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公明党・国民会議参議院衆議院
総発言数
9,199
直近の所属会派
公明党・国民会議
直近の役職
直近の発言日
1977/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 国際平和協力等に関する特別委員会82 件・82%
  • 運輸委員会17 件・17%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 9,199 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

9,199 20 を表示
公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それじゃ、ぱっと事故が起きますね、そういう大事故になった、責任者は空港長ですか。要するに最高指揮官は空港長、そうですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 今度の場合はだれですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 この事故は十八日の午後三時二十三分ごろ起きましたね。それで空港長はすぐそういう招集をしましたか。それで羽田でどういう処理をし、そしてその他の空港に対してはどういう指示をしたんですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それでは具体的にもう一つ言います。十九日の日、翌日、これは羽田の状況についてどういう情報を流していらっしゃるわけですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 十時十五分にオープンできるというテレタイプは何時に流したんですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そんないいかげんなことじゃだめです。これは私も現実に空港におりましたからよく知っておりますけれども、あなた方は六時ごろオープンできるということで、大阪空港なんかは朝から一番機から全部飛ぶつもりでみんな行っているわけです。ずっととにかくあなた方の十時十五分にはオープンできるなんという通知がなかなか来ない、もう何便も何便も出る時間になってもずっとふん詰まりじゃないですか、実際問題として。とにかく、これだけじゃありませんよ。たっ…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは効率よく使えるということも大事ですね。羽田が全面閉鎖にならなくて一本使えるような状態であっても、地方の空港は相当影響を受けているということです。しかも地方の空港は、いや、もう羽田は間に合いませんから新幹線の方がいいですよと早く言ってくれればいい。羽田がもうあく、もうあくと言って一時間も二時間も待たされたんじゃね、とうに東京に着いてしまいます。そこら辺のいつごろから全面的に使えるようになるかという指示、これがもう全く遅…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それで羽田の実情はどうなんですか。これはいまは片方だけ言いましたが、発着両方合わせるとどういうことになるのか、これはどうなんです。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 いまの年間十七万回ですね、これは要するに羽田の現状の設備あるいは現状の施設から言いますと、これ以上はもう無理ということですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そうしますと、十七万五千回というのがピークとしますと、現状で考えてもう少し下でも結構ですが、そのピーク時これは一時間に先ほど三十四回ですか、という話ございましたが、これはこの倍としまして離発着は大体六十何回となるんですか。三十四回というのは片方ですね、両方ですか——三十四回が離発着両方ですか。一時間にこれだけですね。そうしますと、一回何分何秒ですか。これは一分四、五十秒に一回は離発着しておるということになりますね、これは大…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 一般的に安全運航という場合は、一回の離発着が二分に一機なんというのは、これは非常に込んでいるわけですね。やはり二、三分に一機というのが——二、三分に一機でも込んでる方なんですね、実際問題としては。 そこで、今度は乗客の方ですが、これは国内線、国際線合わせまして現状はどういう実情にあるんですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 最近私は、特に羽田が混雑しているように思うんですが、最近の傾向としてはどうですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 どうもあなたの議論と私の議論とかみ合いませんね。あなたは航空局の次長さんなんですから、あなたが言うような資料は私の手元にみんなあるわけです。四十八、四十九、五十年なんというのは資料は全部あるわけですから、もっと新しい最近の資料で言いなさい。大昔の資料なんか要らない、そんなことは。特に羽田の事故の問題についても、最近の実情で私言っているわけです。何でかというと、最近は東京−大阪にしたって、東京−福岡にしたって、新幹線のグリー…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは、いずれにしてももう少し私は実態を掌握してもらいたいと思います。大臣、実はいま急にこの問題を言っているのと違うんです。もう二カ月も三カ月も前からこの問題をやるということで、質問通告も、それは質問やるというふうには言いませんけど、資料を何回も要求をして、あんまり出さないんで私は直接航空局へ電話入れて、この間説明をしてもらって、そうしてきょうこう質問しているわけですから、もう少しやっぱり実情をつかんでやっていただかないと…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 それは要するに、いま説明がありましたように、航空機を置いておく場所も含めてですね。実際に乗客を乗りおりさせるためのいわゆるスポット、これは何ぼあるんですか。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そのとおりだと私は思うんですね。私の手元にある資料によりますと、いろいろこれは多少数字が違うかもしれませんが、もともとスポットとして利用できるきちっとしたところは四十三カ所である。ところが、実際バスを利用してどうこうということがありますから、いろいろ合わせて百二十四になるんでしょうけれども、現在の夜間の駐機数ですね、大体どの程度に現在羽田はなっているのか。これはどうです。実際問題として。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 全部のスポットにとまっておるということは、要するに羽田の飛行場の中はもう飛行場でいっぱいである、とめられるところには全部とまっているということでしょう。そういうふうなもう大変な実情に現実あるわけですね。そこのところはやっぱりちゃんと認識しておいてもらいたい。 そこで今度は、そういうふうな満杯の羽田、そこで着陸する場合、この羽田の上空でぐるぐる回ることがあるわけですね。あれを何と言うのか私知りませんが、その実情はどういうこと…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 私は素人ですから、実際に利用する者の立場からしかわからないんですが、そういうふうにダイヤどおり飛んでいるときは事故もないでしょう。何か一発あったときには相当な混乱になるわけですね、実際問題として。それでそういう場合に航空局に対して、たとえばニアミスがあったとか、空でこれだけ混雑して飛んでいると、まあ素人考えですが、何か空で事故でも起きないかなと思って非常に心配なわけですが、そういうふうなチェック、報告というのは一体どういう…

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 これは私、羽田の問題を非常に心配しているのは、大阪と比べてもそんなに——大阪空港は実際問題として羽田と比較して発着機数というのは大分違うんですか。これはどうなんです。

公明党1977/04/27

80参議院 決算委員会 第5号

○峯山昭範君 そんなに違いませんね、数の上から言いますと。大阪のいわゆる整然としたことから比べますと、羽田の混雑のぐあいはもう異常な実情にわれわれの目に映るわけです。これはどうしてなんですか。