P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは、課長からの答弁ですから、その点についてはあらかじめ資料を用意していないから答弁できないとおっしゃっておりますので、次回の委員会であらかじめ資料を用意して答弁してもらいたい。 その点は後ほど答弁いただくとして、これは大臣に政治家としてお伺いしますが、この問題は、このトライスター二十一機、千二百六十億、P3Cが百機で一兆円というのは、これはわれわれの大まかな数字ですから、これはそのとおりだとは言いません。しかし、ロッ…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それは大臣ね、そういうふうに答弁をされるから困るんで、法務当局としてはというんじゃなくて、やっぱりこれは前置きを私しましたように、これは当然私は、事務当局からも答弁がございましたように、ロッキード社がトライスターとP3Cを売り込もうとしておったということは、これは認めておるわけですね。それで、少なくともトライスターの面で犯罪容疑が出てきたと。しかしP3Cについては犯罪容疑がなかったと。私は吉田課長のずっと午前中からの答弁を…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは大臣、非常に大変な誤解を大臣はしていると私は思うのですよ。このPXLについて疑惑はなかったと報告を受けておると。ということは、PXLについては疑惑はなかったというのは、これは言うと、一〇〇%疑惑はなかったということになりますよね。これは一〇〇%なんですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは大変な違いがあるじゃないですか。PXLについて疑惑がなかったというふうに大臣答弁していらっしゃるわけですよ。疑惑はなかったということは、いま課長が言うたのと大臣が言うたのは全然違うじゃないですか。要するに、法務事務当局はいままでPXLの問題についてずっと捜査をしてきたと。捜査をやってきたけれども、犯罪と認められるものは現在のところ見つかっていないわけです。現在のところ、なかったわけですよ、現在までのところ。ということ…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 ということは、私は大臣、少なくともPXLの問題についてはまだ解明されていないと、そう現実にとりますし、私自身そう解釈して、さらに質問を続けていきたいと思います。 時間の関係がありまして、また大臣が最後の方でいらっしゃらない関係がございますので、ちょっと質問を飛んでやりますが、まず、最近の新聞報道によりますと、アメリカの連邦捜査局、あるいは米財務省などが、特にロッキード事件に関連をいたしまして、小佐野賢治さんですね、小佐野賢…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 承知していないといいましても、現実に報道されているわけですから、報道されて大分たつんですが、いまだにこういうものに関心を持って見ていらっしゃらないということですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは、もう一点。 ワシントンの連邦地裁大陪審も、去る十五日ロッキード社のA・H・エリオットですね、元東京支社長ですが、この人を重要証人として喚問して、三時間以上にわたって対日売り込み工作、工作資金のアメリカヘの還流、こういうふうな問題について詳しい事情聴取を行ったと、こういうふうに報道されております。この点はどうですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは何も秘密をつかむとか、そんなんじゃなくても、現実に日米司法共助という、そういうようなこともございますし、あるいは嘱託尋問が、現実にやりましたですね。その後嘱託尋問で得られなかった新しい事実なんかも現実の問題としてこれは出ている可能性はあるわけですね。可能性としては。ですから、そういうような問題も含めて、当然私は大臣、法務省から現地へ行っている人にそういう指図なりをして、訓令かなんか出して、あるいは調査を命じて、これは…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 いずれにしましても、現実の問題として新しい動きがあるわけですからね。これはやはり重大な関心を持って対処していかなければいけないと考えます。 そこで、今回のこういう事件の再発防止という問題は、これは重要な問題なんですけれども、先般から、大臣、塩崎法務政務次官を、こういうふうな事件の再発を防止するために、欧米にその実情等の調査のために派遣すると、こういうような報道がなされておりますが、これは実際問題として、その時期とか人員とか…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これはその時期は決めてないということでございますが、見通しとしては大体いつごろとお考えですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 やっぱり行く先はほぼ限定されてくると思うのですが、これはどうでしょうか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは大事なところでございますから、もう少し……。 これはカーター政権になりましてブルメンソール米財務長官というのが先般のアメリカの公聴会で証言をしまして、「政府としては腐敗した対外支払いを直ちに公表することが贈賄などの腐敗防止に対する極めて効果的な抑止策になる」、こういうように考えていると述べられているわけですけれども、これは従来のキッシンジャー外交の国務長官、司法長官あてのいろんな書簡等の従来のアメリカの考え方からすれ…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは先ほどの質問に移りますが、PXLの選定に関連をいたしまして犯罪容疑がないと、これは私先ほどの答弁を聞いておりまして、PXLについて白紙還元という問題については、白紙還元そのものは実際問題として捜査の対象となっているんですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 ということは、白紙還元そのものは捜査の対象にはなってないわけですね。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、当然背景の調査をやっているということであれば、なぜ白紙還元されたのかという問題については、もうすでにちゃんと捜査し、調査していらっしゃるわけですね。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 ですから、これは法務省から二回に出ている報告でもわかりますように、PXL関係については疑惑はなかった、こういうふうになっているわけです。したがって、疑惑がなかったというその疑惑の中身は、白紙還元の問題についてもちゃんと捜査をしたのか、こういうふうに言いましたら、ちゃんと背景についても捜査をした、こういうふうにおっしゃっているわけですけれども、実際問題として当ロッキード委員会のわが参議院の方の委員会でこの問題についてはずうっ…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 いや、私はね、課長、そういう答弁では全く納得できませんね。あなた方は、ロッキード社の工作資金というのはその工作資金がどういう性格でどういうものであったかと、そこに焦点をしぼっていままで捜査をやってきた、こうおっしゃっているわけですね。それは確かにそのとおりだと私は思うんですよ。しかしながら、現実の問題として、トライスターとP3C、この二つしかないわけですから、ロッキード社の売り込みの問題についてはね。ですから、あなた方は、…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 いやね、私はあなたの言うことを理解しないと言っているわけじゃない。その工作資金という問題についてですよ、実際問題としてロッキード社から入ってきた二十数億円という資金が、これが一〇〇%いわゆるトライスターのものである、こういう判断をあなたがしていらっしゃるわけですよ。われわれはそうじゃないと、そうじゃないんじゃないか、これはね。そこのところだけあなた方はすぱっと線を引いていらっしゃいますけれども、そうじゃなくて、ロッキード社…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それじゃ多少質問のあれを変えますが、いずれにしましても、これはPXLの問題を当委員会で相当やってまいりました。現実の問題として、私は、白紙還元になったその前後のいきさつ等も含めて、やはりこれはそこのところからもう一回きちっと解明をする必要がある、こういうふうに思います。 そこで第一は、何と言いましても、関係議員、関係国会議員ですね。当時国防会議にかかわっておりました国会議員の証人喚問というのがどうしても必要だと私は思います…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは課長ね、時間がございませんので端的に申し上げますが、この児玉ルートの資金の性格ですけれども、これは私はロッキード社からわが国へ流入した秘密工作資金二十五億五百四十万円のうち七割を占めるこの十七億という、十七億二千万円ですか、という資金は私はこれだけのお金が児玉に入ったその背景は一体何か。これは先ほどから何遍も私申し上げておりますように、これはロッキード社のトライスターとP3Cの売り込みの謝礼だと私は思うのですよ。そう…