峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1976/11/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 人事院総裁のおっしゃっていることを聞いていると、これはまさに問題ですね。これはまさに問題というより大問題です。警察のこういうことを研究する人たち、そういう人たちの独走、突っ走りを許してはならないから人事院の担当局長やみんなその中に入っちゃうということは、逆にそれを裏返して言えば、この研究会から出た答申というものは非常に正当なものが出てくると、そういうことになりますね、これは。しかも、人事院というのは第三者機関でしょう。第三…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私はこの問題は非常に重要な問題ですから、いろいろ私的諮問機関というは今後もきちっとやっていきたいと思うのですけれども、行政管理庁の姿勢というのは余りよくないですね。さっきの答弁聞いていましても、これは次官以下だとか、何という考えですか、本当に。そういうふうなふまじめな姿勢で私的諮問機関を洗い直しているなんというのは私は非常に納得できない。中身は非常に大事な問題を含んでおりますし、そういうふうな姿勢というのは私はよくないと思…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これは、私はまず非常に問題だと思うんです。四十八年以降、この審査会にかかる自衛隊の退職者、これは一佐以上ですね、四十八年以降一佐以上の人たちは毎年何人ぐらいずつ退職していったんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 これ、千五百九十二名もおって、この第三者機関ともいうべき離職者審査会に一名もかからなかったなんというのは一体どういうわけなんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私は、一般的にはそうだと思うんですね。ところが、一佐以上はそうじゃないと私は見ているわけです。まず第一に、その防衛庁のいわゆる、実際に調達実施本部に登録している会社、これは相当にありますね。しかも千五百人の人が一人もかからないなんて、そんなばかなしり抜けはない。現実の問題として、いまあなたは法律をうまく自分の都合のいいように解釈をしておるわけです。要するに自衛隊法のこういう審査の中で、いわゆる役員及び役員に準ずるというよう…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 最後に、行政管理庁当局にもう一回お伺いしておきますが、この私的諮問機関ですね、これは私は、先ほど具体的には一つだけ警察官の給与の制度の問題を取り上げましたが、この問題の中身そのものを見ても、私はやっぱり行政管理庁の答弁では納得できない。これは今度何らかの機会にやりたいと思うんですが、行政管理庁は、きょう幾つかいろいろ言いましたけれども、現在はどうお考えなのか。やっぱりこういうようなものは内部の機関で、まだチェックする必要は…
第78回 参議院 内閣委員会 第4号
○峯山昭範君 私は公明党を代表いたしまして、ただいま議題となっております給与関係三法案に対して賛成の討論を行うものであります。 今回の給与法改正案は、去る八月十日の人事院勧告を完全実施をするものでありまして、すでに審査の過程から明らかとなっておりますように、中位等級職員の給与改善、特別給の減給を初め、中立機関、第三者機関であるべき人事院の責任のあり方等については多くの問題を抱えているのでありますが、諸物価高騰にあえぐ公務員諸君の生活を幾…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 私は、非常に時間も短いので、二、三伺いたいと思います。 まず第一点としまして、先般の当内閣委員会で議論をいたしましたミグ25の問題ですけれども、この点ちょっとお伺いしておきたいと思います。 これは、まず私はミグ25のいわゆる知り得た情報についての中間報告という問題については、先ほど同僚議員から質問ございました。詳細な報告は何もございませんけれども、私はこのミグ25の事件に関連をいたしまして、知り得た知見というのはすべて自衛…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 これは外務省、アメリカ側はどこら辺までこの確認書を確認しているんですか。これは要するに覚書、メモですね、正式の条約とかそういうものではないわけですね。ですから、要するにアメリカとしては、国防省の命によってといまおっしゃいましたが、国防長官はこのことをきちっと確認していらっしゃるのか、そこら辺のところはどこら辺までこの覚書という中身が周知徹底されているのか、そこら辺のところはどうなんですか。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、ですから本国の了承を得てというのは、こちらの現場の人がそう言っているわけで、実際に本当に確認されているんですかね。私はなぜこういうことをきょうこれから言うかといいますと、先般のこの委員会で、私はこの確認事項というのはもう何にもならないのじゃないか。いわゆるこういうミグ25の解体によって知り得た中身というものは、現実にアメリカの技術者もいっぱい来ておりますし、そういう人たちから全部漏れるんじゃないか。現実に向こうは軍人…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 それはそうでしょうね。そうでないと困るわけですが、もうちょっと詰めてお伺いしておきますが、この確認事項というのは、これは日本側は、一応われわれにも文書でこういうぐあいに三つの項目に分けてきちっと手元に来ておりますが、しかも防衛庁長官がこの中身を確認していらっしゃるわけですから日本側は間違いないと思うんですが、米側はこれは文書になっているんですか。ただ口頭での約束なんですか、あるいは署名捺印してきちっとした文書になっているの…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 としますと、私たちがこの間から非常に危惧していた問題、現実に「国防総省専門家筋」ということで、ワシントン六日アメリカ総局発、これはある新聞ですが、この中身が全部ぽろぽろ出ているわけです。この報道によりますと、「米国防総省の情報専門家筋はこのほど、函館に着陸したソ連のミグ25戦闘機の分析調査の結論として「米国の戦闘機よりも技術開発面で遅れている」と次のような点を明らかにした。」ということで、この中身を一つ一つ読んでみますと、…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いや大臣ね、現実にじゃ大臣の手元にはまだ来ていないんですね、そうですね。そうしますと、日本側は大臣の手元にはまだ来ていないわけです。ところが、米側はすでに、そういうふうな調査に携わった人たちが現実にもう帰っているわけでしょう。そういう人たちから結局漏れているということです、私が言いたいのは。だから、こういうふうな確認事項なんというものは法的な拘束力があるのかと私聞いているんです。現実にこういうぐあいに漏れているんじゃないか…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 大臣のおっしゃられる意味はよくわかります。それは詳細な問題はそれはそうでしょうね。しかしながら、この約束というのはそれだけの約束じゃないでしょう。私はミグ25の問題については、たとえば実際問題、外観だけでも、あるいはエンジンそのものの中身、全体はわからなくてもおおよそのことをつかむということは向こうは非常にいろんな観点から知りたかったわけでしょう。そういうような、たとえば一般的に知りたい現実に見てさわって知り得た情報という…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 私はこの問題は非常に重要な問題で、これは今後いろんな問題と絡んできますので、もう一点方角を変えてあれしたいと思うのですが、日本側は納得しておっても向こう側は全く違うことを言っているということは現実にあるわけですね。ですから、そういうような意味で、私はきょうは先般のダレス証言をちょっと取り上げてみたいと思うのです。 これはきょうアメリカ局長お見えになりましたので、あわせて当時の会議録等も全部調べてみました。それで、この新聞報…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いや、私はこれは新安保になったからといってぱっと逃げられては困るわけです。そこのところは、新安保になってからの問題点もこれから指摘をいたします。指摘いたしますが、当時としてはやはり、会議録、私の手元にありますのは昭和二十六年の旧安保の日米安保条約特別委員会の会議録です。昭和二十六年の十月二十九日、十月三十日、それから十月十八日、これらの会議録を読んでみますと明確にうたっているわけですね。第四条から見ましても、合衆国は日本に…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いま局長がお読みになった項目は私が初めに取り上げた項目のその次にあるわけですよね。ということは、私は、それじゃ初めたとえば日本を守る義務はないと、バンデンバーグ決議からいってもないと明確に言った後で、ただしソ連が日本に、というように明確にソ連ということも出しているわけですよ、いま局長がおっしゃったように。ソ連が日本を攻めてきたら、日本にいる米軍は黙っていないだろうと、そういうような意味では確かに抑止力になるでしょうね。しか…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 いま局長がお読みになったのは第一条のところですね、そうですが。
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 これは局長ね、要するに駐留軍の基地を使用する目的を述べているところですね。そうしますと、これは新しい安保になりましてもやっぱり同じようなことがありますね、新しい安保になりましてからも、ここのところの形は変わりましたけれども日本の安全に寄与するためというのが入ったでしょう、新しい安保はそうですね。ところが今度、旧安保の方はそういうのは入ってないじゃないですか。要するに、「この軍隊は、極東における国際の平和と安全の維持に寄与し…
第78回 参議院 内閣委員会 第3号
○峯山昭範君 局長ね、私は確かにその点はそのとおりであろうと思います。しかし、旧安保では事前協議の制度もありませんでしたし、いまおっしゃったような新安保の五条の条項もございませんでしたね、バンデンバーグ決議で指摘された問題です。そういう点では新安保の方が一歩前進はいたしております。しかし、考えてみますと、旧安保が日本を守るということよりも、ダレスが言うようにやはり基地を提供するということに主眼が置いてあったということは確かなんでしょう。