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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 官房長官の時間が非常に短いものですから、簡単にお伺いします。 本日は、従来ならば私たちは総理の出席を求めて本委員会を開いて、それで本院が特にPXLの問題について基本的に取り組んでまいりました、そういうふうな意味で、この問題についての基本的なお考えをただす予定でありました。本日は総理御出席でございませんので、官房長官にかわってお伺いをいたします。 特に私たち参議院でいろんなこの今回の問題について相当取り組んでまいりましたが、…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 その徹底的に解明する場所ですけれども、これは刑事的な責任というのは当然先ほどから答弁に出てまいりますように司法当局でやればいいことでございますが、実際問題われわれがやる政治的あるいは道義的責任、こういうような問題は当然われわれ国会に課せられた使命である、私こういうように考えております。そこで官房長官おっしゃるように、徹底的に解明するというからにはやっぱりその場所である国会というのが大きな場所になりますね。そういうふうな意味…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いま官房長官おっしゃっているそのとおりだと思うんですけれども、ただ単にそれは言葉だけでは困るんで、現実に具体的な問題としてこれから八点申し上げます。簡潔で結構ですから御見解をお伺いしておきたいと思います。 まず第一点として、先ほどの質問にもございましたが、三木内閣といわゆる福田内閣、これはやっぱり国民が見るところロッキード事件に関する姿勢、これは私はずいぶん後退をしておる、こういうぐあいに現実に国民は見ているわけですね。こ…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いや、そのことは国民も知っているわけですよ。お二人が病気だということは前国会から同じでございましてね。そのことで後退の印象を受けているんではなくて、現実に福田法務大臣の発言やそういうような中身から国民は後退していると見ているわけですね。これは要するに、いや後退してませんということだけじゃなくて、やはり国民が納得するためには、具体的に答弁しないとこれは国民は実際問題納得しませんよ。 そこで、さらにその具体的な問題の中身として…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いや、それもありきたりのあれじゃなくて、踏まえた上で、当然私はそういうことは踏まえて物を言わないといけないと思うんですよね。それは踏まえた上で公表するのかしないのか。これはもちろん国会がやらなくちゃならない問題もありますね。これは当然です。それは踏まえて私は言っているわけですけれども、基本的に福田内閣がどういう姿勢であるのか。国会がこうすればこういうようにするとか、いろいろあると思うんですがね。そこらのところはやっぱりはっ…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 やっぱり官房長官、後退ですね。やっぱり基本的にはそういうあらゆる条件を——私は細かいことをきょう時間がございませんから議論はしてないんです。ですから、細かいことは言いませんけれども、その公表という問題についても公表はしないというのが結局は基本原則ですね。ということになりますと、前の三木さんときの官房長官の発言あるいはこの問題についての取り組みからすれば私はずいぶん後退だと、そういうぐあいに判断せざるを得ない。 さらに第四点…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 いや私は、官房長官ね、わざとPXLの問題をきょう持ち出したのは、時間ございませんから議論しませんが、これは少なくとも官房長官の管轄なんですね。PXLの問題がいま問題になっているのは、要するに従来から防衛庁が進めてまいりましたPXLの問題がどうしてあの国防会議の席上で白紙還元になったかと。それは田中前総理の一言でなったというのが大きな問題になって、もうそこだけなんですね。そこが結局どうしてああいうふうな事態が起きたのかと。さ…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 ですから官房長官ですね、犯罪の容疑がなかったとかそんなことについては、それはね、これは刑事当局、法務当局でやることでございましてね、ですからその点についてはいいわけですよ。しかしながら、行政当局としてはこれは行政手続の上からも国防会議そのものについていろんな問題が提起されているわけです。当委員会でも相当いろんな角度から提起をされました。現実の問題としてわれわれ児玉のあの契約書、それから丸紅の契約書からも現実にこのPXLの契…

公明党1977/03/14

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第2号

○峯山昭範君 じゃ、以上でございます。

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 午前中、同僚委員からも特にロッキード問題について御質問ございましたが、法務大臣、本当に二月から一年間、このロッキード問題を抱えて、特に法務当局の責任者として大変御苦労なされたわけでございますが、大臣はあと数日、数日ももうないかもわかりませんが、その地位をやめられると、こういうふうなときに、私は、この一年間のロッキード問題を考えてみまして、ここでやっぱり総括的に大臣のお考えを聞いておいた方がいいんじゃないか、そういうふうな考…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、私もロッキード事件の委員会も担当いたしまして一生懸命努力をしてまいりましたんですけれども、私は、このロッキード事件の反省として、きょう、これから何点か申し上げたいと思っております。 しかし、午前中の答弁とただいまの答弁と合わせましても、結局、現在まで解明されたもの以外に、実際のところ、ロッキード事件そのものが国民の前に一つも明らかになってない。何となく犯人を見つけるみたいな感じのところだけがクローズアップされて、いわ…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 そうでしょう。それは具体的には言わなくて結構です。 あるのか、ないのか、これはどうです。

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 これね、まあ私は先ほどの法務大臣の答弁から推しはかりまして、局長ね、やっぱりいま局長の答弁にもございましたようこ、この両人の、本人の供述というのがきわめて重大ないわゆるその取調べのキーになると、こういうふうに答弁があったわけですから、当然それしかないんじゃないか。もうほかに方法があるとしても、あれば当然やっておりましょうし、進めていらっしゃると私は思うんですけれどもね、言わないだけなのか、あるいは全くないのか、それはそこの…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それじゃ、局長、ちょっと方角を変えて質問してみますが、これは要するに身柄を拘束するという問題ですね。これはたとえば小佐野さんにしてもそれから児玉さんにしても、当然、これは本人が病気でなければ身柄を拘束して取り調べるような状態なんですね、これはどうなんです。

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それで結構です。 いずれにしましても、この病気という問題が非常に大きなネックになっている。しかも、そういうような中でロッキード事件の捜査は非常に難航している。しかも、そういうような中で二人の拘束ができないということになれば、これはやみからやみに葬られる可能性まであるということは、これは明らかだと思うんですね。 さらに次に、私は大臣にお伺いをしたいんですが、いまのは捜査対象が病気ということで非常に捜査の障害になっているという…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 あのね、私はね、私が幕引きしようという感じは全く持ってないんです、私はね。いままで解明しようとして努力をしてまいりましたし、そうでなくちゃいけないわけです。 私は、これから質問まだ続けてまいりますから、大臣ね、いまついでですから一言申し上げておきますけれども、私の考えは、大臣の先ほど午前中にも答弁ございましたが、第一のルート、第二のルート、そして第三のルートとあるわけですけれども、第一のルート、第二ルートのこの二つですら私…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 私は確かにそう思うんです。大臣の新聞の談話を一々私取り上げるつもりはありませんけれども、この談話の中身から見ましても非常に反省していない点が多いし、している人、していない人というふうに大臣はそう言いましたけれども、党としても、先ほど午前中にも多少触れましたが、灰色高官を公認しているわけですから、現実に。そこら辺のところも私は何らかの措置が当然必要である、こう思うんですよ、大臣、どうですか。

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 それでは次に、いま第二点まで申し上げましたので第三点に移ります。 第三点目といたしまして、総括的に申し上げて、特に検察当局、警察当局ですが、このロッキード事件に対する取り組み、私はこの事件が発生してからは、ことしの二月以降は相当本格的に取り組んできたと思いますよ。そう本格的に取り組んできたであろうと考えています。しかし、こういうふうな事件に対する取り組みですね、これが非常になまぬるいんじゃないか。 これはもっと大臣具体的に…

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 大臣、当然私はそうだと思うんですが、重ねて私は国際的な犯罪、そういうような見通しが当然考えられる、こういうような問題が国会で取り上げられ、新聞等で報道された場合は、警察なり検察当局も当然そういう問題に対する取り組みを真剣に考えるべきだと、こう思うんですが、この点をもう一回再度重ねてお伺いしておきます。

公明党1976/12/22

78参議院 決算委員会 閉会後第1号

○峯山昭範君 ぜひいま大臣がおっしゃったその姿勢で今後も取り組んでもらいたいと思う。現実の問題として、田中金脈以来、当決算委員会でもこの問題等相当突っ込んでやりましたんですが、大臣先ほど言いましたように、田中金脈のときもう少し突っ込んだ取り調べをしておれば何らかのあれが出ておったと、そういう反省を後で聞いたって何にもならないわけでございまして、現実にいま大臣が答弁ありましたように何かのにおいがあったら、敏速果敢に取り組んでいただく、そう…