峯山昭範
会議録に記録された「峯山昭範」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 9,199 件
- 直近の所属会派
- 公明党・国民会議
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1977/04/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛112 件
- 社会保障・年金9 件
- 宇宙8 件
- 労働・賃金6 件
- 住宅・不動産6 件
- 半導体2 件
- 経済安保1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
- 運輸委員会17 件・17%
- 本会議1 件・1%
※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 非常に少ない数なんですけれども、こういう通算措置を受ける者は十人前後ということで、経費が三百万ということですが、これはこういう方々は加算制度というのは適用されないんですか。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 その加算制度が入っていない、いわゆる適用しない理由は大体どういうことになりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 先ほども私は陳情書を読み上げましたわけですが、こういうふうな従軍看護婦の皆さん方が、戦時中に召集をされて、激烈な戦場で当時の軍人の皆さんと同様に、大変、命を投げ出してと言うとオーバーかもわかりませんが、本当にそれと同じような感じで挺身されたわけですが、戦後特に公務員とならなかった者、これは非常に大多数なわけですね、こういう方々が、いわゆる何らの国家補償も受けないまま現在に至り、かつこういう方々が老後の生活を非常に不安な中で…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 鋭意研究をしてくださっていることはわかりますのですが、実はわれわれには何にもわからぬわけです。 そこで、まず一つは、そこの中で研究をしている中身ですね、いわゆるそういうふうなところで研究していらっしゃる中身、どういうことが問題になっているのかということが一つ。それから、日本赤十字社からも来ていただいてとおっしゃっていますが、日本赤十字社からは、来ていただいてどういうふうな話を聞いていらっしゃるのか、そこら辺の中身ですね、そ…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは非常に私も、確かにこの当時、従軍看護婦として戦地で勤務をいたしまして帰ってきてから公務員にならなかった人、こういう人たちを、恩給法を適用するということは非常にむずかしい問題では私あると思いますね。しかし、この現実は現実としてあるわけです。これはやっぱり何らかの方向で検討し、研究しなくちゃいけないと思うし、場合によっては、これは後で私申し上げるつもりだったのですけれども、特別立法なりも考えざるを得ないかもわかりません。…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これはまあ私、調査研究を進めるといいましても、実際問題としては、こういう方々を救済するために調査研究を進めるのか、こういう人たちを除くために調査研究を進めるのかという、この初めのもう意図で決まっちゃうわけだ、本当言ったらね。ですからそこら辺のところは、私は善意にそれを解釈したいと思っているわけです。そういうような意味では、現在の法の精神から言えば、公務員に後一日もならなかった人については救済しがたい面があるわけで、そこら辺…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これはいまの予算の中には、日赤の従軍看護婦についての調査の費用も含まれていらっしゃるわけですね。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは現在まで具体的にどういうふうな調査、これからどういうふうに具体的に進めていくのか、そこら辺のところは何か詰めを行っておりますか。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これはいろんな事情はあると思いますけれども、調査の姿勢というのがあると思うんですよね。これはやっぱりあれでしょう、少なくとも日赤従軍看護婦の皆さん方の調査を少しでも進めるということは、こういう方々を何とか救済しなくちゃいけない、こういう意図はあるわけでしょう。方向はそういう方向なんでしょう。そういう方向で調査を進めるわけなんでしょう、これは。
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは局長、われわれもここ両三年内閣委員会で検討してまいりまして、従軍日赤看護婦の皆さんに、現在の恩給法をそのまま適用するということについては、いわゆる多くの問題があるということについてはわれわれも十分理解をしているわけです。しかし、実際問題、中身については、さきの内閣委員会でも実際に参考人としてそこへ御出席いただいて、本人から私たち具体的に、当時の日本赤十字社の社令というんですか、あれに基づいて召集をされて、実際に現地で…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 これは大臣、先ほど初めに質問をしたわけでございますが、こういうふうな方々がどのくらいいるかということについては、先ほど厚生省の局長の方から答弁ございました。それで、いま厚生省の方としても鋭意名簿のチェックや拾い出しをやっているそうでございます。それで近々大体結論もある程度出るそうでございます。そういうふうな意味では、たとえば、トータルで大体どのくらいいて、それでそういう方々にこれから恩給法と同じ方法で救済をしていくとすれば…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 確かに大臣のおっしゃる答弁でいいわけですけれども、大臣の答弁を聞いていますと、去年の植木総務長官の答弁と大体同じなんですな、これは。ですから、やっぱりその辺のところを研究するということで、確かにそれしかないかもわかりません、ないかもわかりませんが、これはやはり将来のことも含めて私は申し上げるわけですが、やはり大臣が前段におっしゃいましたように、こういうふうな方々がいるのでありますし、こういう方々は毎年、年をとっていくわけで…
第80回 参議院 内閣委員会 第6号
○峯山昭範君 この問題については以上で終わりますが、いずれにしましても、この問題の解決が一日も早からんことを希望して、この問題についての私の質問は終わっておきます。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 私は、非常に短い時間ですので、端的に御答弁いただければ幸いであります。 ただいま、特に国会の職員の処遇の問題についても質問がございましたので私は議警職の問題について質問をしたいと思います。 これは、会議録を読んでみますと、実は私がことしやろうと思っておりました問題、もうこれは毎年やっているわけですね、言いましたらね。毎年やってこれだけ解決しないということは、やっぱりちょっと問題があるんじゃないか。それで、いま同僚議員の質問…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 そんなことを言っているわけじゃないんですよ。何もそこまでする必要はありませんがね。これ、確かに事務当局の問題ですから、関係ないと言えば、ありません。しかし、たとえば、いまの議警職の問題にいたしましても、きょうは衆議院の事務総長はおいでいただいておりませんが……
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 庶務部長来ていますか。とにかく議警職の職員の問題一つにいたしましても、たとえば昭和三十二年の当時は、衆議院百八十二名、参議院百五十二名、三十名の差だったわけですね。ところが、現在は、衆議院二百九十二名、参議院二百二十四名、六十八名の差に開いているわけですね。ということは、結局、この当時から比べてみましても、衆参の設備あるいは会館等も当時からそう差が開いてきたわけじゃないと私は思うんですよね。参議院の方が極端に定数が減ってい…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 大蔵ね、三十八名もこの定数の差が開いた理由は何ですか。簡単で結構ですよ。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 大蔵ね、詳細を、なぜこんなに開いたのか、資料で出してください、後で。よろしいですね。
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 参議院側と相談しなくても、大蔵省はちゃんとやっているわけですからね。何も参議院側がこれだけ少なくなる理由というのは説明できないと私は思うんですよね。 それから、もう一つは、参議院の事務局は弱腰で、衆議院にくっついていけばいいっていう考えでいたかどうかということですよ。それ以外の何物でもないですよ、これ、実際問題としてね。 それから、この議警職のいわゆる、何といいますか、処遇の問題の中で、等級の問題が毎回出ておりますが、これ…
第80回 参議院 予算委員会第一分科会 第2号
○峯山昭範君 これは、事務総長、やっぱりあれじゃないでしょうかね。いま総長がおっしゃいましたように、この議警職の給与表そのものが暫定的な定員をふやして運用していると、そういうようなことじゃなくて、やっぱり私は、暫定というのはあくまでも暫定なんですから、暫定が二年も三年もどんどん続いていくというのはおかしいわけですよ、これはね。そういうような意味では、この議警職給与表というそのものをやっぱり抜本的に改正する必要があると。実際問題として、執…