——賄賂という表現がいいかどうかわかりませんが、こういう契約ですね。これがあるから、要するに第三ルートを解明すれば、このPXLの問題が出てくるであろうと判断をしていらっしゃるわけです。そこで、その契約に基づいて大臣…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 いま局長がおっしゃるように、現実の問題としてこの一九七二年十一月一日の契約によりますと、丸紅とロッキード社がこのPXLの売買に関しまして、児玉の契約の約一年前に丸紅がそれまでの契約と全く違った契約、それまではたとえばP3AシリーズとかP3シリーズとかいうことで、たとえば百機売りましてもそのパーセントは要するに一%とか二%とかいうその手数料の契約になっておったわけです。もうこれは大臣御存じだと思いますよ。ところが、この一九七…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、そうであるとすれば、私は少なくともそのお金の入りにつきましても、丸紅の分については、まるっきし全部解明されたとは言えない。やっぱりPXLに関してはこういう契約がある以上、なぜこの契約がこういうふうに結ばれたのかということが解明されない限り、お金の中身はたとえばトライスターだけのものかどうかはわかりませんよ、実際問題ね。今後取り調べていくうちには、あのときにこのPXLの問題も何らかの話があって、関連が出てくる可能性は現…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、私はお金に色をつけるわけじゃないんですがね、それはできないと思うんですよ、実際問題ね。ですから、そういうような点から考えてみましても、現実にこの丸紅自身がこういう契約を結んであるわけですからね、現実にこういう契約があるわけです。そのときに当時丸紅の檜山会長は現実に檜山会長と田中会談の後にこの契約を結ばれているわけですから、やっぱり檜山さんは田中総理の発言を、要するにこの契約を結ぶ根拠にしていると私は思うんですよ。 そ…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 大臣、それはわかります。わかりますから、もう時間ございませんので詳しく言いませんが、少なくとも丸紅のこの契約そのものはそれは犯罪のあれはない。けれども、やっぱりこの契約が行われたその前後の状況や何かから見ますとね、それまでの契約の中身とこの契約とはまるっきし中身が違うわけです、商取引のやり方自身も違うわけですね。そうしますと、なぜこういうような契約を結ばざるを得なかったかという、その裏はやっぱりこれは解明する必要がある。な…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 時間参いりましたので、もう一点だけお伺いして終わりたいと思います。 そこで、免責の問題ですが、これ大臣に一遍お伺いしておきたい。 この問題は、とにかく証人が出てまいりましても、一つは本当のことを言わないという問題がありますね。本当のことを言わないのは、これは議院証言法違反で偽証で告発もできますし、それぞれあれがあるわけですが、存じませんとか記憶にありませんと言いますと、これはどうしようもないわけですね。さらにもう一点は、先…
第78回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○峯山昭範君 以上で終わります。ありがとうございました。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 初めに総務長官にお伺いします。 特に私は、今回の給与の勧告がありましてから閣議決定するまでが非常に長い時間を要しています。しかも、私はこの点については、特に財特と、何というか、てんびんにかけて、財特が通ってから初めて閣議決定をした、こういうふうなやり方というのは大変な悪例だと私は思うんですよ。そういうふうな意味では、こういうふうな駈け引きでどうして政府が公務員給与を決定するのか。私は人事院が勧告を非常に急いで八月の十日にさ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 総務長官は何も財政当局の代弁をする必要はありませんでして、給与担当の大臣なんですから、当然私は、人事院勧告というものが労働基本権とのうらはらの関係であるわけですから、少なくとも、やっぱり完全実施という問題についての閣議決定というのは一日も早くなされると。こういうような問題とてんびんにかけたわけじゃない、またやったわけじゃないと口ではおっしゃいますけれども、現実はそうなっているわけですよ、現実は。ですから、私はこういうような…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これ以上言いませんけれども、いずれにしましても、総務長官の力量の差にもよるんですよね、これは。これは非常に大事な問題ですから、私はもうこれ以上言いませんけれども、いずれにしてもこういう問題はこういうふうな駆け引きの材料にしてもらっては因るということだけははっきりしておきたいと思います。 そこで、私はきょうは非常に短い時間でございますので、端的にお伺いをいたします。 まず、警察察庁にお伺いをいたします。まず、今回の給与勧告に…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 行政管理庁お見えになっていますね。 これはまず、行政管理庁はこの点についてどう考えているかという問題がありますが、まず警察庁の方にもう一点お伺いしておきますが、これは要するに大臣の私的な諮問機関ですね。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 部内の研究会ということですか、ということは、そういうぐあいにおっしゃっておりますが、そうじゃないわけですよ、鈴木さんね。これは要するに、部内の研究会と言おうと審議会と言おうと、何と言おうと同じなんですよ。問題は国家行政組織法の第八条機関であるかどうかということとの絡み合いで、これは行政管理庁が前々から取り上げて、政府部内で何回も問題になった問題なんですね。しかもこの中身は、私が大臣の諮問機関であるかと聞いたら、いやそうじゃ…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私はね、これはいかぬと言うているんじゃないのですよ。これは、私やめろとか、いかぬと言うているんじゃなくてね、これは非常にあなたがおっしゃるようなでたらめな、そういう意見をたらたら聞いてどうこうというような中身じゃないですな、これね。この意見の中身というのは、非常に貴重な警察官の仕事や、その中身や、第一線で活躍している皆さんの非常に大事な問題をいろんな角度から取り上げて、その待遇改善をうたっているわけですな、これは。ですから…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 あなた方そういうことで逃げたらいけませんよ。少なくともこの警察官給与制度研究会というのは、これは国家公安委員長である福田一さんに五十一年の七月一日で現実に答申を出しているんですよ。これは一体何ですか、事務次官以下なんということにはなりませんよ、これは。しかもその中身たるや非常に重要な意味を含んだ中身がいろいろあるわけです。ただの部内機関じゃないですよ。この中身を見てみなさい、全部それぞれ。私は中身、この人的構成についても問…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 ですから、そのとおりであればまさに国家行政組織法第八条で言ういわゆる行政機関になるわけですよ、いま官房長の説明どおり、そのとおりだとね。それは即私的諮問機関なんという性格のものじゃない、法的な根拠のまさにないものじゃなくて、まさに法的根拠が必要ないわゆるその研究会になるわけです、いまあなたのおっしゃるとおりだと。これはまた、私の手元にありますこの資料によりますと、警察庁の皆さんがいま何人か入っているとおっしゃいましたが、そ…