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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 いずれにしましても、こういうような事件が起きるということはまことに私は遺憾なことであると思います。そこでまず、この事件で、試験の合格率ですね、これはやっぱりいろいろ問題が私はあると思うのです。この連盟の講習会で、全国で五百六十四カ所で行われて、三万一千九百七十人が試験を受けて、約八五%の二万七千百四十一人が合格した。国が実施した国家試験の方は合格率は四〇%前後で約三万人が合格しているわけですが、この合格率自体を見ましても、…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 私は、そういうふうな意味では非常に重要な問題だと思うんです。最近特に、たとえば各種学校とかそういうようなものがどんどんできてきておりますし、個人の趣味という面からいきますと非常に重要な意味を持っていると思います。そういうような意味で、特に私は、このアマチュア無線連盟に国家試験を代行させることになったいきさつ、これは一体どういうところにあるんでしょうか。

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 いや、私もこの日本アマチュア無線連盟そのものについては、それぞれそれなりの役目もあると思いますし、これからも非常に大事な団体であろうというふうに考えているわけです。しかし実際問題として、昔のようにこのアマチュア無線というのがいわゆる一つの電波マニアといいますか、そういう人たちのものだけでは最近はなくなってきたんじゃないか、実際そう思うわけです。たとえば、従来は無線の機械なんかも独自で製作した人たちが実際は多かったわけです。…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、特に無線連盟に対する指導ですね、これは私は、こういうふうな不正は何といいますか、本当にたまにしか起きないのだ、このアマチュア無線連盟の新聞の談話でも出ておりますが、これはほんの一部で不正があったのだというようなことで、弁解がましいことをずいぶんいろいろ書いております。試験の運営のやり方についても、今後試験は本部の直営にし、本部事務局員が監督に行く、実施方法を成文化する、講習会の出欠を抜き打ち的に調査確認する、…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 次に、トランシーバーの問題ですが、これをちょっとお伺いしておきたいと思います。 特に最近、トランシーバーによるところのいろんな問題が起きてきております。御存じのように、トランシーバーは移動簡易無線局と呼ばれておりますし、市民が近距離の連絡用に使えるように昭和三十八年に開局が認められておりまして、現在使える機械の出力は〇・五ワット以下、周波数は二十六から二十七メガヘルツになっておりますが、特に最近、若者の間でトランシーバーが…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 トランシーバーも、最近のように非常に悪いことをする場合には規定のもの以上に出力も大きくし、あるいは輸出用の物を使ったりいろいろあると私は思うのですけれども、実際問題として、たとえば交通取り締まりとか、あんなのまで全部キャッチして、それで盗聴はもちろんのことずいぶんいろんな角度から、たとえば一つの市民の無線クラブのようなものが悪乗りして、会長以下全部違反の機器を使ってやっているというケースも現実にあるわけです。こういうふうに…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 これはいま局長おっしゃったように、確かに輸出用のトランシーバー、こういうようなたとえば国内で使ってはいけないものが野放しになっている。それで実際に使った人が処罰されて、売った方は全く処罰されないというんじゃ、これはやっぱり片手落ちだと私は思うんです。そういうのはいま通産省というお話ございましたけれども、ぜひとも通産省と早急に詰めていただいて、これは売る方の道義的な責任というのは私は大きいと思うんです。やはりこういう趣味でや…

公明党1977/04/08

80参議院 決算委員会 第3号

○峯山昭範君 大臣のお考えをお伺いして私も多少あれしましたけれども、いずれにしましても、電電公社がやっております事業あるいは電報・電話料金の問題、これはすべてわれわれ国民の生活に直結した料金でございますし、これを国会の手続を経ないで変えるということについては非常にいろんな問題がある、こういうふうに思っております。国会の審議を通じて私は電電公社を初め、それぞれ経営面にもある程度メスが入れられるし、また、いろんな問題も早急に発見できるという…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 午前中から議論を聞いておりまして、いろいろと問題が出てまいりましたが、私はきょうは法務大臣に主に質問したいと思います。 昨年の二月にこの問題が米上院の外交委員会多国籍企業小委員会でロッキード社の対外工作資金というのが公表されましてから、わが国の政界を揺さぶるような疑獄事件としてこのロッキード事件が大きくクローズアップされてまいりました。そこで、私はきょうはこの問題について、まあ何回も当委員会で議論されてまいりましたけれども…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 いまの問題について、全く同じ質問ですが、吉田課長どうですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 それでは、大臣、確かに大臣がおっしゃったように、この十数年来のいわゆる多国籍企業の、大臣がいまおっしゃいました、要するに過当競争に端を発した事件であると、その事件に政治家や官僚が犯罪の容疑をもって巻き込まれてしまったと、こういうふうに大臣はおっしゃいましたが、吉田課長も大臣と同じ考えでこの真相の解明に努力をしていると、こういうふうにおっしゃっているわけであります。 そこで、大臣、端的にお伺いしますが、多国籍企業は何をわが日…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 多国籍企業といいますと、いま大臣がおっしゃいましたように、非常に範囲が広うございますので、今回の事件にしぼって質問をしてまいります。 大臣はいま、航空機を売り込むと、こういうふうにおっしゃいました。航空機というのは今回はロッキード事件ですから、ロッキード社の航空機と、こういうふうにしぼられますね。これはそのとおり御認識ですね。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 私はあたりまえのことを聞いているわけなんですけれども、このあたりまえのことがどうもいろんな質疑の中で忘れ去られてしまうので、私は再度確認をしているわけです。 その航空機ですけれども、今回特に対象になったロッキード社が大変な賄賂を使って、これは後で申し上げても結構なんですが、二十五億五百四十万円というような、いま判明した分だけでもこんなに大変な賄賂を使ってロッキード社が日本に売り込もうとしていた航空機は、何という航空機でござ…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これはトライスターだけですか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 そういう答弁は、大臣、納得できませんよ。私は、犯罪容疑とか、そんなことを言っているのじゃないのです。大臣、そうでしょう。大臣は、この問題に端を発したのは多国籍企業の過当競争に端を発したものであると。そしてロッキード社が日本に売り込もうとしておった航空機は一体何と何か。犯罪容疑は確かにトライスターだけかもわかりませんよ。けれども、実際問題、今回の調査の段階で、捜査の段階で、現実に児玉とロッキード社の契約あるいは丸紅とロッキー…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 事実、これは課長がおっしゃったように、P3Cを初め、契約やいままで出てきたいろんな事実関係から見ただけでも、トライスターとP3Cにほぼしぼられていたということも、これは事実でしょう。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 課長ね、勘違いしないで答弁してもらいたいね。非常に短い時間でやるわけですから、質問の趣旨にぴたっと答えてもらいたい。なぜかと言いますと、私は犯罪容疑の何のかんのと言っているわけじゃない。ロッキード社が日本に売り込もうとしていたのはトライスターとP3C等と、あなたは先ほど「等」をつけたから、「等」じゃなくって、P3Cとトライスターの二つにしぼられておったんじゃないかと、こう質問したわけです。そしたら、またもとへ戻った答弁をし…

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 そうしますと、これは大臣でも結構なんですが、具体的な数字になりますと事務当局で結構ですが、トライスターは現実に何機日本に売り込もうとしていたわけですか。そしてトータル金額は幾らでございますか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 トライスターは二十一機。金額を言いませんので私の方の概算を申し上げますと、千二百六十億と言われておりますね。P3Cについてはどういうふうに御認識されていますか。

公明党1977/03/25

80参議院 ロッキード問題に関する調査特別委員会 第3号

○峯山昭範君 これは、それじゃ、あなた方は報告を受けてないとおっしゃいますから、私から申し上げますと、P3Cについては、P2Jの後継機として現実の問題としてこの会場でも議論になりましたし、また児玉の契約では五十機という数字が出てまいります。そういうふうないろんな数字等、あるいは防衛庁の発言等から見ますと、P3Cは百機であるということは、これは既定の事実であります。そうしますと、P3Cについては一機七十数億円から八十億、あるいは実際日本で…