P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 いや、これは、私は確かにそれぞれ理由はあると思うんですよ。いままで実施されなかった理由はあると思います。しかし、私は実際問題としてこれは二つの側面があると思うんです。これは当然、この改善意見に対して運輸大臣の措置が十分なされていない、その原因はそれぞれあると思いますね。私が聞いた範囲では、自動車道路の建設の鉄道建設及び経営に対するマイナスの影響等、いろんな社会的な要因もいろいろ絡み合っていて、この問題は複雑な性格を帯びてお…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 私、そのとおりだと思うんです。こういうことがあったからといって遠慮する必要はありませんで、こういう改善意見は私はもっとどしどし出してもらいたいと思うんです。 それで、いま初めに話がありましたように、確かに予算も総花的に使って、そしてむだ遣いしている点が多い、そういう点は私は確かに改善するチャンスだと思うし、これはもううんとやってもらいたいと私思います。 これはやっぱり大蔵当局も問題ですよ。現実に、この問題でことしもこういう…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 そこで、きょうは時間があと少ししかございませんので、きょうの一番の目的である、私がなぜこんなことを言うているかということのあれをもう一つやっておかないと決着がつきませんので、やりますが、租税の仕組みですね、これは私は非常に重要な問題があると思います。それで特に租税の問題については、これはもう簡単に一言だけ質問をしておきたいと思うんですけれども、大蔵省としては、租税の中でも、何と言いますか、いわゆる脱税というんですかね、脱税…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 いや、私は国税庁でお答えいただかなくても大蔵省の次長にお答え願いたいわけです。私言うているのは、要するに国税庁がどうのこうのという細かいことじゃなくて、政府の政策の中に何も脱税政策なんて入れられるわけないですよね。けれども、そういうところにやっぱり相当注目してやらないと、いまの状態の中ではまずいのじゃないか。要するにわれわれの印象としても、この増税の話はずいぶんいろいろな角度から出てくるけれども、こういうような大口の脱税な…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 そこで実は租税の――検査に関する問題につきましてはきょうは検査院ちょっとやめておきます、この問題はね。この問題は今度決算委員会で総括等もございますので、がっちり、検査報告に掲記する問題等については決算委員会でやることにします。 時間の関係もございますので、租税ですね、大蔵省ですね――私は、きょう言わんとしている最後の問題、最後の問題というよりも、これから言うことが私がきょう質問した趣旨の最後の問題になるのですけれども、要す…

公明党1977/04/14

80参議院 予算委員会第一分科会 第2号

○峯山昭範君 いずれにしましても、少なくとも国税の収納金整理資金受払計算書というのは、これはいま参考書類として出しているんじゃなくて、これだけ正式に出しているということですね、結局これは私は、少なくともこの財政法二十八条で言う予算参考書類の中にこの書類は入れるべきではないかというふうに言っているわけです。しかもこれは財政法二十八条で言いますと、一般的に言えば、私はこの二十八条の四項の中に入れるべきであると、もし四項にどうしても入らないと…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 私は、きょうは国公法百三条の問題について初めにやりたいと思います。 この問題につきましては、内閣委員会等でも従来から何回か議論を行っております。それで、先般はまたフリートーキング等でもこの問題を相当議論をいたしました。しかし、実際問題としてこの問題はいまだに解決をしていないと、私はこういうふうに考えております。 そこで、きょうはこの国公法百三条の問題について基本的にどういうふうにお考えであるか、まず人事院総裁の意見を初めに…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 これは総裁、私は、実はきょうこういうふうな問題を改めてやろうと決意したのも、これはもう前々から問題になっておりながら、なかなか決着がつかないわけですね。そういうふうな意味で、きょうは特に官房長官並びに総務長官と関係の大臣にみんな出ていただいて、特になかなかこの決着のつかない問題、三大臣あわせておいでいただいて、こういうことを議論する機会がございませんものですから、きょうは改めてこの問題を取り上げた次第です。 そこで総裁、こ…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 いや、ですから、総裁、これは私たちが内閣委員会でも相当この問題議論してまいりましたけれども、結局、この百三条という規定がありながらこれを空洞化し、かつは今回のロッキード事件を初め、こういうふうな官民癒着というような、現在特に世間からいろんな批判を受けているわけですけれども、こういうふうな状況をつくり出したのは、人事院にも大きな責任があるんじゃないか。これは総裁は、いやそんなことはないと、厳格にやっておりますと、また各省庁で…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 いまの問題、総務長官いかがでしょう。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 ちょっと非常に困る答弁をいまいただいたわけですけども、官房長官の答弁と人事院総裁の答弁はまるっきし逆の答弁をいましているわけです。非常に困るわけですけれども、これは人事院総裁、官房長官の答弁を正面に据えますと、やはり人事院の——私は、これは何も人事院がいままで全部悪いと言っているわけじゃない。けども、実際問題として、先般フリートーキングをやりまして、自民党の皆さん方も質問しましたように、その内容についてはもう総裁御存じなわ…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 私は、これはあくまでも高級官僚を対象として話をしておりまして、いま総裁がおっしゃったように、運転手さんまでというところまでは全く私は考えておりませんので、そこのところはあれしていただきたいと思います。それで、いずれにしましても、これは先般のフリートーキング等でも問題になったわけですから、ぜひとも人事院としてもこの問題についての検討については早急に結論を出していただきたい、こういうように要望いたしておきます。 そこで、次にも…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 官房長官、実際問題として具体的に申し上げますが、この問題につきましては、昭和三十八年の衆参両院の内閣委員会で、当時の行政管理庁設置法の一部改正という法案を審議いたしましたときに、こういう特殊法人について、特に特殊法人の役員については、民間からの人材の登用を積極的に行うべきであると、こういう附帯決議をつけました。それで、これを受けまして今度は、内閣では、昭和四十年の五月に、当時、閣議了解という形で、政府においては適任者を広く…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 あなたの答弁を聞いていると、何となくやっているみたいに見えますけれども、実際は、私が言っている数字というのは全くこの政労協の数字を言っているわけですけれども、この百十三の特殊法人のうち八百二十五人——現在八百十人とおっしゃいましたが、現実の問題として、これは調査をしてアンケートで出てこない分もありますからね、当然こういう七六・五%という数字は出てきますけれども、少なくとも、アンケートを出した中でも、民間の人たちは現実にふえ…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 ぜひともこの問題については政府として私は再度やっぱり取り組んでいただきたいと思います。 そこで、もう一点——あと二点ほどあるんですけれども、もう一点は退職金の問題ですけれども、これはやっぱり、実はいままでも何回かこの問題が議論をされまして改善をされてきました。改善をされてきましたけれども、これは私はやはり大きな問題があると、こういうふうに思います。これは現在の退職金の制度について、官房長官、実際問題としていま長官の感じとし…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 これは、実は私きょう質問するに当たって、もういろんな角度からずいぶん調べてみたんですけれども、これは、きょうは実はそれぞれの関係のあるところの人事課長さんからみんな御出席をいただいているわけですけれども、時間の関係で全部御答弁をいただくわけにいかないかもわかりませんが、これは、それぞれの役員の給与並びに退職金等については、全部それぞれ設置法で決められているわけですね。これは、たとえば水資源開発公団法の四十六条では、公団の総…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 課長、もう一回お伺いしますが、これは各設置法に、私先ほど言いましたように、退職金とか給与とかの規程がありますね、設置法にそれぞれ。これはどういう意味ですか。

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 いまのあなたがおっしゃったその退職金の規程というのは、私、具体的にこの法律を見たことがないんですが、その法律は、最低がいまおっしゃった百分の四十五ということになるんですか。あるいは最高が百分の四十五ですか。たとえば大臣の承認規定があるということは、ちょっとこれは高過ぎるからもうちょっと安うせいと、そういうふうな権限が大臣にあって、こういう承認規定みたいなのがそれぞれの公団とかそういうようなところの設置法の中にうたわれている…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 そこで、官房長官ね、最高なんですわ、これ。これは、いま手元にあります資料によりましても、この先ほど課長が言いました役員の皆さん方の退職金を全部計算したら何ぼになるかわかりますか。とにかく大変な金額の退職金が要るということです。しかもこれは最高ですからね。ですから、政府の英断によってこれはもっとうんと、これはちょっと高過ぎると、やっぱり国民の——たとえば、もう現実の問題として、この私の手元にあります資料によりますと、その退職…

公明党1977/04/13

80参議院 予算委員会第一分科会 第1号

○峯山昭範君 いまお話しございましたように、平均大体五百万ぐらい、高いところで八百万ぐらいいくかなと、こういうことでしょう。そうしますとね、私は、だれがどう考えたって、これはやっぱり理事長とか総裁とかいう人たち、あるいは理事の方々の毎年の給料の上がりぐあいを見ましても、現在九十四万円という金額ですわね、理事長、総裁は。それを基準にして退職金計算しますと、もう大変な額になります、実際問題ね。これはやっぱり私は異常だと思うんですよ。確かに、…