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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 大臣、午前中、同僚議員の方から質問ございましたので、もうそう深く追求するつもりはありませんけれども、大臣が先ほど答弁していただいた気象通報所の問題ですね。四月一日を予定しておりましたけれども、委員各位の御心配もありますので、四月一日の予定を変更して慎重に検討したいと、こういうふうな意味の答弁ございましたので、ぜひともこの問題を、今後、何といいますか、全く廃止してしまうという、早急にという意味も含みますけれども、そういうふう…

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 ぜひともこの問題については慎重に取り組んでいただきたいと、こう要望しておきます。 そこで、きょうは大体二つ質問したいと思います。 まず第一点としましては、今回の設置法の中身の、いわゆる内閣委員会そのものの運輸省設置法改正の問題を一つ。それからもう一つは、静止衛星そのものについての質問と、こう二つに分けて質問したいと思います。 まず、今回の静止気象衛星ですが、これの打ち上げ計画ですね、これは現在いろいろと準備されているわけで…

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 この衛星打ち上げを五十二年の七月、五十二年の十一月、そして五十三年の二月に打ち上げるロケットについては、これは要するにアメリカに依頼をするわけですね。ということは、いまお話ございましたように、現在日本ではこれを打ち上げる能力はない。それで五十六年には全部自前で打ち上げられる。大体いまの話はそういうことですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 この五十六年に打ち上げられる、三百五十キロまで打ち上げられる計画というのは、これは順調に進んでおるんですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これはそのときにならなければわかりませんからこれ以上詳しいことはもう言いませんが、今回のこの静止衛星の問題ですが、これの発注の経過とか、あるいは契約の状況とか、これは一体どういうふうになっているんでしょうか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 もう少しわかりやすく言っていただきたいんですけれどもね。われわれ、こういうふうな方面の専門家じゃございませんので、素人にもうちょっとわかりやすく説明してもらいたい。 要するに、今回のこの法案に関連のある、いわゆる静止気象衛星ですね、これは、要するに一体どこが発注して、それをどこが受注して、そして一体どういうふうになっているのか。もう少しわかりやすく説明してもらいたい。端的で結構です。それで、いついつ契約をして総額は幾らだっ…

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そうすると、もう少し端的にお伺いしておきますが、まず第一点は、この日本電気との契約は、これは宇宙開発事業団がやっているわけですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは間に商社は全く入っておりませんか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 日本電気との契約は、これは随意契約ですね、結局。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それではもう一点お伺いしておきますが、結局、打ち上げをして微調整も終わって、そしてきちっとした静止衛星になるまでの作業というのは全部アメリカ側でございますね。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 NASAとの関係でいきますと、確かに、先ほど話ございました打ち上げ費用ですか、NASAとの関係は。これはいま先ほど四十六億円とおっしゃいましたが、これはNASAのあれでは微調整をヒューズ社に頼んだという話がございましたですね、そうしますとNASA自身のあれはどのくらいになるんですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そうしますと、四十六億円というのは、これは先ほどの五十億円とはまた別。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 そうしますと、要するにNASAでぽんと打ち上げる費用というのが五十億円ということですね、それは結局打ち上げるだけですね。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 それではさらにもう一点確認しておきたいんですが、この静止気象衛星の打ち上げる本体が、先日日本に送られてきたそうですが、これは二個のうち一個とかいうことですが、これはどういうわけで日本に送ってきたんでしょうか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは私は、新聞等でも多少報道をされておりますけれども、追跡管制の装置が、筑波以外にも沖繩、種子島、そうして勝浦、こうあるわけですね。そういうように現物を持っていかなきゃそういうようなことはできないのですか。そういうへ理屈でいけば全部種子島に運んでいき、沖繩に運んでいって一々やらなきゃいかぬということになりますね。これは、要するにそういうふうなことをしなければいかないようなものですか、実際問題として。こういうふうなものは、…

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これはまた向こうへ運んでいくわけですね。費用は全部でどのくらいかかるのですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 これは先ほどの製作費の中に、いまの問題は全部含まれているわけですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 いずれにしましても、この問題はわれわれ中身全くわからなくて審議をしているわけですよね。ですから、そういうような関係の具体的な資料は何もないわけです。何も私たち決算委員会じゃございませんから、そこまでやる必要はございませんけれども、今後はやっぱりいろいろなことが心配されるわけです。そういうような意味では、やはりわれわれにも多少審議できる程度の資料は提出をしていただいて、こういうような問題について詳細に審議をするようにしていた…

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 この航空管制部ですが、これは本年の二月八日から業務を開始している、一部管理部門だけが現地に残って、看板をつけかえるだけになっている、実質的な移転はもう終わっていると、こういうふうに聞いていますが、このとおりですか。

公明党1977/03/24

80参議院 内閣委員会 第4号

○峯山昭範君 簡単で結構なんです。要するに、管理部門は残っているけれども、実際の交通管制というこの業務、その本体の業務は二月八日からここへ移っておるわけでしょう。そのとおりなんですか、どうですか。